Yoshiki Kawamura
東銀座駅
バー
ネットとスマホがなければ気づかずに通り過ぎてしまうだろうという隠れ家系。 店内に入ると、ズラッと並ぶ洋酒の背後からの間接照明が美しい。 さて、何を飲もうかと悩んでいると、マスターが「日本酒もありますよ」と。 え、今どきはバーにも日本酒があるのかと驚き。 まず最初の一杯として飲んでみたんですけど… 確か「愛山」だったかな。 お店の雰囲気に合ったフルーティな風味だった、ということは覚えているんですけどね。 ツマミは軽めにナッツ系、こういう時は美味しいんですよ。 話は飛びますけど、カウンターの天板は1枚モノだとのこと。 8人が座れる大きさの1枚モノ、店の雰囲気を更にアップさせているのは間違いないものの、一体幾らするんだろう。 マスターの楽しいお話を聞きながら、う~ん、このお店だとやはりウィスキーも飲みたくなってきた。 最近はすっかりご無沙汰だし、そもそもウィスキーに詳しい訳でもなし。 仲間にオススメを聞いてみると、「アードベッグなんかいいんじゃない?」と。 有名なアイラ・モルトとのことで、これまで私が飲んだことがあるのはラフロイグ、ボウモア。 あ、ラガヴーリンという名前も記憶に残っているので、もしかしたら飲んだことあったかも。 でもアードベッグは初めてなのは間違いなし。 はてさて、どんな味なんだろうかと一口。 お~、無茶苦茶スモーキーで超個性的。 飲み下した後味はスッキリしていて、この風味の構成は「タバコ」じゃないか。 愛煙家(といっても加熱式)の私には、ぴったりとハマる1杯。 更にもう1杯呑みたくなりましたけど… おっと、終電ギリギリだ。 楽しい仲間との美味しいお酒、こういう関係を続けて貰っていることに感謝。 是非是非、また呑みましょう。 ご馳走さまでした。














