評判を聞きつけて3つ隣の市迄家内と休日利用して訪問。
圏央の側道の辺鄙な場所にぽつんとおわす。 店前に駐車スペース有り。 林家パー子並に甲高い声の高齢女性に案内され足元掘られたカウンターへ。 自分『二色そば(並そば・田舎そば盛り合せ)一〇〇〇円』 家内『辛味大根田舎そば 一〇七〇円』 そして『魚イカ入り野菜天ぷら 八五〇円』を二人でシェア。 厨房は真屋順子似の奥さんと思しき落ち着いた女性と坂本ちゃんが老けた感じの職人気質のご主人。 出された麦茶の茶碗も素敵な面持ち。 天ぷらは竹輪、さつまいも、ナス、人参、キス、イカ、海老。 薬味は大根おろし、刻みネギ、おろしわさび。 汁優しい味わい。 麺は並の方は短い、田舎はまるでイカ墨パスタの如く濃い灰色でしっかり固い。 蕎麦湯はすっきりタイプ。 家内空間とメニューにご満悦で「贅沢なひと時」だったと聞き、当たりの店だった。
写真と本文をすべて表示





















