h.tanaka
越谷レイクタウン駅
うどん
讃岐うどんの本場、高知県で修行した店主が運営するうどん屋さん。春日部から越谷市に引っ越してきたとの事で初訪問です。到着は正午過ぎ、駐車場は結構広いのですが、車が溢れかえってしまい、公道まで車の行列が出来てしまうという中々見ない光景、でもそれほどの人気店という事なので期待大です。並び初めてから着丼までは一時間半程、食券で購入したのは客の9割が頼んでいて、店名も付いたメニュー、もり豊天のぶっかけとざる、両方とも麺は中盛りにしました。せっかくなので変わり種からもスダチおろしうどんもポチっと。ちょっと食べ過ぎかもしれないですが、結構訪問ハードルの高いお店と判断し思いきりました。待つこと10分程、目の前に現れたのは何とも美しい麺線の一皿、うどんだけでなく天ぷら盛り合わせが圧巻のビジュアル。カシワ天2個、ちくわ、大葉、玉子というラインナップでボリューム満点。ますは何よりうどんを1口、讃岐うどん特有のコシをしっかり感じ、小麦の香りが広がる間違いない麺、ツケダレも出汁が効いていて美味しいです。天ぷらもかなりレベル高め、カシワ天はむね肉でブリンブリン、ちくわ天はふわふわ、大葉天はサクサク、玉子天は当然なからの半熟具合でとろとろ、どの天ぷらも間違いなく一級品です。変わり種で頼んだスダチおろしはスダチ油なるものをかける珍しいスタイル。大根おろしと相まってさっぱり頂けました。長蛇の行列は嘘つかない、全部美味しかったです、ご馳走様でした。














