松 宏彰

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4000軒カレー屋を食べ歩いたMr.カレー細胞

カレー細胞/松 宏彰 ポケットカレー株式会社代表取締役/映像監督/広告プランナー カレー屋訪問4000軒以上。「マツコの知らない世界」出演。 JAPANESE CURRY FESTIVAL/東京カレーカルチャー プロデュース。 映像作品「やさいのようせい N.Y.SALAD」「ネコ戦隊びたたま」「トキノ交差」など

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福島(福島)駅

そば(蕎麦)

福島駅、新幹線構内で目立つ立ち食い蕎麦屋さん。 『立ちそば処 鷹 福島』 『立ちそば処 鷹』は福島県内の主要駅、福島駅。会津若松駅、郡山駅と、山形県の米沢駅の各改札内に展開する立ち食い蕎麦チェーン。 米沢では米沢牛の牛丼が話題になっているようですね。 ここ福島駅では新幹線改札内側に位置し、朝7時から営業しています。 ★カレーそば ¥600 蕎麦は結構なやわめ。 カレー汁はサラサラで、仄かな出汁感もありつつ肉かすから染み出す甘みが特徴的。 ネギのほか目立った具材はなくシンプル。 朝食にちょうど良いサラリ軽やかなカレー蕎麦です。 ただし汁がMAX度合いにアッツアツなので、急いでかっ喰らうとヤケドしちゃいますよ。 ご注意を。

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新宿西口でウイグル式ピラフ! 『牛家兄弟』 看板的には蘭州牛肉麺のお店。 たまには食べてみるかと入店したのですが・・・ なかなか素敵な内装。 そしてメニューを見たら、お! 甘粛省蘭州だけでないシルクロード料理を扱っていたんです。 焼きナンにケバブにウイグルピラフ・・・ ウイグルピラフ!? つまりは「ポロ」ってことですね。 「ピラフ」や「プラオ」「ポロフ」と語源を同じくし、「ビリヤニ」の源流と目される「ポロ」とこんなところで出会えるとは。 早速オーダーしてみましょう。 ★ウイグル肉ピラフ(サラダ付)¥1580 米は日本米、ニンジンと大粒レーズンが一緒に炊き込まれています。 その上には薄切りラム肉。 生の玉ねぎ、ピーマンが「サラダ」として添えられています。 味付けはシンプルな塩味。 見知った「ポロ」のレシピだと玉ねぎも米と一緒に炊き込むのですが、生で添えるスタイルも一般的なのでしょうか。 ぶっかけたらいい感じになりました。 この食べ方が正解かも。 ちなみに「ポロ」の中国名は「抓飯(ジュアファン)」(新疆抓饭)。 ウイグル族は「ポロ」を手食する習慣があるため、抓む(つまむ)飯と呼ばれたわけです。 今流行りの「ビリヤニ」、その源流である「ポロ」も体験してみませんか?

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神保町駅

タイ料理

神保町界隈にはいくつかカオマンガイや海南鶏飯のお店があるのですが、こちらは結構新しいお店です。 『ヘルシーカオマンガイのお店 海南鶏飯本舗』 オープンは2021年7月。 マニアな皆さまにおかれましては「タイのカオマンガイかシンガポールの海南鶏飯かどっちやねん!?」と思うことでしょうが、おそらくは「どっちとも言える」もしくは「どっちかに絞るつもりない」 つまり、タイ料理やシンガポール料理という異国料理の文脈ではなく、ヘルシーで話題の料理文脈。 サンラータンの店が中華料理店を名乗らないのと同じですね。 店名に両方入れておくことでSEO的にも有利、とまで狙っているかはわかりませんが。 店内もアジアン要素をミニマムに抑えクリーンなイメージに。 「カオマンガイ」はライス、鶏肉の種類と量、トッピングを選びカスタマイズする仕様。「ワタシ好みのアレンジ」というヘルシー志向層のニーズを満たしてくれます。 選べる9種のソース然り。 タイのカオマンガイに欠かせないタオチオソースも、シンガポールの海南鶏飯の定番ジンジャーソース、ブラックソイソース、スイートチリソースも揃っています。 塩胡椒はソースなのか?というツッコミはひとまず置いておきましょうね。 ★セレクトカオマンガイ ¥980 ・ライス:カリフラジャスミン(普通 200g) ・お肉:ハーフ&ハーフ(普通 150g) ライスはジャスミンライスとヘルシーなカリフラワーライスのミックス。鶏肉はむね肉ともも肉のハーフ&ハーフ。いろいろ試したい向きの組み合わせです。 鶏肉は国産。脂がしっかり落ちていて、確かにヘルシー。鶏皮を使ってないあたりシンガポール式海南鶏飯ともいえます。 カリフラワーライスはカロリーオフには良いのだけど、チキンライスの旨さって本来、鶏スープで炊いたジャスミンライスのほうがメインだったりするので、ジャスミンライスと混ぜるほうが多分正解。 ソースはひと通り試しましたが、オリジナリティがあるのはタオチオソースですね。 ★つぶつぶみかんサワー ¥580 こちらお酒とは思えない飲みやすさでゴクゴクいっちゃいました。美味しいです。 メニューにはほかに「エスニック」な一品料理もあれこれ。 カフェ感覚で立ち寄れるお店です。

