懐かしのちゃんぽん 20代後半から40代前半にかけて、大名や赤坂で勤務していたころによく通ったお店の一つです。赤坂の飲食店では珍しく、駐車場があるお店です。西福岡県税事務所に用事があり、お昼はこちらでいただくことにしました。 時間は13時過ぎということで、店内のお客さんは少なめ。空いたカウンターに座り、ちゃんぽんを注文します。以前通っていたころは1杯600円だったような気がしますが、物価の高騰ですね。今は2代目の大将が中華鍋を振っています。先代の大将と女将さんがいらっしゃったころが懐かしいですね。2代目の大将もその頃から働いていらっしゃいましたよね。 5分ほどで丼が登場です。まずはスープからいただきます。以前と変わらず、懐かしい味です。ベースのスープに野菜の旨みが加わり、本当に美味しいスープです。胡椒を振って、具材と一緒に麺をいただくことにします。こちらのちゃんぽん麺は、もちもちとした食感でとても美味しいです。 お店の名前にもなっていますが、博多ちゃんぽんは長崎ちゃんぽんとは違います。麺はラーメンの麺を太くしたタイプで、ほとんどスープを吸い込みません。具材も長崎ちゃんぽんほど豪華ではなく、庶民がいただくちゃんぽんになっています。私もよくいただきました。具材もたっぷり入っていて、最後まで美味しくいただきました。 時々赤坂にも来るので、また寄りますね。大将、お元気で。 博多ちゃんぽん800円 ごちそうさまでした。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
懐かしさあふれる、野菜たっぷりのやさしいちゃんぽんと本格麺料理
福岡市の中央体育館近くにある老舗のちゃんぽん屋さんは、地元の方々に長く愛されており、お昼には行列ができるほどの賑わいを見せます。お店の厨房は清潔感があり、スタッフの丁寧な仕事ぶりが印象的。看板メニューのちゃんぽんは、鶏ガラベースのすっきりとしたスープに、シャキシャキとしたキャベツ、味わい深い豚肉、もちもちの太麺が絶妙なハーモニー。具材がしっかり入っていて、優しい味付けが体に染み渡ります。さらに、皿うどんや、麺とうどんの中間のような独自メニュー「ちんめん」も注目され、コストパフォーマンスの良さもうれしいポイントです。駐車場も完備され、昔からずっと通い続ける常連さんの多い、温もりのあるお店です。


















