【2026年 北海道旅 ⑤ 】
朝から営業してる、嬉しい食堂です❗️ 『北海道』の『知床半島』の『ウトロ』 “世界遺産”『知床』の“港町“です٩( ᐛ )و 『2005年』に、『ユネスコ世界遺産委員会』で、 『北海道』の『知床半島』が、 『自然遺産』の部門として”登録“されました、 『知床半島』は、 『北半球』で真冬に起こる『流氷』の”南限域“であり、『流氷』から産まれる豊かな氷結海水を追っての生態系や、 『サケ』・『マス』を追っての『熊』や”大型哺乳類“や『海鳥』の野生生物の自然の姿、 火山活動で産まれた”半島“の『山』や『湿原』や『湖沼』の手付かずの自然の美しさ、 が、相まって、の、登録でした( ◠‿◠ ) 『ウトロ』は、『知床半島』の西側にあります❗️ 『知床』を観光したりするのに便利な事 をギュギュと纏めた『道の駅 うとろ・シリエトク』 が在ります、同敷地の内に 海産物を獲る、船の他、海から自然遺産を観る 『観光船』も出てる、“活気在る港町”です❗️ 『知床半島』を代表する、魚は、『サケ』です٩( ᐛ )و 『サケ』の、漁獲量日本一、は、『知床半島』に在る 『斜里町』で、15年連続と言う記録も在ります❗️ 『サケ』の卵が『筋子』 その『筋子』の“薄皮”を外して粒々にバラしたのが『いくら』は、 皆さん周知の内容です( ◠‿◠ ) 『サケ』の漁獲量が多いと言う事は、 子孫繁栄の卵の分を外しても… 『いくら』が多く出回る地域でも在るんです❗️ 『サケ』と『いくら』を出すお店は多い、 特に“ランチタイム”に出てるお店は多いです、 但し“朝”となると事情が異なります… 『知床・斜里町』で、“宿泊をして無い場合”に嬉しい存在が、 『ウトロ漁協婦人部食堂』です 朝の8:30〜お昼の14:00までの 営業時間です 皆さん、“働き者”のご夫人ばかりです… 『漁港』では、 “女性が大活躍”します 『商品』としては、トロ箱に入れたりするのは 共同作業ですが、 その他、諸々の仕事は、女性が中心で、 『漁港食堂』や、料理の加工品の作成は、 何処の漁港でも、『婦人部』が担ってます。 メニュー表を覗くと、 その地域の”水揚げされた自慢の魚“から 海の上での”重労働のパワーチャージ“の 『ラーメン』や『カツ丼』etcです。 『ウトロ漁港』の場合は、 “水揚げされた自慢の魚”は『サケ』で❗️ 『いくら丼』・『鮭親子丼』・『三種丼』と来て 5月〜8月で“水揚げがあった場合”で『ウニ』が出て来ます… 残念ながら、訪問した日は、 『ウニ』の入荷は無しʅ(◞‿◟)ʃ 開店、10分前に、到着し 『平日』でラッキーな事に、2番目に入店出来ました から、 『漁港』が眺めれるカウンター席でしたから、 その日の、一番海の幸の豪華版と行きましょう٩( ᐛ )و 『三種丼』 ”生“・”加熱したほぐし身“・”いくら“ の三種を丼に目一杯乗っけてます、 文章にしたら、”平凡“なんですが(笑い) 実際に目の前に出て来ると、 ”『サケ』の水揚げ日本一を誇る街“ のプライドらしい、”素材の良さ“と、”手間が“見えて来ます( ◠‿◠ ) ”生“は『漬け』で提供、 『醤油』に唯”ぶっきらぼうに漬けた“なら もう少し”身がどす黒い“感じがするのですが… 『醤油』を少し加工して『調味液』にして、 ”程々“の味わい纏わせます❗️ ”加熱したほぐし身“は、 何処でも、売ってる様な『鮭フレーク』とは違う、 ”手作り“の”ふわっと感じ“が嬉しい。 ”いくら“は、 艶々した感じが素晴らしい、見た目❗️ 『知床半島』の先端、『船』でしか行けず、 其処に寝泊まりするのは、男の漁師だけの 『漁師の番小屋』での簡単な朝ごはんで、 ”漁師のいくら丼”を取材してテレビを観た事がありますが、 それと同じ感じです( ◠‿◠ ) イヤ〜 流通でありきたりの物になってしまってるんですが… 地元で選び抜かる中での素材の良さと手間に 大満足でした( ◠‿◠ ) #サケの水揚げ日本一での“漁港飯” #ふらっと立ち寄りたい“漁港食堂” #入荷は確定的では無い“ウニが在る” #漁師のお母さん達が作る手作りメニュー 諸々の事、 『北海道』はスケールがデカい❗️ 旅行のスタイルとして、必ず、ホテル等に泊まると言う方も居れば、そうで無い人も居る、 『北海道』は、大きいから、様々な雄大な風景を観たい所も多い、 早朝に観られる『雲海』etc…を目指して 『車中泊』なんて人も多い 『知床』の入り口の辺りでも、『天に続く道』も人気です、 そう言う人達、にグルメな嬉しい、 朝ご飯、や、昼ご飯が、出て来るのが、 『ウトロ漁港婦人部食堂』です❗️
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