お昼どこで食べるか探したのだが、営業しているところは団体の予約が入っているところが多く 休業している店も多くなかなか見つからない。 それならダメ元で大内宿では1番人気の三澤屋に行ってみることにした。 途中やはり自転車で来るのは珍しいなのか観光客の人に話しかけられた。 このタイヤは冬用タイヤなのかとやっぱり雪道を走る。自転車のタイヤに興味があるみたいだ。 三澤屋は久しぶりである。いつも行列ができていて、混んでいるのが今日はそうでもない。入ってみると、いつの間にかお待ちの整理券が発券できるようになっていた。 大内宿も進化しているのだと、変なところに感心してしまった。 メニューを見ると、そばは2種類しかなかった。 冷たい蕎麦は高遠そばで1320円で結構いい値段である。 暖かい蕎麦はけんちんそば。 天ぷらは別に880円。 これなら効率は良いなと思った。 廊下に並べられた2人掛け用のコタツの先に通された。 注文を取りに来た女性は日本人では無いようだ。 高遠そばはネギが1本ついていて、人気のネギそばなのだが、ネギで食べるのは面倒なので、普通に箸で食べた。 ネギは薬味にと言われたが、そうそう1本も食べられるものではない、仲間に二本食べたと言う強者もいるが、とても真似はできない。 そばは腰があっておいしかった。さすが人気の三澤屋という感じだ。 食べ終わって外に出てみたら、自転車が屋根からの雪解け水でびしょびしょになっていた。 ダダダと音がして、屋根から雪の塊が落ちてきて、私の頭の上に直撃した。 幸ヘルメットかぶっていたので、事なきを得たがヘルメットの中まで雪が残っているので、いちどヘルメットを脱いで雪を払った。
個室あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
江戸情緒あふれる宿場町で味わう、ねぎと蕎麦の共演が楽しめる郷土そば体験
福島県大内宿の茅葺き屋根が連なる雰囲気満点の集落内、旅情を感じながら堪能できるお蕎麦のお店です。名物は、一本そのままの長ねぎを箸代わりに使いながら食べる「高遠そば」。薬味にもなるねぎは、爽やかな辛味と甘みがあり、蕎麦とともに楽しめます。冷たいめんつゆと大根おろしの相性も抜群で、蕎麦自体の香りやコシも際立ちます。野菜の天ぷらや天ぷら饅頭、囲炉裏で焼く川魚、こづゆやにしんの山椒漬けといった地元の伝統料理、会津の地酒も味わえ、郷土色豊かな体験ができます。コタツ席や隠れ家のような雰囲気、季節の自然を感じながらゆっくりと食事ができるのも魅力です。混雑時は発券システムや順番待ちが工夫されており、観光の合間にも立ち寄りやすくなっています。


























