更新日:2026年01月27日
昭和から受け継ぐご褒美洋食と、心温まるおもてなし
人形町の老舗洋食店『芳味亭』さんへ。創業昭和8年(1933年)で、伝統を受け継ぐ手作りの洋食を提供していらっしゃいます。名物のデミグラスソースは4日間かけて丹精込めて作られているそうです。 また、こちらの芳味亭プリンは、 伝統的なデザートとして人気です。 横浜のホテルニューグランドで洋食を学んだ創業者の近藤重晴さんは、人形町に洋食屋芳味亭を開業。ホテル仕込みの確かな仕事から生み出される料理は何代にも渡ってお客様に支えられ、現在で5代目になるそうです。 開業時は人形町の数寄屋造りのお座敷での洋食スタイルの店舗でした。その後、2018年に近くの甘酒横丁通り沿いに移転オープンしたのが、現在の煉瓦色の和モダンな店舗です。 お一人様の私は、1階の二人掛けテーブルへ案内されました。座った目の前のカウンター席の奥がキッチン。男性のシェフ3名が機敏に調理をされている姿がよく見えます。そして2階と3階に広い客席スペースや個室があるようでした。 『芳味亭 ハンバーグ 2,860円』をいただきました。 先にサラダの登場。サラダ菜?は柔らかくドレッシングが上品で美味しい。 そしてじっくり時間をかけてハンバーグが焼き上げられました。ゴロッと厚みのあるハンバーグ。ハンバーグは火傷しそうなほど中まで熱々です。しっかり焼き目をつけてオーブンで仕上げていただいたのですね。さすが歴史ある老舗洋食屋さんです! 自慢のデミグラスソースは割とさっぱり目で上品な旨味があります。たっぷりソースをまとわせてもさらっといただけて美味しい。 ライスも炊きたてで美味しい。ライスが進む上品で美味しい伝統のハンバーグをいただきました。
ハッピーアワーあり、雰囲気の良い店内で料理とお酒が楽しめるバル
職場の仲間と新店舗開拓しにいきました。 お店のなかのインテリアがステキで、居心地良さそうな雰囲気です。 お仕事でクタクタで着席しましたが、ハーフヤードグラスで出てきたビールでテンションが上がりました。 お料理は、お洒落で少しずつつまみながら色々注文する感じです。 ハッピーアワーも有るようで、また絶対行きたいお店です。