【お墓参り後の下町鉄板焼】 京味の西さんが贔屓にしていた浅草のステーキの名店。今回もお墓参りの後、家族4人で訪れました。TVで取り上げられ、しばらくは予約が取りづらくなりました。グルメサイトでは何故かメジャーの位置づけではありませんが、ステーキの質も店主の気の置けない接遇も超一流です。お客さま本位です。みその出身、この道で30年の本物の職人です。今の調理法に辿り着いた原点は肉の目利きにあります。ドリップなど出ようもない選び抜いた熟成肉ならではの蒸しを繰り返し、1時間近く時間をかけて、じっくり柔らかレアに仕上げます。 本日の注文はヒレステーキ定食4人前に肉刺身、帆立、車海老、鮑、ハンバーグを追加。写真だけで説明不要の肉質ですが、蒸し焼きにしたスライスニンニクの上で、5〜6分の蒸しを繰り返し、中心部が温かくなるまで鉄板に直には置きません。じっくり火入れすることで中はロゼ色の、本当にトロけるステーキに仕上げます。この調理の仕方は祇園の超高級ステーキゆたかと同じとyoutuber小池さんが番組のテロップに挿れていました。 この日のヒレは宮崎牛。トロけると言う表現は肉の場合は大袈裟に思う私ですが、ここのヒレはそれ以外の表現が見つからないほどの柔らかさです。ハンバーグはそれ以上で激レアのうちに醤油とマスタードを添えて、ガーリックライスと共に頂きます。 拘りの焼き野菜もじっくり火入れする技術で甘く甘ーく、仕上がっています。 活大鮑も帆立も海老も美味しく、次は牡蠣の季節にきます。 3つの焼き台でグループ別にフレンドリーな接客を受けながら、家にいるようにリラックスして、超のつくレベルのヒレステーキを口に運ぶ摩訶不思議な至福の時間。 高級店の3〜5分の1の値段でそれ以上のステーキ。今日は色々追加したのでひとり24000円ちょっと。夢を見させてくれるのは主人のお客さまを喜ばせようとする圧倒的プロ意識。お盆休みの我が家のおきまりにします。 #駒形橋西詰 #雷門直進 #ステーキ #ヒレ #浅草 #こんなに安くていいの? #トロけるステーキって? #ありがとう
写真と本文をすべて表示超一流の技と温かなもてなし、夢のように柔らかいステーキ体験を日常価格で
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可

























