【史上最強のモダン焼き!?】大阪の住吉大社の裏通りにある、ハイヒールのモモコさんが絶賛の「古々路焼き」はボリュームたっぷり過ぎ!!
《こんなお店》
南海本線「住吉大社駅」東口から高架下を南へ1分、豆めしで有名な『廣田家』の手前のマンション1階にある『お好み焼き 古々路(こころ)』は、昔ながらのお好み焼を現代風にアレンジした創作お好み焼と大阪では珍しいプチもんじゃ焼きも提供している人気のお店。
ハイヒールのモモコさんはじめ、テレビやグルメ本で絶賛するこの店の人気メニューが、史上最強のモダン焼きと称する「古々路焼き」で、いかにも鉄板焼きの職人然とされている年配の大将と奥さん、息子さんの3人で切り盛りされていて、地元に密着した家族経営のお店です。開業は、2007年8月7日。
《ランチタイムのおすすメニュー》(税込)
・古々路焼き:1,000円
知る人ぞ知る究極のモダン焼きと言われるこのお店で人気No.1の「古々路焼き」とはどんなものかと?興味深々で注文。
その「古々路焼き」は、沖縄のアグー豚の血を受け継いだ沖縄産高級島豚のロースが170g!!と平打ち麺の塩味で焼いた焼きそばを玉子で包んでいる感じです。キャベツは控えめで、中に分厚い豚肉の塊が
コテでカットしなくてはならないほどゴロゴロとはみ出すくらい入っています。
豚ロースには、サシが入っていて口で溶ける感じがグッド。見た目の肉の塊が、食感も良くて柔らかいので、パクパクいただけます。大阪の「豚玉」はバラ肉が一般的ですが、具がほとんど豚ロースの塊なので、初めていただく方にはインパクト大!!は間違いなしです。
焼きそばをくるんでいる玉子焼きをカットすると今度は、中から半熟の目玉焼きがジュワーと流れ出してきます。それも甘辛いお好み焼きソースと出合うことで、まろやかで芳醇な味わいが口の中を直撃し、なるほど、究極のモダン焼きと言われる所以を実感します。
さらに、香ばしい黒ごま、マヨネーズ、ケチャップとトッピングも多彩で、豚肉だけを取り出して七味唐辛子をかけたり、テーブルにある甘口や辛口のソースをそれぞれ塗ったりして味の変化も楽しめました。単品でも十分お腹がいっぱいそして満足できました。
《追記》
1,000円以上のコスパ感のあるほんまもんの「究極のモダン焼き」以外にも、メニューが豊富で、店内は、テーブル席やお座敷も。お昼2時を過ぎても次から次へとお客さんが訪れます。隣には、東京からの小学生の男の子2人を連れてのお母さんが「古々路焼き」と「プチもんじゃ」をおいしいおいしい!と食べていました。
インバウンド効果で「住吉大社」にも海外からの観光客が大勢訪れていて、大阪名物「お好み焼き」を食べたいと訪れるお客さんも多いとか。こういう地元に愛されるお店こそ、大阪グルメの醍醐味も味わえるので、大阪にお越しの際はぜひ!オススメ店です。
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