【群馬県 沼田】ご当地グルメ えだまメンチ
群馬県北部沼田市。 古くは上杉氏、武田氏、後北条氏がこの地を巡って争い、森林資源の豊富さと利根川の水上輸送の便利さから、木材の集積地として栄えました。 現在、沼田市は、沼田城や吹割の滝、日光山系へのアクセスの拠点として、主に観光業に力を入れています。 そんな沼田ならではのご当地グルメとして、地元高校生が考案・開発したメニューに、「えだまメンチ」というB級グルメがあります。 沼田市は高山特有の気候を活かして枝豆栽培がさかんです。 えだまメンチは、沼田市の特産品でもある枝豆をメンチカツに入れたもので、市内の各所で提供されています。 元々はだんご汁を食べる予定だったのですが、あてにしていたお店が貸切だったため、急遽こちらのお店に伺いました。 吹割の滝から沼田市外へ出る際に120号道路を走りますが、この辺りの道路は両側にとんかつの名店がずらりと並んでいるため"とんかつ街道"と呼ばれています。 こちらのお店もとんかつ街道の一部を担う一店で、メニューはとんかつがメインでした。 えだまメンチは単品提供はされておらず、えだまメンチの定食という形です。 基本はメンチカツですが、枝豆の食感が残っていて、コリッとした感じが楽しいです。 枝豆を感じるには、ソースをかけない方がおすすめかもしれません。 さっぱりとしていて、お酒のつまみにちょうどいい感じがしました。 そして、えだまメンチの定食ですが、巨大なエビフライが自己主張しています。 みそ汁はこのあたりの特産であるキクラゲが入っていて、こちらもおいしかった。 沼田市は他にもおいしいものがたくさんあるので、また来ないとなとおもいます。 #ご当地グルメ #えだまメンチ
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