石臼挽きの自家製粉で啜る蕎麦
2026年8月28日(金) 17時、2人で訪問しました。 後輩君との飲み2軒目です。 フライ屋のお店を出たあと 開店数分前に お店前へ到着するとシャッターが閉まっていたため 後輩君が 「あれ?もしかして今日やってないんじゃないスか?」 と心配していたので 「ここは時間ピッタリになると 自動でシャッターが開くスタイルなのだよね」 と伝えると 「ほんとスか?なんかなまら嘘くせぇッスね」 と"自分北海道詳しいです顔"をしたのち シャッターをずっとガン見していると 17時ジャストにシャッターが開きはじめたため 「おっ? やった! 開いたよ♪開いた♪ ちゃんとやってんじゃん!」と 手を叩いて喜んでいました。 ■注文したもの 〈単品〉 ・厚焼き玉子 900円 ・穴子の天ぷら 1,500円 ・変わりそば(しそきり) 1,200円 ・辛み大根おろしそば 1,500円 〈飲物〉 ・森伊蔵 1,600円 ・亀齢萬年 1,200円 ・そば焼酎(佐久の花) 800円 合計 9,600円 テーブルに座り 後輩君がメニューを見るやいなや 「あれ?…ちょっ…俺の緑ハイがメニューにない… …なんで?なんでー!」と テンパりはじめたので 「緑ハイできるか聞いてみようか」と伝えると 「いえ、蕎麦屋なんで たまには蕎麦焼酎でもいってみるッスよ」 と覚悟を決めたような顔をしたのち 「ちなみに そば焼酎って何カロリーッスか? いえ…別に気にしてるわけじゃないっスけど…」 と言われたので 正直に 「ちょっとはあるんじゃない?…1kcalとか」 と適当に返すと 「おっ?…ゆーても1カロっスか? 全然許容範囲っス!」 ということで まずは森伊蔵のロックとそば焼酎で乾杯しました。 「森伊蔵」は中々飲めないので嬉しいです。 後輩君に そば焼酎の感想を聞いてみると 「うーん…なんか…しかもコレお湯割りなんだ… ちょっと自分には合わないかもッス」 と…なんか失敗しちゃったかな顔で そのあとはちびちびと飲んでいました。 「厚焼き玉子」は甘めで安定の味です。 後輩君が 「おっ! この甘い玉子焼きとそば焼酎 意外と合うじゃん!これなら飲めるかも♪」と "マリアージュ顔"で飲んでいました。 「穴子の天ぷら」は 穴子のほか、アスパラと茄子がついています。 後輩君が 「このアスパラ食ってもいいッスか? 茄子は差し上げるんで…さっきフライ屋で食ったし…」 と聞いてきたので 「アスパラも茄子も食べていいよ」と伝えると 「マジッスか? …いやいや…でも……それじゃ遠慮なく♪」 と“得しちゃったよ顔”で食べていました。 後輩君に 「そろそろ蕎麦を頼もうか」と伝えると 「おっ!お待ちかねの蕎麦ッスね」と言ったのち メニューを眺めながら 「うーん…三色盛りも食べたいけど 自分、おろし好きなんスよねー」 と悩んだ末、おろしそばを注文していました。 私が頼んだ 「変わりそば(しそきり)」は 啜ると紫蘇の爽やかな香りが鼻に抜け 爽快に食べられます。 後輩君が “辛み大根おろしそば”を食べる際 腕を組んで難しい顔をしながら 目の前の蕎麦に向かって 「おい…そばくんよ… 俺…蕎麦にうるさいんで… つーか俺様のお眼鏡にかなうんですかって話ですよ?」 と"上から目線顔"でそばに圧をかけたあと 蕎麦を一気にすすり 「ちょ……まてよ!…ウンまッ!ナニコレ、ちゃんと蕎麦の香りすんじゃん ! コシもあるし! つーか…あっ! 一気に辛みキタッ!辛っ…馬っ、殻ッ!」 と騒がしかったので 「あー…蕎麦にうるさいってそういう意味なんだね」 と相槌を打っておきました… ということで このあとはいつものお店を数軒まわり 終電過ぎに解散しました。 ごちそうさまでした。 #三吉橋_小嶋屋 #3年ぶりの訪問 #開店数分前までシャッターが開かずあわてる後輩君 #緑茶ハイがなくあわてる後輩君 #違う意味で蕎麦にうるさい後輩君
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