予定変更で向かった先は高級店だった
前々から行くと決めていた蕎麦店が到着したら休業の看板!
同行の家内をコンビニに案内しながらメモに近場で無いかと照会すると割と近くに蕎麦店があると知り向かった。
大きい交差点を曲がって直ぐを入ると細い道に桐生庵の看板。
店前に軽2台普通車5台の駐車スペース有り。
店内今しがた帰った客の跡と先客一名。
内装凝った造り。
テーブル席のみ、オペレーションは奥で見えないがどうやらご主人と奥様か?
自分「田舎蕎麦常陸秋蕎麦せいろ 醤油返しつゆ
一,九五〇円(税込)」
家内「とろろせいろ北海道青森産長芋大和芋仕様
田舎蕎麦常陸秋蕎麦 二,三五〇円(税込)」
まずお通しが来てきゅうり大根の漬物、もやしのナムル、ごぼうこんにゃくの煮物、切り干し大根油揚げ。
結構攻めてお節介して来る奥様がヒマラヤ岩塩でも食す旨勧められる。
蕎麦店で初めてお目にかかる一反木綿部分を塩で食べることにする。
薬味はネギ大根おろしわさび。
麺は殻入りで灰褐色。
つゆはスッキリ醤油。
蕎麦湯は淡白な感じ。
後からデートのカップルが入店。
総じて値段高めなので一番安いのを頼んだ。
行って良かったがリピートはないと思う。
ご主人職人肌、帰る時厨房から出てくる。
奥様外迄お見送り。
箸が上等で使い捨てられるようなので貰って帰るが早々に飼鳥の餌食となった。