【宮城県仙台市青葉区国分町】和食好き人気店 ご来店時に「おばんです」 見送る時は、「お明日(みょうにぢ)おしずかに」の柔らかな仙台弁が店内に響く 「郷土酒亭 元祖 炉ばた」 ご存知の通り今や全国で親しまれている炉端焼きの発祥の店である 創業は1950年 1945年の仙台大空襲により焼け野原になってしまった仙台の復興のシンボルとも言えるお店ですよね そんな名店も新型コロナウイルスの影響により客足が途絶えてしまい、2020年6月末に70年の歴史に幕を下ろすことになったのは当時衝撃的なニュースとして流れたのを覚えています しかしながらこの仙台に根付いた文化を途絶えてはいけないと復活してくれたと聞いた時には本当に嬉しくて( ꈍᴗꈍ) 以前こちらで修行された2番弟子の方が出された釧路の炉端に感動したので是非とも仙台でこちらに行きたいと願っていた ちょうど今は毎年8月6日〜8月8日は仙台の七夕祭りが開催される前ということもあり、七夕祭り仕様で最高の雰囲気 オーダーしたのは東北郷土料理 炉ばた定番コース 鶏肉の南蛮漬け だし豆腐 冷や汁 ホヤ刺し 真鯛、カツオ、タコ、スズキの刺盛り 郷土名物 三角揚げ 金華さば焼 牛モモと鴨肉のタタキ 十二種ちりめんおむすび 東北の魅力が存分に詰まっている これをこれまた炉ばた名物の天賞本醸造の熱燗で頂く ちびちび呑むには最高な山形のだし豆腐や冷や汁 そして仙台といえば新鮮なホヤ刺し この独特な香りが堪らない これまた仙台の郷土料理である三角揚げ たくさんの野菜と共にアテに最高 そして石巻の燻された香り豊かな金華さば 牛モモと鴨肉のタタキとお肉もラインナップにある そして〆は十二種ちりめんおむすび いや、これ以上の贅沢はあるだろうか? 東北の方々に愛され、根付いてきた郷土料理 本当に復活してくれて良かった✨ お明日(みょうにぢ)おしずかに♫ 柔らかい仙台弁の響きが心地よく最高のひとときであった この伝統文化は絶やしてはいけない 是非とも多くの方に足を運んで頂き、この素晴らしい経験を楽しんで貰いたいと願うばかりだ( ꈍᴗꈍ)
写真と本文をすべて表示東北の味と歴史を味わう、囲炉裏を囲むあたたかな和み空間
仙台の街の奥まった場所にあるこの和食店は、1950年創業の『炉端焼き』発祥の老舗。重厚な民芸調空間に小さな囲炉裏を囲むコの字型カウンターがあり、訪れるたびに心和む仙台弁のおもてなしが出迎えます。季節の旬や地元の食材にこだわったお通し3品をはじめ、ホヤ刺しや三角揚げ、金華サバ焼き、芹鍋などの東北らしい料理、さらに特別なお酒の提供も。この店ならではの温もりと伝統を感じられる体験ができます。混み合うことが多く、料理の提供はややゆっくりですが、その分ゆったりとした雰囲気も魅力。予約が必須で、カウンターを囲んで味わうアットホームで心地よい時間が魅力の店です。
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
PayPay決済可
おひとり様OK


























