【寂れた商店街の繁盛食堂】 茂原市は日立などの大きな企業を誘致し、そこで働く方が多かったので賑わいのあった町 駅前にはかつてはSOGOがあり、そこから続く商店街も人で溢れていたのを思い出す 今はその商店街はゴーストタウンのように寂れ、シャッターが閉まっている店ばかり ところが、今なお繁盛しているお店が数軒ある その一軒は、大和屋食堂さん シャッターが1/3程度降ろされているが、これは夏の日差しを遮るためでちゃんと営業されている 入口の看板メニューを見て悩む •銀だらの照り焼き •まぐろの刺身 どっちもうまそうだ! でも、今日は肉がガッツリ食いたい ◇豚ロース焼肉定食 800円 昼のランチで1000円を軽く超えるところが増えたが、コチラは有難いことに昭和、いや平成価格 おひとりで客席を担当する感じの良い働き者のオバチャンが、俺の定食を大切そうに運んでくれた 「うおっ、うまそう〜」 オバチャン「ごはん多かった、男の人だから食べられるでしょ」 普通に盛られたごはんだが、茶碗でなくほぼどんぶりサイズ 食堂ってこーじゃなくっちゃ! タレがたっぷりで肉の表面は艶々で美しい 刻んだキャベツはどんどんタレを吸い上げどんどん旨そうになっていく 付け合わせのナポリタンだって既製品ではなく、フライパンでちゃんと炒めている味わい 「これは美味い!」 ほのかに酸味のある自家製甘口ダレ この豚肉との相性がドンピシャ もちろんだが、タレは残さず 最後はご飯をからめて うまかったー ご馳走様 駐車場:店前の一方通行50mほど手前 文章堂と言う閉店した店の前の駐車場 1〜6番 前は商店街の駐車場を使っていたが、お店の駐車場があるのは知らなかった
写真と本文をすべて表示昭和価格と心温まる手作りの味が魅力の街角食堂
喫煙可
ランチ営業あり
おひとり様OK


























