地元蕎麦 NO.319 … 桑風庵系列のお店 … こちらのお店は、つゆ下梅の花本店と同じ経営のお店で、牛たんと蕎麦のお店も同様です。つゆ下梅の花高崎駅前店という似て非なるお店もあるが、こちらは孫平治と同じ経営です。別経営なので、競い合っているのが面白い。 どのお店も前橋桑風庵の弟子のお店なので、メニュー自体は同じようなものだが、気分を変えてまだ未訪問だった筑縄店に行ってみることにした。 蕎麦は、五合、一升という単位でオーダーするが、お一人様(2.5合相当)でもオーダー出来る。お一人様用の「天ぷらセット」をお願いした。 混んでいて蕎麦がなくなったのか、2時前の最後の蕎麦をギリギリセーフで確保、待つ事暫しで着膳した。蕎麦粉は、早刈り常陸秋蕎麦の新蕎麦になっていた。ぼっち盛りで笊に盛られた蕎麦は、蕎麦殻が混じるつぶつぶ蕎麦で、適度にコシのある瑞々しい好みの蕎麦です。出汁の利いたあっさり目のもりつゆにジャブジャブ浸して啜るのが美味しいです。 お一人様天ぷらは、舞茸、茄子、ピーマン、人参、南瓜という構成。油切れよくカラッと揚がって美味しいのだが、所謂野菜天なので、価格的には海老を入れて欲しいと思った。自分的には、海老天が入ってこそ「天ぷら」なので、2尾とは言わないので … 残念 こちらのお店の海老天は、大海老とは思えないが、お高めのような気がする。 早刈りの蕎麦は、美味しかった。 黒蜜寒天で口直し、蕎麦湯で〆てご馳走様でした! 早刈り蕎麦とは、そばの実が熟しきる前の、通常よりも1週間から2週間程度早く収穫したそばのこと。完熟したそばと比べて香りが強く、色が鮮やかな緑色をしているのが特徴で、ポリフェノールやルチンなどの栄養価も高いとされている。桑風庵は、赤城深山ファームの蕎麦粉を使用しているような気がしたが、こちらのお店は早刈りの常陸秋蕎麦に拘りがあるようだ。 #早刈りそば
写真と本文をすべて表示コシと香り高い挽きぐるみ蕎麦と絶品舞茸天ぷら
禁煙
クレカ・PayPay決済可
おひとり様OK
























