本場の英国家庭菓子、本格茶葉による紅茶、松屋式のコーヒー、ハーブコーディアル
【米国長期出張第二弾!㊲ 海外シリーズ #203 カルフォルニア生まれのチョコレート・キャンディの老舗!】シアトル/ベルビューの街を歩いていると、懐かしい看板が見えてきました! そう、ここは1921年創業、カルフォルニア生まれの老舗のチョコ・キャンディ屋です。カルフォルニアを中心に、全米に200店舗以上展開しており、以前は日本の銀座にもあったようです。 アメリカ駐在時代(サンディエゴ)はお土産に日本へ持ち帰りましたね〜好きな人と嫌いな人が分かれて、評判は二極化していたようです。最高級ではありませんが、比較的ランクの高い商品群を揃えています! ■Nuts & Chews 1lb(1ポンド、450g) 定番の看板商品! ミルクチョコレートに、香ばしいナッツやキャラメルなどを詰め込んだ、贅沢なアソートメントです! アメリカン特有の甘さが半端ないので(笑)、会社の職場2カ所へ、評判は如何に? ご馳走様でした! #米国長期出張第二弾!㊲ #カルフォルニア生まれのチョコとキャンディ #創業1921年の100越えの老舗 #お土産にぴったり #SEE'SCANDIES #海外シリーズ #リピート決定 #ご馳走様でした #Retty初投稿 #私が応援したいお店
甲府朝日で山梨県産フルーツと八ヶ岳ミルクを味わう本格イタリアン生ジェラート専門店
山梨の旬なフルーツの ジェラートが食べられる♪ ダブルで、 白桃とデラウエアを食べました♪ まさに旬!! なめらかでとっても美味しいジェラート。 ごちそうさまでした♪
日曜日のランチの後にママと訪問しました。 隣接する「羅布乃瑠沙羅英慕(ロブノオルサラエボ)」にて食事の後に寄りました。 こちら「Bonheur Rob(ボヌールロブ)」は、埼玉県春日部市にある人気のテイクアウト専門パティスリーです。 「Bonheur Rob」は、「羅布乃瑠沙羅英慕」のケーキ部門になります。 「羅布乃瑠沙羅英慕」の敷地内にあり、駐車場も同じです。 店内に入ると、眩しいオフホワイトを基調とした清潔感のある雰囲気が心地よいです。 左手側のガラス張りの向こうには職人がお菓子作りの作業をしている工房になっています。 こちら「Bonheur Rob」にケーキがたくさんあるからか、「羅布乃瑠沙羅英慕」の店舗の方にはほぼケーキがなくなってました。 「羅布乃瑠沙羅英慕」での会計時にこちらのパティスリー「Bonheur Rob」でのテイクアウト10%割引チケットをもらえます。 ただし、当日の利用のみ。 たしかに、隣の「羅布乃瑠沙羅英慕」で食事をした後に立ち寄る方が多く、その「Bonheur Rob」には丁寧に仕立てられた完成度の高い生ケーキや焼き菓子が揃っています。 カフェ併設のパティスリーらしい、丁寧に仕立てられた本格的なケーキたちに感激です。 人気メニューとしては、ショートケーキやクッキーシュー、キャラメルナッツタルト、濃厚なガトーショコラ等の他、リニューアルしたフルーツ付きのプリン等も評判とのことです。 今回は、「フルーツタルト」、「フルーツロール」、「レアチーズケーキ」、「チョコレートショートケーキ」、「コーヒーゼリー」の5種類を選びました。 ■ フルーツタルト 季節のフルーツを沢山のせた、この時期にしか味わえないタルトになっています。 季節のフルーツをふんだんに使っていて、この季節は、葡萄、シャインマスカット、ダークチェリー、ブルーベリー、キウイ、グレープフルーツ、オレンジ、メロン、というラインナップ。 フルーツ盛りだくさんで嬉しいです。 フルーツの仕入れ状況により内容は変わります。 アーモンド香るタルト生地も秀逸。 瑞々しいフルーツたちに、サクサクですがホロホロ感も兼ね備えたややかためのタルト生地がよく合います。 軽い味わいの生クリームは優しい甘さ。 タルト生地部分の風味の豊かもポイントで、サクサクとした食感とともに深い満足感を得ることができました。 ■ フルーツロール 生地はふわふわとやわらかく、生クリームは優しい甘さ。 甘さを控えめにしているのは、フルーツの甘さや味わいをしっかりと感じるためですね。 やはり、季節のフルーツをふんだんに使っていて、葡萄、シャインマスカット、ブルーベリー、キウイ、グレープフルーツ、メロン、というラインナップでした。 ■ レアチーズケーキ グラスに層を重ねた「レアチーズケーキ」は、見た目の美しさだけでなく、味のバランスも秀逸。 「羅布乃瑠沙羅英慕」の客層に合わせたような、大人な味わいでした。 チーズ感が強いです。 フランボワーズソースが別添えになります。 このフランボワーズソースが全体をしっかりと引き締めます。 サクサクのクッキー生地の食感が心地よいです。 ■ チョコレートショートケーキ チョコレートスポンジ生地とチョコレートクリームとが交互になっていて、ふわふわな食感です。 クドくない甘さが嬉しいです。 トップには生チョコレートが1つのっていて、これがまた美味しくて嬉しいです。 この生チョコレートを使っているケーキは他になかったし、しかも生チョコレートの単体販売はなさそうですので、この「チョコレートショートケーキ」のためだけに作ってるのかと考えると大変貴重な存在です。 さらに、トップには砕いたピスタチオと散りばめられています。 ■ コーヒーゼリー 「羅布乃瑠沙羅英慕」自慢の、炭火焙煎仕込みの「コーヒーゼリー」です。 甘さ控えめの薫り高いコーヒーゼリー、上には濃厚なミルクプリンと2層になっています。 「羅布乃瑠沙羅英慕」で使用しているアイスコーヒーの豆を使用していて、「コーヒーゼリー」のために豆の挽き具合を調整し、丁寧に手淹れしていりとのこと。 人気商品のため売り切れてしまうことも。 グラスに層を重ね、見た目の美しさだけでなく、味のバランスも秀逸。 下層のコーヒーゼリーはしっかりとしたコクと、ほんのり感じる苦みが心地よく、甘さに寄りすぎない大人の仕上がりに。 ちょうどよい苦味となって、上層のミルクプリンとの相性もバツグンです。 そこに重なるなめらかな生クリームが、苦みをやわらかく包み込み、全体をまろやかにまとめてくれました。 この「コーヒーゼリー」やはりカフェと連動しているパティスリーならではの完成度。 甘さ、苦み、口溶けのバランスがよく、最後まで飽きずに楽しめる逸品でした。