2024/11/17(日)17時 三人で訪問しました。 家族飲みの二軒目です。 こちらは 地元で人気の焼鳥屋さんの為開店と同時に入りました。 お客さんもほとんど地元の方で 開店30分ほどで満席になりました。 店内に入りますと ママさんから 「テーブルとカウンターどちらがよろしいですか」 とお聞きされましたので 「テーブルの方で」と答えようとしますと 母が 「たまにはカウンターで 焼いている所のライブ感を味わいたいわ」 との事でしたのでカウンターにしました。 少し心配だったのが 母は思った事を素直に言うタイプなので 焼き場の大将に迷惑をかけないかが心配でした。 注文したのは 「お通し ×3」 「しそ巻き串 170円×2=340円」 「手羽先 180円×2=360円」 「ぎんなん串 180円×4=720円」 「ぼんじり串 140円」 「つくね串 180円」 「うずら串 170円」などに 飲物は 「生ビール 600円×3=1800円」 「お茶割り 420円」 「トマトサワー 450円」 「生グレープフルーツサワー 550円」 「ホッピーセット 550円」 「ホッピー中 280円」などで 合計7870です。 まずは 生ビールで乾杯しますと料理が到着しました。 「お通し」はキャベツです。 「しそ巻き串」は 母と奥さんが注文しました。 梅肉を塗ったしそが巻いてあり お皿の横には追い梅肉がついています。 梅肉としその葉の酸味と 若鶏のお肉がマッチして美味しいとの事でした。 母が奥さんと楽しそうに 「カウンターは焼いてる所が見えるからいいね」 「うん、まさにそのようだよ」と話していましたが 私が見る限り 二人とも焼き場の方をチラ見すらしていません。 「手羽先」は 大きめのサイズなのに180円とお得感があり 嬉しいです。 熱々の手羽先は 皮がカリッとしていて噛むと中からジューシーな 肉汁が口の中に広がりとても美味しいです。 口のまわりを脂だらけにしている 奥さんに感想を聞いてみますと 「うん、なにより手で持って食べられるのが とてもいいよ」との事と 「できれば両手に持って 大人食いをしてみたいものだよ」との事でした。 母が 「食べたかったら あと5本ぐらい頼めばいいじゃない」との事と 「やっぱりカウンターは このライブ感がいいわね」との事でした。 …いや…まだ一度も焼き場を見ていませんよね… 「ぎんなん串」は母だけ2本頼みました。 母が 「私は銀杏大好き なんたって体にいいからね」との事でしたので 「でも食べ過ぎはよくないらしいよ」 とアドバイスウンチクを伝えてみますと 「そうなの?やだこわい …なら10本ぐらいにしておこうかしら」との事と 「やっぱりライブ感よライブ感…」との事でした。 ...いや ただそれを言いたいだけじゃないでしょうか… 「ぼんじり串」は私が注文しました。 脂が乗っているぼんじりは 弾力があり美味しいです。 私が美味しそうに ぼんじりを食べている姿を見た母が 「しっかし、よくぼんじりなんか頼んだわねー」 との事でしたので 「ぼんじりは美味しいよ」と伝えますと 口をへの字に曲げて 「ヤダヤダ、誰が好き好んで鶏のお尻なんて 食べなくちゃならないのよ!きったない」 とやたらハキハキ声で言い出しました。 ...ちょっと …焼き場の大将に聞こえるじゃないですか... すると 今まで黙々と焼いていた大将が顔を上げ 「ぼんじりは鶏の尻の部分じゃなくて 尻尾の付け根の肉の部分なんですよ」 と笑いながら丁寧に説明して頂けました。 …大将...わざわざありがとうございます… それを聞いた母が 「そうなんですか、とても勉強になりました」 と感心してました。 しかしそのあとで 「尻尾のお肉もなんだか美味しくなさそうよねー」 と奥さんに伝えていて 奥さんが 「うん 尻尾にお肉がついているのは知らなかったよ」 と目を丸くしていました。 ...あの…尻尾の付け根部分のお肉ですから... という事で 上記をツマミにお茶割、トマトサワー ホッピーなどを飲みお腹いっぱいです。 ごちそうさまでした。 #鳥でん #地元で人気の焼鳥屋さん #カウンター席で焼き場のライブ感を味わう #一度も焼き場は見ずに只ライブ感と言いたいだけ #ぼんじりはお尻のお肉ではなく尾の付け根のお肉
写真と本文をすべて表示焼きたて串と温かい接客が光る、地元で親しまれる焼鳥屋
駅から近い
カウンター席あり
禁煙


























