【あびこ観音近くの問答無用な絶品うどん・そば店】手打ち職人の技が光る、ピカピカで艶々で純白な麺肌の大阪うどん!! 《こんなお店》 大阪メトロ御堂筋線「あびこ」駅の2番出口から、あびこ観音の手前にある、何十年と歴史を刻んだ老舗の手打ちうどんとそば処の『讃州』は、地元に愛されている名店。 ネットではほとんど情報が無いものの、地元ではかなり昔から有名なお店で、毎年2月に開催される、あびこ観音の節分厄除大法会で立ち寄った方もたくさんいらっしゃるかも。 お店は、奥に長いうなぎの寝床みたいなカウンターのみの店内で、見上げれば、黒板に白の達筆な筆文字でお品書きがずらっと並んで掛けられています。 手入れの行き届いたカウンターや床下はピカピカに磨かれていて、清潔そのもの。老夫婦のお二人で、店主さんが麺を、丼物と盛り付け、店頭販売担当を奥さんで切り盛りされています。 《おすすメニュー》(税込) ・ざるうどん:550円 屋号から、讃岐うどんを打っているのかと思いきや、昔ながらの大阪うどんとのこと。そのうどんの麺肌は、とにかくピカピカで艶々で純白と言っていいほどきれいな麺で、口に入れると同時に、引っかかりなくちゅるるんと喉を通ります。 麺は、柔らか過ぎず、コシがほとんど感じられないものの、そうめんみたいな清涼感を誘いながら、甘さを抑えた上品な味わいのめんつゆにつけながら実食するとわかる手打ち職人の技ありの麺!!これまで食べてきた大阪うどんでもピカイチの麺でした。 ・親子丼:600円 玉子と鶏肉、玉ねぎ、青ネギに刻み海苔という、いたってシンプルな盛り付けながらつゆだくで、まろやかで角がない、まさに出汁が命のうどん屋さんの親子丼。 おすましと漬物が後口をさっぱりしてくれ、奇をてらわない昔ながらの親子丼に感動すら憶えました。これぞ王道の親子丼!!旨し!! 《追記》 今回、ざるうどんと親子丼を単品でいただいたものの、なぜか腹八分目のような腹持ちの良さを感じながら、昭和の大衆うどん屋さん然とした雰囲気を満喫。 必ずしもネットで話題になるようなお店ではないですが、地元ではこよなく愛されるお店。いぶし銀の店主の腕で打った大阪うどんは、問答無用な絶品うどんでした!! ちなみに店頭で、自慢の手打ちうどんとそばのテイクアウトもされています。 #問答無用な絶品うどん店 #大阪うどん #手打ちうどん #あびこの老舗店 #あびこのランチ #テイクアウト
写真と本文をすべて表示買い物の帰りに立ち寄る人が多い、あびこ駅の近くにあるお蕎麦のお店

















