大学時代の友人たちと銀座でランチ会。店員さんはきっちりと制服を着こなし、説明やサービスも丁寧でさすがに銀座の店だなあと感心した。 写真#1の北京ダックは、目の前でスライスするのではなくて写真#7の完成品となってテーブルへ運ばれてくる。ただし、調味の味噌には甜麺醤の替わりに海鮮醤を使っているのが当店の自慢とのこと。また、赤ワインをフランベして香りを付けているという説明もあった。添え物の大根餅は北海道のキタアカリを使っているとのこと。 写真#2、#3の前菜は、中央がクラゲと蓴菜の甘酢和え、時計で例えて2時の位置が蒸し鶏のネギソース、4時の位置がズワイガニと春菊、7時が薩摩芋のゼリー寄せ、11時がラムタンとドライキノコの辛み和えである。どれも普通の店ではでてこない組合せで料理人のアイデアに感嘆したのである。 写真#4は、飲んべえの友人が頼んだ紹興酒の利き酒せっとで。左から8年、10年、12年の熟成を経ている。若い酒はアルコールの刺激が強くてすぐに酔いたい人向けである。12年ものになると甘みと深みが出てきてじっくりと味を楽しめるようになってくるのである。 写真#5は、フカヒレのスープである。エコノミーのコースを選ぶとヒレの形はなくて、繊維だけがバラバラに浮いている状態となって目の前に現れるのである。 写真#6は説明不要だが、当店の肉まんとあんまんである。念の為に尋ねるとこれはコースとは別料金であるので、発注したい方はご留意願いたい。ひとつはほぼ500円である。 残りの写真は説明する必要もないと思う。ただし、杏仁豆腐は食べかけで、供された時はもっと華やかな盛り合わせであった。
写真と本文をすべて表示贅沢な空間で味わう、高品質な限定中華
駅から近い
個室あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK


























