【2025年12月訪問】 牛込神楽坂の牛込中央通り沿いにある蕎麦屋へ。 こちらは狩猟解禁期間の11月~2月に野鴨鍋を提供しており、そちらのコースの会にお呼ばれ、野鴨鍋には幹事激推しのつくねを+300円で追加。 ちなみに取り分け前の写真は6人分。 ---------- たぬき冷奴 前菜盛り合わせ 蕎麦刺身 漬物盛り合わせ 茶碗蒸し そばがき 野鴨鍋 つくね 津軽蕎麦 抹茶ババロア ---------- まずは悪魔的な旨さで一世風靡したたぬきな冷奴からスタート。 前菜盛合せは10品と酒が一気に加速する品数。 印象的だった品のみコメントすると辛子のアクセントが心地よい胡瓜辛子漬け、醤油漬けで日本酒を呼ぶ磯つぶ貝、豚骨スープっぽい味覚のチーズ味噌漬け、薫製香に驚くチーズ豆腐、蕎麦屋らしいクオリティの鱧板山葵漬け。 一反木綿な蕎麦刺身は薄そうに見えるが食感あって蕎麦の香り豊か、甘味も強く実に美味、普通の蕎麦も何種類か食べたくなる。 漬物は控えめな塩梅でポリポリと箸休め的な位置付け、ワイン漬けのラッキョウが個性的。 茶碗蒸しは熱々ほっこり、茸の旨味も感じる。 そばがきはややねとなテクスチャーで刺身より香りが強い、塩でいただくと甘味が際立つ。 メインの鴨はエトフェしたかのようか濃いルビー色で旨味が濃厚、鉄分感も豊かで胸とももを頂いてるのにレバーに似た風味を感じるほど。 つくねは肉を細かくたたいてるのに弾力が強く旨味も胸ももの比ではない、+900円で3人分にしてもよかったな、鴨の旨味を吸った野菜や栃尾揚げも実に美味。 鍋の具材を食べ終えたら津軽地方の郷土料理で都内で提供しているのは当店のみ(と説明あった)の津軽蕎麦、下茹でしてるので籠に入れてサッと火を通してから頂くと香りは程々で甘味が強く一気食い、これも3人前で頂きたかった。 最後は抹茶が濃いババロアで〆。 鴨鍋と津軽蕎麦は他店では頂けない記憶に残る美味さでした、幹事さまが毎季数回訪問するのも納得、僕も年1回は通うことになりそう! #蕎麦 #鴨鍋 #牛込神楽坂 #神楽坂
駅から近い
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
津軽の郷土そばと希少な野鴨鍋で味わう、丁寧な和のもてなし
神楽坂の静かな路地に佇むこちらのお蕎麦屋では、青森の伝統である『津軽蕎麦』や、希少な天然野鴨を網捕りした特別な野鴨鍋を提供しています。麺には大豆の呉汁を加え、独特の風味と喉ごしを実現。カウンター越しに語られる料理のお話も楽しみのひとつで、前菜の八寸やそば刺しなど、どの料理も盛り付けが美しく、季節感や丁寧な手仕事が伝わってきます。野鴨鍋は濃厚な旨味の出汁とともに、肉の歯応えと野趣あふれる味わいを堪能でき、〆にはとうじそばスタイルで最後まで満足できます。女性・男性で盛り付けや心遣いに違いがあるなど、細やかなサービスも好評。落ち着いた店内で、おいしい日本酒とともにゆっくりと郷土の味を心ゆくまで楽しめます。


























