更新日:2025年10月04日
行列を乗り越えて味わう、ふわふわ生地と豊富な具材が魅力のお好み焼き店
お好み焼Sakura@大阪・梅田! 阪急百貨店隣の新梅田食道街にある行列店。 1964年創業というから、東京オリンピック開催や東海道新幹線の開業と同年である。 まさに、東京〜大阪間がグッと縮まり、高度成長真っ只中の元気な時代。 「経済一流・政治は二流」と揶揄もされた時代だが、今や政治も経済も二流とさえ呼べるかも自信がない。 玉子ぶっかけ焼そば@1,100円! ミックス天@1,400円! ねぎすじ焼きハーフ&ハーフ(ソース/醤油)@1,400円! の人気ベスト3を注文! どれも美味しかったが、一番感動したのが「玉子ぶっかけ焼そば」であった。 どうやらボウルに麺も含めた具材を用意し、そこに生卵を割り入れ、TKGを作る要領でかき混ぜて、それを鉄板で焼いて作るらしい。 一見するとお好み焼きと変わらないヴィジュアルだが、焼きそばが玉子にコーティングされて、少し玉子のトロっとした食感も残り、カルボナーラ風の焼そばに仕上がっている。 さすが、大阪! 粉もん文化は、到底東京には敵わない。 粉もん文化は、戦後の食糧難時代に小麦粉(メリケン粉)が急速に普及した事に由来するが、実は千利休がお好み焼き発祥の有力説がある。 千利休が茶の席で供し、豊臣秀吉も食したという茶菓子「ふのやき」がそのルーツという。 小麦粉を水で溶いて焼いた物に甘い味噌を塗った物らしい。これが抹茶によく合ったという。 日本では古代から小麦を粒のまま煎ったり炊いたりして食べていたので、この千利休の「ふのやき」は、なかなか斬新な発明だった筈である。
新橋にて長年サラリーマンの胃袋を満たし続ける、財布に優しい立ち呑み処
新橋はしご② なんすかー!この焼酎は!/(^o^)\ けしからん! ってくらいに酎ハイを頼んだら 「なか」が入ってます。( ^ω^ ) 19:00頃伺いました。。 うーん、、 つーか、焼酎ロック飲まないと 炭酸が入らないんですね。。 ワロタ!\(^o^)/ 呑んべいはこのビジュアルに ヤラレちゃうんですね(苦笑) 炭酸がウィルキンソンの瓶というのも ワタシにはポイントが高い! ⚪︎車麩の煮物@¥250 ⚪︎チーズとサラミ@¥200 ⚪︎酎ハイ@¥400 あ、「なか」は¥300ですが、 注文する勇気はなかった。。^^; そうそう、 トイレ二階にあるんですが、 導線で気持ちよく呑んでると通りづらい のがたまにキズ。。 外のトイレ行っちゃいました(苦笑) そうそう、 こちらに伺う前に 王将行ったんですが、、 屋台でも貸切ってあるんですねぇ。。 とボヤキつつも、 今度はマスカルポーネなんちゃらを 食べよう。。 と静かに思いました。