【週末の寛ぎ #750 創業300年越えの老舗鰻屋、“大阪まむし”!】ここは、徳川八代将軍吉宗が愛した鰻と!享保年間(1716〜1735年)に創業された、関西風地焼の鰻料理の超老舗。現在は、何と!15代目とかです! 妻と「そろそろ美味しい鰻が食べたいね!」と意見が一致で、選んだ厳選店です! 週末につき、昼酒で乾杯! ◆菊正宗 特撰辛口(兵庫/菊正宗酒造) 温かさが全体に広がる「錫のちろり」で提供されます! ふくらみのあるコクと旨み、キレのある飲み口は鰻にぴったりな本格辛口酒ですね〜 日本酒を注文すると、サービスでカリカリ食感の心地よい骨煎餅がつきます! ■う巻き お重で提供されるう巻きは、少し平べったい形! ふわふわのだし巻きの上品な味わいに、香ばしい鰻の蒲焼きと、極上の酒のあてになります! いよいよ、メイン料理を、本日の鰻は「愛知県産」です! ■大阪まむし 柴藤の名物! ここでは、ご飯と鰻が2層になった食べ応えのある鰻重「大阪まむし」です! 因みに、“まむし“とは蛇“マムシ“ではなく、“まぶす(混ぜるということ)”言い難いから“まむし”になったとか、”間蒸し(まむし)”、つまり、「ご飯とご飯の間にうなぎを挟んで蒸すもの」ということが名前の語源と言われているようですね〜 熟練の焼き職人が地焼きした皮目はパリッと身はもっちりと絶妙、本たまり、本味醂と灘の酒で伝統のタレは、上品な味わいと、めちゃ旨! 大きな肝の入った吸い物(赤だしも選べます)は秀逸ですね〜 ■おひつまむし いわゆる“ひつまぶし”のスタイル! 花びらのように満開の鰻、山葵、海苔、葱の薬味に、出汁がついています! 一杯目は何もかけずにそのまま、二杯目は薬味と一緒に、最後は出汁をかけてお茶漬け風にと! 妻より少しお裾分けをしてもらいましたが、二杯目の食べ方で!薬味のおろしたての山葵は、爽やか香りに、後味の甘みが素晴らしい! 久しぶりの本格鰻重“大阪まむし“、創業300年の”上方鰻“を堪能しました! ご馳走様でした! #創業300年の上方鰻 #徳川八代将軍吉宗が愛した鰻 #大阪まむし #本家柴藤 #週末の寛ぎシリーズ #リピート決定 #ご馳走様でした #大阪メシ #私が応援したいお店
写真と本文をすべて表示パリふわ鰻と心地よいもてなしで、贅沢ランチタイム
ビルの複数階に広がる落ち着いた空間で、丁寧な接客と共に本格的な鰻料理を楽しめる和食店。パリッと香ばしく焼き上げられた鰻は、そのまま味わうのはもちろん、出汁をかけてお茶漬け風にも楽しめるのが魅力です。鰻がたっぷり入ったう巻きや、さっぱりとしたうざくなど、脇を固める一品も充実。出汁のおかわりが無料なのも嬉しいポイント。予約も可能で、安心して足を運べるお店です。
駅から近い
個室あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK

























