“玉子焼き”と“塩ピーマン”をアテにそば前を 愉しんだ後は、せいろと田舎の“二色そば” 素材も打ち方も違うふたつのもりそばを 食べ比べてみれば“もり”が断然好みだった 濃口のつけ汁も自分好みな手打ち蕎麦処 行徳で休日ランチ 昼から蕎麦屋で一杯呑りたいなと炎天下の中 駅から5分ほど歩いて課題店を訪問 世の中、お盆休みに入ったところだったので 念のため営業していることを電話で確認済 ひとりであることを告げカウンターへ座り、 とりあえず<生ビール(グラス)・600円> 灼熱の中を歩いたから一口目が一層うまい ビールのアテに日替りの短冊メニューから <塩ピーマン・500円>をもらう 良い塩梅な味付けでサッパリとして◎ ビールを飲み切って次は日本酒をもらおう 壁のラインナップから選んだのは、 <雁木 純米無濾過生原酒(1合)・750円> 角のないふくよかな旨み 確か山口県は、錦帯橋の岩国市の酒だったか 他の客の注文に耳を傾けていてオーダー率が 高かった<玉子焼き・750円>を通す プルプルとふるえる一品は、確かに絶品 ここに来たら注文したくなるのも理解できる 甘すぎずやさしい旨みにつつまれた 〆の蕎麦に通したのは、 <二色そば(せいろと田舎)・1,000円> 事前に違いを花番さんにたずねると 蕎麦の品種も違い、田舎は挽きぐるみで 打たれているとのこと 食べ比べてみると蕎麦の風味自体は、 田舎の方が強かったが、コシが強く、 風味と喉越しのバランスの良い “せいろ”の方が個人的には好み 出汁が効いた濃口のつけ汁も自分好みで 蕎麦の端にそれを絡めながら愉しめた フレンドリーでやさしい接客の花番さんが 絶妙なタイミングでそば湯を提供してくれる 最近よく出会うトロッとタイプではなく、 サラッとしたタイプで濃口の汁によく合う 自分は実はこっちの方が好み 〆て3,600円をお支払いして退店 時節の変わりそばもメニューにあるから 次は、せいろと変わりそばの二色でいきたい #蕎麦 #行徳 #sova_sova #リーマンランチ #慈庵 #もりそば
写真と本文をすべて表示手打ち蕎麦とそば前が味わえる大人の蕎麦処
個室あり
禁煙
ランチ営業あり
























