芳とも庵

  • 蕎麦好き人気店
  • 32件の口コミ
  • 617人が行きたい
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03-3235-7177

駅から近い

禁煙

クレカ決済可

ランチ営業あり

おひとり様OK

津軽の郷土そばと希少な野鴨鍋で味わう、丁寧な和のもてなし

神楽坂の静かな路地に佇むこちらのお蕎麦屋では、青森の伝統である『津軽蕎麦』や、希少な天然野鴨を網捕りした特別な野鴨鍋を提供しています。麺には大豆の呉汁を加え、独特の風味と喉ごしを実現。カウンター越しに語られる料理のお話も楽しみのひとつで、前菜の八寸やそば刺しなど、どの料理も盛り付けが美しく、季節感や丁寧な手仕事が伝わってきます。野鴨鍋は濃厚な旨味の出汁とともに、肉の歯応えと野趣あふれる味わいを堪能でき、〆にはとうじそばスタイルで最後まで満足できます。女性・男性で盛り付けや心遣いに違いがあるなど、細やかなサービスも好評。落ち着いた店内で、おいしい日本酒とともにゆっくりと郷土の味を心ゆくまで楽しめます。

口コミ(32)

オススメ度:83%

行った
53人
オススメ度
Excellent 30 / Good 20 / Average 3
  • 【2025年12月訪問】 牛込神楽坂の牛込中央通り沿いにある蕎麦屋へ。 こちらは狩猟解禁期間の11月~2月に野鴨鍋を提供しており、そちらのコースの会にお呼ばれ、野鴨鍋には幹事激推しのつくねを+300円で追加。 ちなみに取り分け前の写真は6人分。 ---------- たぬき冷奴 前菜盛り合わせ 蕎麦刺身 漬物盛り合わせ 茶碗蒸し そばがき 野鴨鍋 つくね 津軽蕎麦 抹茶ババロア ---------- まずは悪魔的な旨さで一世風靡したたぬきな冷奴からスタート。 前菜盛合せは10品と酒が一気に加速する品数。 印象的だった品のみコメントすると辛子のアクセントが心地よい胡瓜辛子漬け、醤油漬けで日本酒を呼ぶ磯つぶ貝、豚骨スープっぽい味覚のチーズ味噌漬け、薫製香に驚くチーズ豆腐、蕎麦屋らしいクオリティの鱧板山葵漬け。 一反木綿な蕎麦刺身は薄そうに見えるが食感あって蕎麦の香り豊か、甘味も強く実に美味、普通の蕎麦も何種類か食べたくなる。 漬物は控えめな塩梅でポリポリと箸休め的な位置付け、ワイン漬けのラッキョウが個性的。 茶碗蒸しは熱々ほっこり、茸の旨味も感じる。 そばがきはややねとなテクスチャーで刺身より香りが強い、塩でいただくと甘味が際立つ。 メインの鴨はエトフェしたかのようか濃いルビー色で旨味が濃厚、鉄分感も豊かで胸とももを頂いてるのにレバーに似た風味を感じるほど。 つくねは肉を細かくたたいてるのに弾力が強く旨味も胸ももの比ではない、+900円で3人分にしてもよかったな、鴨の旨味を吸った野菜や栃尾揚げも実に美味。 鍋の具材を食べ終えたら津軽地方の郷土料理で都内で提供しているのは当店のみ(と説明あった)の津軽蕎麦、下茹でしてるので籠に入れてサッと火を通してから頂くと香りは程々で甘味が強く一気食い、これも3人前で頂きたかった。 最後は抹茶が濃いババロアで〆。 鴨鍋と津軽蕎麦は他店では頂けない記憶に残る美味さでした、幹事さまが毎季数回訪問するのも納得、僕も年1回は通うことになりそう! #蕎麦 #鴨鍋 #牛込神楽坂 #神楽坂

  • 三種盛(津軽、粗挽き、江戸) 東京の牛込神楽坂駅から徒歩5分、バス通りにあるそば屋。 「都内で唯一、青森の郷土料理「津軽そば」を提供する店」らしい。津軽そばがあるというのを知って食べてみたかったので訪問。 津軽そばとは、そばのつなぎに水ではなく大豆をすりつぶした呉汁を使い、一晩寝かしてなど手間のかかるそばで、現地でも一時消滅したと言われる幻のそば。 土曜の11:30過ぎに着いて先客なし。 外にメニューが張り出されているので入店時には決めていた三種盛り。食べ比べができるのは素晴らしい。 10分ほどで着丼。 「まずはそのまま食べてください」とのことなので3種類ともそのままで。 津軽ー大豆の甘さが蕎麦の香りより先に感じる。 粗挽きー噛んだ時の香りが強め。 江戸ーもっちりとした食感。 カツオ節がかなり聞いたつけ汁につけて食べると粗挽き以外はぼけたので、塩をもらって食べ比べる。 これが正解。 蕎麦の香りや味の違いがはっきりわかる。 これで食べ比べると津軽の面白さが際立ってくる。 最後に出された蕎麦湯がとても美味くて驚いた。 蕎麦湯を美味いと思ったことが初めて。 この津軽そばはまだ食べに来たい。