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江古田駅

カレー

江古田駅北口、日芸キャンパスの真向かいに素敵なお店が誕生していました。 『プランB』 オープンは2025年3月3日。 ネパール人の皆さんが経営するインド・ネパール料理&スパイスバルです。 いわゆる「インネパ店」とは雰囲気が違って、創作メニューもあれこれ。 ビールだって世界の銘柄が揃っています。 ★ピルスナーウルケル ¥720 ピルスナーの元祖と云われるレジェンドビール。この店で一番高価なビールですが、それでもこの価格設定です。 ★赤ビーツのフムス ¥600 赤ビーツ、ひよこ豆、白ごま、ニンニク、レモン汁などを混ぜ、 ジューシーで滑らかなフムスに。バゲット付きでこの価格、満足度高すぎです。 ★マトンチリスクティ ¥800 干しマトンをスパイス&チリソースで炒めた一皿。 ギュッと硬い羊肉、ピロ(辛口)でお願いしたのですが、フレッシュトマトの風味と相まって酸っぱ辛さがたまりません! 普段、ネパール人のお店でダルバートがあると優先的に頼むのですが、この日の流れはそっちじゃなかった。 ★チキンビリヤニ ¥1290 予め仕込み冷凍したビリヤニを解凍し炒めて仕上げるスタイルで、仕上がりはしっとり。立派な鶏むね肉がたっぷり。ホールで入ったブラックペッパーがガッツリ効いているのが特徴ですね。 さらにこちらもピロでオーダーしたので、ええ感じに辛いです。 合わせたドリンクはこちら。 ★マリブコーク ¥530 インドやパキスタンではビリヤニのお供にコーラが好まれるんです。油モノに合うし、そもそもコーラ自体スパイスドリンクなので相性いいわけですよね。 飲み放題1500円、学生限定セットなど、嬉しいサービスもあれこれ。 江古田のみなさん、ここはプランAとしてチェックすべきお店ですよ。

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泉外旭川駅

ジェラート

秋田の民に愛される、昭和風情満載の駄菓子屋兼、ソフトクリーム喫茶。 『のとや』 繁華街から離れた場所にポツンとありながらなんと、朝9時から夜10時30分までやっているんです。 駄菓子屋エリアの奥がイートインスペース。 実はソフトクリームだけでなく食事メニューもあるんです。 ★ビール ¥350 山小屋とか、海の家とか、そんな風情。 カレーもありました。 カレーライス、マサラビーフカレー、カレーうどん。 ★マサラビーフカレー ¥680 いわゆる喫茶店スタイルのカレーライス。 福神漬に加えてたくわんが付いてくるあたり、がっこ(漬物)文化の秋田ならでは。 カレーはスタンダードな味わい。 辛さは控えめですがカレー粉とはまた別のスパイス香(パウダーカルダモン的な)が仄かに加わっています。 ちなみに喫茶店向け業務用カレー商品に「マサラビーフカレー」というのがあるのでおそらくそれかと。 むしろ、こちらの主役はソフトクリームをはじめとする「甘味」。 ソフトクリーム、シェイク、サンデー、コーヒーゼリー。 ソフトクリームは昔懐かしいスタンドに乗って登場。 ワッフルコーンがオシャレです。 ★とうふソフト ¥500 豆腐風味のソフトクリームにあんこ、もち、きなこがトッピングされたスペシャリテ。 ソフトクリームはごくごく滑らかな舌触り。なんだか優しい気持ちになれます。 食べはじめはさほど豆腐を感じず。 しかしむしろ食べ終わるあたりからじわじわと口内に豆腐の風味が広がります。 豆乳と言われたらそうかな、という風味。 秋田に住んでいる人にとってはきっと、いろんな思い出が詰まっている場所なのでしょうね。 町の文化遺産です。