【2026 北海道旅 ⑦ 】
人の暖かさを感じる、ラーメン喫茶です❗️ 『北海道・小清水町』に在る、 『JR 釧網本線』の『止別駅』に在るお店です❗️ 『釧網本線』は、名前の通り、 『釧路』と『網走』を結ぶ路線です٩( ᐛ )و 『釧路』をスタートして、 自然豊かな『釧路湿原』を縫い、 神秘的な『摩周・阿寒』を通り、 世界遺産『知床』の喉元を過ぎて 『オホーツク海』沿岸に沿って走って “観光監獄”で有名な『網走』に至る路線です… 現在では、観光路線で売り出してますが、 “有人駅”から“無人駅”が増える”寂しい“環境でした… 『止別駅』もその一つ”無人駅“になり、 『人の集まりが途絶え、賑わいが消える』のを憂いた 一人の人が始めたのが、 『ラーメンきっさ えきばしゃ』でした 創業者は『菊池容行』さんと言う方で、 飲食店で本格的に学んでのスタートでは無く、 『止別駅』が“無人駅”になるニュースを聞いて… 何とか“賑わい”を作ろうと、 誰からも愛されるフードの『ラーメン』を売り出す事にして、 “異業種”から転職をして“駅舎”を改装して、お店をスタートさせます٩( ᐛ )و 『誰に師事する訳でも無く“独学でラーメン”を作る』と、一言で終わりますが… そこには、人知れ無い苦労の連続で、 『菊池容行』さんは、お店を開始して、“基礎”を作って… 来店するお客さんの笑顔を見ながら、 5年後、志半ばで、病気で亡くなります(u_u) 奥様の『菊池幸子』さんは、 迷い無く、お店を継続する事を選びます、 理由は、夫が必死の思いで作り出したモノを消したく無い… つまり、容行さん、の自らの、試行錯誤は、 研究熱心と、粘り強い根気は、側から見てても、 身を削ってく様な感覚だったと言えます… 唯、夫の頑張りを消したく無い、気持ちだけと言うのは、肩肘を張る、感覚では、自分に還って来ます、 ラーメン屋を続ける事は、儲かる、儲からないとは関係無く、 猛烈な“寂しさ”に襲われる事があり、 解決するには、数年と言う時間が掛かり… きっかけは、 来店する、お客さん、との、“たわい無い会話”から… 奇しくも、夫が、ラーメンを作るきっかけとなった 『人の集まり場所』に“賑わい”を取り戻す事が、 “寂しさ”に苦しむ事から“やりがい“に変わって、 約30年超、 在住地域のファンから、情報を知って全国から訪問する人まで、 幅広い人が訪れ、未来に希望を持てる、 娘さん、や、お孫さん、も、店に携わる事になってます( ◠‿◠ ) 『えきばしゃ』さんに来たら、 どの、ラーメンも、 魅力に映りますが、 『ツーらーめん』は、自信を持って、ます٩( ᐛ )و 『塩ラーメン』で、 具材が、『チャーシュー』と『刻みねぎ』です、 具材が2種類だから、ワンツーから由来が来たのか… 『塩ラーメン』は”通の人が好む“から、そこから来たのか… 現在となっては、創業者の容行氏が天国に行ってしまったので、謎だけが残りますが… シンプルで美味しいラーメンは不変です❗️ 同じ北海道で、『塩ラーメン』で有名な、 『函館ラーメン』とは一味違います(^_−)−☆ 『函館ラーメン』は、“細麺“ですが… 『えきばしゃ』さんでは、 『札幌ラーメン』同様、”黄色中太縮麺“❗️ ”もちっ“とした食感が ”あっさり“でも、”力強い“味わいでも、 程よく受けてますし、スープの絡みが良い… 3分の1は、雪との付き合いの『北海道』 熱々のスープを絡める事を考えると、 麺とスープのバランスは良好です( ◠‿◠ ) 続いての『スープ』 じっくり素材を煮出して抽出してます٩( ᐛ )و ”普通のラーメン店“では、 『スープ』を丼に注いで、後に『麺』を入れる、 『えきばしゃ』さんでは、 『麺』を先に丼にセットした後に『スープ』を入れる、 手順が僅かに違いますが、 『スープ』と『麺』の“コンビネーション”を良くしてます٩( ᐛ )و それにしても、『スープ』の透明感と味わいが素晴らしい❗️ 実は、『ラーメン』以外のオーダーは、 『北海道』らしいモノで、 『じゃがいも街道』(“焼きじゃがいも”で“鍋ごと提供”) をオーダー❗️ 普通のじゃがバターで食べるんですが… 『スープ』を見てたら、浸して食べたくなりました (笑い) 早速してみると、上手い具合にスープを吸ってくれます(๑˃̵ᴗ˂̵)b 個人的には、真冬にこのお店に来たなら、寒さで、 スープは、冷え易いと、想像してしまう 『じゃがいも街道』は時間を掛けて出て来ますから、 『つけ麺』スープの“焼石”サービス同様で、 再加熱と言う意味でも使っても面白そうです❗️ #全国からファンが訪れるお店 #独自に生まれたラーメン #人が集う温かいラーメン喫茶
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