【実直に美味しい!そして、めっちゃカジュアル価格!】 2024年12月訪問 予約時間の18時にお店到着。 予約名をお店の方に告げると、奥の座敷へご案内。 遅れて、すみませーん! では、かんぱーい! 頼んだものは以下。 【食べたもの】 ・子袋ぶつ切り 970円 〇自家製ぎょうざ 640円 ◎あわびのおかゆ 1630円 ・ムッ 330円 ・豚足 530円 〇ぶたタン塩焼き 660円 ・かき玉子焼き 940円 ・チヂミ 660円 ・サムギョッサル 2人前 2200円 ◎參鶏湯 3280円 ・石焼きビビンバ 1080円 〇かぼちゃの葉のスープ 860円 ・ホルモンスープ 860円 ・かきフライ 640円 【呑んだもの】 ・アサヒ瓶ビール 670円 ・角瓶ボトルキープ 3410円 ----------------------------------- ・子袋ぶつ切り くにくにした食感の子袋刺しに、たっぷりの甘辛ダレスタイル。 子袋って、たまに食べると、美味しいなぁ。 〇自家製ぎょうざ やや大きめサイズで焼き目は、ざっくばらんな感じ。 見た目よりも、パリッとした心地よい焼き目とちょっとむっちり。 あっさりめの餡がいいね。 所謂、韓国餃子のマンドゥですが、かなり美味しいです。 ◎あわびのおかゆ 玉子が一体化してるとろとろタイプ。 刻んだ鮑が程よく入ってます。 なんとも優しい口当たりで、ほっとする味。 これは、絶品。 ・ムッ 名前に惹かれて、頼んじゃいました。 だって、ムッやもん。 以前に違うお店が食べたから、イマイチとの前評判でしたが、食べてみると普通。 ムッは、どんぐりの粉を寒天で固めたものだそうです。 味的には、ほぼ無しで、プリっとした食感。 うん。美味しくも、不味くもないね! ・豚足 ごろっと塊タイプの冷えたタイプ。 豚足のチョキな見た目がダメな方には、絶対に無理なやつ。 甘辛ダレをつけて、豪快にかぶりついて、歯でこそぐように食べるのよね。 ゼラチン質のムチムチした食感がたまらん。 臭みが全然無いのは、流石の処理技術やと思った。 〇ぶたタン塩焼 スライスではなく、1口サイズの塊カットで出てきました。 かなりグイグイ系の食感ですが、酒アテには、こういう感じがいいね。 塩の味付けも、酒がすすむ~。 ・かき玉子焼き 冬季限定のかきメニュー。 日本の玉子焼きではなく韓国料理のジョンです。 ジョンは、韓国版のピカタのような料理。 自分的には、この食べ方、かなり好きです。 ・チヂミ 王道なチヂミです。 サクッとした表面の焼き目がいいよね。 ・サムギョッサル 2人前 独特な焼き台がセットされて、豚焼肉のスタート。 これは、よくある感じです。 ◎參鶏湯 時間がかかりますよーとのお声がけでしたが、注文。 頼んでから、1時間位したら、出てきました。 どんと鶏1羽まるまる入っていて、中には、もち米や漢方食材などが入ってます。 鶏の身は、ほろほろ柔らか。 うまみと滋養のありそうなスープの味がたまらない。 かなりボリュームもあり、味的にもいけてて、お値段もカジュアル価格。 ・石焼きビビンバ よくあるやつですね! おこげ部分が、ごちそう。 〇かぼちゃの葉のスープ かぼちゃの葉って、食べれるやー。 珍しいので、注文。 ちょっと繊維質で、ごわっとした食感。 味的には、普通。 ただ、スープ自体がかなりのうまさ。 あっさりしてるけど、コクがあって、 止まらないうまさ。 ・ホルモンスープ ピリ辛タイプのホルモンスープ。 自分的には、かぼちゃの葉のスープが圧勝。 ・カキフライ 最後にカキフライ!? もう、お腹いっぱいですー。 --------------------------------- たくさんの人数だったので、酒を呑む人が多かったので、角瓶をボトルで入れたのが、正解だったのかどうかはわかりませんが、お支払いは1人5000円程度。 派手さはないですが、実直に美味しくて、カジュアル価格な韓国料理。 ごちそうさまでした。
写真と本文をすべて表示地元に愛される済州島家庭料理と韓国酒を味わえる、大衆酒場風の老舗

























