「美味しい珈琲はいかがですか」 その言葉に惹かれてふらりと。 扉を開けるとBARよりも暗い店内。 静かなBGMとカウンターに照らされるスポットライト。 まるで異世界へ足を運んだかのような空間。 カウンター席には薔薇の花びらが散りばめられ ワイルドなマスターが淹れるその姿に吸い込まれる。 珈琲を長年研究し、独自の空間と珈琲を作り上げた珈琲屋。 他では体験することのできない数々を是非こちらで過ごしてみてください。 炭焼アイス珈琲 (¥1200) 今はメニューがリニューアルされているのでご注意を。 この日はマンデリン100%で淹れていただきました。 口に含む前に香りを楽しもうと、グラスに顔を近づけると それの独特な香りがストレートに真正面から攻めてきて 少しの堪能のつもりが しばらくの間、その酔いから抜ける事が出来ず。 その後、香りを受けながら やっと1口目を口に含むと 冷たく丸い甘味が舌を包み、 口の中で刺激的な苦味と酸味が多方面から貫き、そのまま喉を通って身体に染み込む。 余韻がいつまでも弱まる事なく続く中、 何かを感じながらも また同じ刺激を受けたいという欲を持ってグラスに手を伸ばしてしまう。 香りを無くすのを勿体無く思いつつも罪悪感背徳感を抱きながら1口また1口と。 お店の雰囲気とこの珈琲が創る世界に身体が吸い込まれてゆく。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
深夜でも入れる
一杯ずつ丁寧に淹れる、こだわり抜いた品質とおもてなしを楽しめるカフェ

