  • 三石さん主催の野鴨鍋の会 市ヶ谷駅から坂を上って10分ちょっとぐらい 店内明るくてきれーい 大将の野鴨のお話しを聞いてから。ちゃんと聞いてからいただくものはさらに美味しく感じます。 狸豆腐。そして、前菜盛り合わせ。これがまた可愛い!大将のギャップ可愛いだけじゃなく美味しい!衝撃はキュウリ。キュウリでこんなに感動するとは! そしてそば刺し。ソバがきと続きます。 いよいよ野鴨登場!紫がかった身は美味しそうでしかない。いただきかたをレクチャーしてもらって、下茹でされたお野菜なんかを投入しにたったら鴨!シャブッとしていただきます。これがまた絶妙に美味しすぎる。これ以上厚くてもダメなちょうどよい厚みです。 そして〆のそば。これも自分でシャブッとしておつゆをいれていただきます。美味しすぎます! 別注文で津軽そば(500円)こちらもおいしーい。 季節ごとにいただきたいお鍋となりました。

  • 捕獲量が少ない為、日本では殆ど流通しない という貴重な野鴨鍋の会でした。 最初から鍋かと思いきや、狸豆腐から始まり 丁寧なお仕事で見た目も美しい八寸。 男性・女性で違うという細やかさです。 そばがき、幅広に切ったそば刺しをいただいた後 丸皿に盛り付けられた美しい野鴨来ました。 野菜をグツグツ煮込んだ後、鍋に投入。 合鴨と違って密度が濃い歯応えと野性味。 濃いめの汁で食べるとめちゃうまい。 そして、鴨の脂が溶け出した後の濃厚な汁に 籠に入れた蕎麦を投入。とうじそばです。 以前奈川の仙洛で食べたのと同じ。 まさか東京で食べられるとは。激ウマ!! お腹に余裕があればおかわりしたいとこですが 少食マンには難易度高かったです。 この店鴨以外もかなり美味そうなのでまた来ます。 #三石さんプレゼンツ野鴨鍋の会

  • 野鴨を食べる会。 大雪の中、銃では無く網で捕まえた天然の鴨というありがたい逸品とのことでとても美味しかったです。 脂身の少ない赤身肉の美味しさというべきか普段食べる鴨肉とはだいぶ違う感じ。鴨肉も去ることながら鴨出汁が最高に味わい深く幸せいっぱいでした。 最初に出てきた八寸は素敵な盛り付けで食欲をそそるし、蕎麦の刺身は美味しくてもっと食べたかった。お鍋は鴨出汁が最高なのでお野菜など鴨以外の具材もとても美味しかったです。〆のお蕎麦も美味しくておかわりしてしまいました。 また行きたいお店です。

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    芳とも庵の店舗情報

    基本情報

    店名 芳とも庵 よしともあん
    TEL 03-3235-7177
    ジャンル

    そば(蕎麦) 天ぷら しゃぶしゃぶ

    営業時間

    [日・水〜金・土] 17:30 〜 21:30 [日・土・祝] 11:30 〜 14:30

    定休日
    毎週月曜日 毎週火曜日
    ・詳しくは公式Instagramにて確認
    予算
    ランチ ランチ:〜2,000円
    ディナー ディナー:〜2,000円
    クレジットカード不可

    住所

    住所
    アクセス

    ■駅からのアクセス 都営大江戸線 / 牛込神楽坂駅 徒歩4分(270m) JR中央・総武線 / 市ヶ谷駅 徒歩8分(590m) 東京メトロ東西線 / 神楽坂駅 徒歩9分(660m)

    座席情報

    座席
    22席
    カウンター席
    喫煙

    不可

    ※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

    個室

    サービス・設備などの情報

    Instagram https://www.instagram.com/yoshitomoan/
    利用シーン
    ランチ おひとりさまOK 日本酒が飲める ディナー ご飯 禁煙 おしゃれなランチ 焼酎が飲める サクッと新年会

    更新情報

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