H,Ootaの㊙️ルーツ【銚子の思い出の五目中華そば】2020/12/22訪問。 Retty千葉で、皆が敬愛してやまない銚子の「Y.KIKUCHI」さんの思い出の五目中華そば、 「五目中華そば」 って、 特別なんですよね。 私の実家は昔 、千葉県袖ケ浦市横田で食料品店と食堂を営んでいました。 近所で来客のある時は「五目中華そば」の出前がよくでた。 太田屋のラーメンは大人気で、忙しいときは、小学生ながら、おかもちを持って手伝いもしていました。 五目中華そばは、鰻や寿司ほど豪華ではないが、来客に気を遣わせない、 おもてなしの一品でした。 紅白のカマボコ、伊達巻き、硬茹で玉子、チャーシュー、ナルト、シナチク、エビ、イカ、 昭和のオールスター、 すべてが、おもてなしだった。 そして、銚子は2枚のナルトも特徴、大漁旗の波頭のようだ。 キクチさんが、おばあちゃんの家に遊びに行くと、小川食堂の五目中華そばを、いつも取ってくれたそうです。 「お昼食べてきたから、まだ2時だし、お腹空いてないから」と言うと、 おばあちゃん 「やっちゃん、若いんだから食べられるよね」 おばあちゃんの精一杯のおもてなしを、お腹一杯でも一生懸命食べた、 結婚が決まり、彼女をおばあちゃんに紹介するために連れていくと、やはり五目中華そばを取ってくれた。 『小川食堂の五目中華そば』 それは、おばあちゃんの、気持ちであり、思い出の味。 今風の綺麗にまとめられたラーメンにはない、ごく普通のなかに、温かさを感じる懐かしい味わい。 そんな優しいキクチさんだからこそ、 食にも、お店にも、店主さんにも、愛のあるレビューを綴れるんですね。 こういう五目中華そばが沁みる、 ほんとに美味しかったな‼️ 最後の写真、黄色いパンジーの花が、まるで優しいおばあちゃんの笑顔のようでした。 #H.Ootaの少年期暴露します☺️ #銚子の五目そば
国道126号沿い、大ボリュームの定食がある落ち着いた食堂
























