2/19㈬【田舎の親戚のような食堂】@茨城県龍ケ崎市 No.1593) いや〜、凄い店でした、 看板も暖簾もないのに地元民が押し寄せる、田舎の親戚のような食堂でした、 此処は、令和でも、平成でもない、もはや昭和初期かもしれない、 埼玉方面で夕方から打ち合わせがあり、少し遠回りして茨城県龍ケ崎市にある此方に訪問しました、 NAVIを入れて到着するも、お店は見つからない、 事前情報では、暖簾も看板もなく、全く関係ない『かつ庵』の看板が目印とのこと、 まさか、この一帯はバミューダトライアングルか笑 少し探すと『かつ庵』の看板が見えたが、お店の看板は無く、暖簾も無い、昭和の県営住宅のような民家だけがある、 恐る恐る扉を開けると、営業マン風の2名、テーブル席と民家の茶の間が目の前に広がる、 「やっていますか?」と尋ねると、女将さん「どうぞ、お好きなとこにおかけください」腰が低く感じが良い、 決めていた『エビ丼』を、特にエビデンスも無く注文、 先客に運ばれてきた、生姜焼きは、平皿にご飯が、エアーズロック盛りになっている、 程なくして、運ばれてきた『エビ丼』は、デカい、しかも、苺、ヤクルト風飲料、ブルボンのお菓子まである、 田舎の親戚の家で、これもあれも食べてと出された感じだ、 エビ丼は、海老フライが二匹、鶏のささみのフライが5個、玉子で綴じてある、 蕎麦屋のカツ丼、町中華のカツ丼、それぞれ特徴はある、 しかしこれは、田舎の親戚の家で婆ちゃんが作ってくれたような懐かしい味だ、 しかも吉野家なら特盛クラス、途中で食べ疲れ、調味料置き場のマヨネーズと目が合う、 エビフライに掛けると、タルタル風の味わいになり、ワシワシとすすみ、なんとか完食、 食べ終わる頃、お客さんは次々と入ってきました、 ワイルドな3人組は「炒飯大盛り」「焼肉定食大盛り」 どんだけ凄いのがでてくるのか見てみたいと思いましたが、腹パンで、お菓子はティッシュに包みお土産にして帰りました、 会計時、記載されていた住所で間違いないか尋ねると、合っていました、 瓶に入った梅干しも目に入る、昭和食堂のこんなサービスも大好きです、 近くには流通経済大学のキャンパスがあるようで、壁いっぱいの色紙は卒業生の皆さんや、地元企業の皆さんの感謝の言葉がビッシリありました、 ◆エビ丼(750) ナルトとワカメのスープ、カボチャ、漬物、苺、ヤクルト風飲料、ブルボンのお菓子、 龍ケ崎方面を通るときは、また絶対に再訪問を誓いつつ、ごちそうさまでした、 2025/2/20㈭ am4:00 #暖簾も看板もないデカ盛食堂 #茨城県龍ケ崎市
写真と本文をすべて表示昭和感あふれるアットホームな大盛り食堂の心温まるおもてなし
看板も暖簾もなく隠れ家的な空間に広がるのは、田舎の親戚の家を思わせる温かな雰囲気。女将さんの丁寧な接客が心地よく、居合わせた常連たちとも自然に相席となる地域に根差した食堂です。豊富なメニューはどれもリーズナブルで、中でも名物の『特大エビ丼』は、エビフライやチキンカツを卵でとじた圧巻のボリューム。お吸い物や小鉢、苺やヤクルト風ドリンクなど、家庭的で遊び心のあるサービスが付いて満腹・満足の一杯です。昭和レトロな店内には卒業生や地元企業の感謝の色紙がびっしり貼られ、まさに地域に愛される温かい場所。お腹も心も満たされるこの食堂は、ふらりと立ち寄りたくなる懐かしい味と雰囲気に包まれています。























