表参道の『リトル リマ(Little Lima)』さんへ。「リトル リマ」さんは、青山骨董通り沿いにある神戸牛の鉄板焼き専門店です。 ランチタイムにはリーズナブルな価格で神戸牛100%のハンバーグが楽しめると人気のお店です。 昨年7月放送のTBS「人生最高レストラン」で、新田真剣佑さんが紹介した「神戸牛ハンバーグ」がいただけます。 このハンバーグには、神戸牛のスジ肉と香味野菜を10日以上煮込み、20年以上継ぎ足してきたデミグラスソースがハンバーグの旨みを一層引き立てています。 ランチのメインメニューは、シンプルに「ハンバーグ」と「特選和牛の生姜焼き」のみ。ネットの記載では「ランチはリーズナブル」との記載が多く見られますが、やはり神戸牛と言うことでなかなか高価なランチに思えます。(ディナーと比べたらという意味でしょうね。表参道だし、しかも神戸牛!) 1975年創業のお店は階段を下りた地下にありました。階段うえの壁に重厚な金属の看板があり、メニューと小さな看板がありましたので、お店の場所はすぐに分かりました。 店内は調理用の鉄板を囲むL字のカウンター席と壁際のテーブル席がありました。カウンターの中には、ベテランシェフとその息子さんと思われるシェフ2人。 ハンバーグメニューはグラム数により3種類あります。 「150g 2,200円・200g 2,600円・300g 3,400円」 もう一つのメニューは「特選和牛ロース生姜焼き 5,800円」とかなり高価になります。でも美味しそうです! 私は『ハンバーグ 200g 2600円』をお願いしました。ハンバーグはお店自慢の鉄板ではなく、壁側のコンロでフライパンで焼いていらっしゃいます。その後フライパンごとオープンへ。 しばし待ってハンバーグとご飯とお味噌汁が運ばれてきました。お箸で食べるハンバーグですね。 200gのハンバーグはちょうど良いサイズ。きれいに成形されているわけではなく、手捏ね感があります。そして20年継ぎ足しのデミグラスソースがたっぷりがかかっています。 和牛100%なので歯応えがあるものと思っていたら、柔らかいハンバーグ。ナイフ無しでも割り箸で簡単に切れるほど。肉々しいけど食べやすい。そしてデミグラスソースが旨い。 お櫃からついだご飯は熱々の炊きたて。これがまたハンバーグによく合います。お味噌汁はしっかりした魚系のお出汁の風味が感じられるお味でした。 美味しいハンバーグでした。これなら300gもいけそうでした。まあ価格が価格ですからちょっと勇気がいりますけど!
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
老舗鉄板で味わう、心温まる神戸牛ハンバーグと贅沢なひととき
南青山にひっそり佇む、歴史ある鉄板焼のお店は、肩肘張らずリラックスできる雰囲気で、本格的な神戸牛ハンバーグやビーフピラフなどを楽しめます。パティは粗挽きの牛肉に淡路島玉ねぎやパン粉を加え、肉本来の旨みと柔らかな食感を両立。じっくり継ぎ足されたデミグラスソースは、酸味と甘みが絶妙なバランスで、シンプルな付け合わせのグラッセやピクルス、そして味噌汁とも相性抜群です。優しく誠実な店主との会話や、目の前に広がる鉄板のライブ感も魅力。まるで自宅にいるかのように寛ぎながら「正しい仕事の正しい美味しさ」に出会える、心に残る一軒です。





















