【知る人ぞ知る隠れ家食べ歩記】あびこで久しぶりに隠れ名店を発見! 《ひっそりした佇まいから伝わる麺職人のいぶし銀のそばとうどん》 大阪メトロ御堂筋線「あびこ」駅から我孫子南出口から東へ徒歩10分、関西医療学園専門学校の横にある『そば処妙幸庵』は、年季の入った木造の外観で、暖簾をくぐって入った店内は、隅々まで掃除の行き届いた純和風のお蕎麦屋さんで、真ん中に大きな長いテーブルを囲むように4人席のテーブルが合計40席、家族連れや常連客が足繁く通う地元に愛されるお店です。 平日のお昼はけっこうお客さんが入っていますが、それ以外は比較的にゆったりとしていて、お一人様や年配の方々が自家製麺のそばやうどんをゆっくりと静かな雰囲気でいただける知る人ぞ知る隠れ家的雰囲気が漂っているお店です。 《白だしと本かえしの出汁が自慢のそばとうどん》(税込) ・相もり:700円 ざるそばとざるうどんがセットになった「相もり」は、手打ちの自家製麺が交互にいただける特製のセット。そばは北海道から仕入れたそばの実を石臼でひき、実の内層部部にある一番粉を使用した二八そば。細麺ながらツルツルそしてシコシコとした食感の素朴で味わいのそばです。 うどんはそばと同様、細麺でツルツルそしてシコシコとした食感もありながら、少しコシもあって、子どもからお年寄りまで幅広い層の方々向けに食べやすくなっています。どちらも手打ち職人のいぶし銀の技が伝わる美味しい麺でそれぞれの麺の違いを味わいながらいただく楽しみは格別です。 めんつゆは、そばとうどんと別々になっているのが特長で、鹿児島県枕崎の本枯れ節と北海道利尻産天然昆布を使用した出汁と長期間熟成させた本醸造醤油と白だしを合わせた本かえしで、うどんの方が関西風に薄く仕上がっていて、ねぎと生姜の薬味を入れることで、さっぱりといただけます。 食べ終わったあとは、そば湯を残っためんつゆに入れていただくスタイルで、これもはずせない醍醐味。まろやかに味変するめんつゆとさっぱりした後口が満足感をさらに高めてくれます。 ・天おろしうどん:800円 細うどんにぷっくり揚がった海老天、鰹節、黄卵、青菜、刻み海苔、大根おろしと田舎料理のような盛り付けがより素朴で食指がくすぐられます。ぶっかけつゆも甘めで細麺とよく馴染んでストレートに美味しいと実感できます。奇をてらうことなく丸みのある味わいは、万人の人が好む味であることが分かります。 ・じゃこごはん:250円 関西人が好きな「じゃこごはん」は、温かいごはんにしっかり味付けされたちりめん山椒の佃煮がこんもりと盛り付けられた一品。これだけでご飯がすすみます。 《追記》 あびこという土地柄だからこそ愛される、知る人ぞ知る隠れ家のそばとうどんは、間違いなく名店と呼ぶにふさわしい味。 そば、うどん以外にも定食や丼ものも充実しています。店主のお人柄かどれも丁寧に調理されており、奥さんと二人で切り盛りされていますが、久しぶりに隠れ名店を発見した喜びと手打ち職人の技に感動させられました。 #知る人ぞ知る隠れ家食べ歩記 #手打ちそばとうどんの名店 #相もり #じゃこごはん #あびこのそば・うどん店 #あびこのランチ #隠れ名店
写真と本文をすべて表示住吉区、あびこ駅付近のそば屋さん
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり




















