『女が良い』と書いて女良食堂(メラショクドウ) お店の名は伊達ではない 男性スタッフに姿は見当たらず、女性4名だけで大活躍されている繁盛店✨ 日本のサーフィンの聖地である一宮海岸から勝浦〜御宿〜南房総まで続く国道128号線 通称:外房黒潮ラインと言われ、週末や行楽シーズンは観光客で車が渋滞するほど そうゆう道沿いって観光価格の飲食店が多いんだよね〜 って、嘆く初老男です。 心配ご無用 こちらは良心的な価格と、親しみやすい接客で親しまれている地元民御用達店です 厨房には女性3名 客席担当はアルバイトの女性1名 誰もがテキパキと無駄なく仕事をされ、アルバイトさんが「配膳が間に合いません」と声をかけると、料理が冷めないよう厨房からサポートが出てくる 常連さんが会計にくると、女将さんらしき女性が出てきて「いつもありがとうございます」と声をかける 繁盛店ならではの王様感は全く感じない ポークソテーが人気らしいが注文をした事がない と言うより、いつも遅い時間なので毎回〝終了しました〟の看板 ◇イカ生姜焼き定食 930円を注文 北海道ではスルメイカの不漁で困っているが、どんなイカの生姜焼きが出てくるんだ? 下足か?輸入の赤イカか? こちらの名の入った神輿が店内に飾られている いくらするのかわからないがフェラーリが買えるのか?と想像していると 「お待たせしました」 ジャーンッ 嫌な期待を大きく裏切った! 国産のスルメだろう 輪切りにしてあるが、丸ごと一杯を使ってる 加熱をして身が縮むから相当な大きさだと思われる それどころか、下足なんか入ってないし! 甘辛いタレに、たっぷりと生姜が入っているが辛味は無い いい加減に火が入りプリっと柔らかい もちろんイカをメシにワンバウンドさせ、イカ→直ぐにメシを口にかき込むのも定説だが、 イカは煮込まれてないのでタレが染みてない だからキャベツの千切りにタレを思いっきり染み込ませ、追いキャベツで口の中でマッチさせる タレが旨いんです! そりゃあそうだよね、イカ汁を合わさったタレだもん フィニッシュは、 おかわりをしたメシに残った、いや残しておいたタレをぶっかけて、口の周りにタレが付いているのを構わずにひたすらガッツいて食ったら ご馳走様
写真と本文をすべて表示女性スタッフの丁寧な接客と地元密着定食
カウンター席あり
ランチ営業あり
おひとり様OK
























