Natsuki Akiyama

Natsuki Akiyama

横浜在住の在宅OL。週末は飲酒。嫌いなものは長ネギとホルモン。

  • 1384投稿
  • 134フォロー
  • 194フォロワー

好きなジャンル

  • イタリアン
  • カフェ
  • ピザ
  • パスタ
  • ダイニングバー
  • エリア(すべて)
  • />
    ジャンル(すべて)
Natsuki Akiyama

Natsuki Akiyama

excellent

馬車道駅

フレンチ

馬車道の北仲ノット46階にあるこちらのお店。オランダの三ツ星レストランのシェフが監修しアジア初出店。眺望は抜群、横浜みなとみらいの夜景を一望できます。 今回はデン・ハーグのコースにペアリングワインをつけて。 まずはアミューズ3連チャン。 ジャガイモを細切りにして揚げたもののうえにパルミジャーノとパセリをかけたもの。サクサクとパリパリと食感にチーズの濃厚さが立ってめちゃ美味しい!期待感が醸成される。 細長いアミューズはウナギをペーストにして薄くプレストして焼いたパンの上にのせたもの。赤タマネギのジュレと山椒もあり、このひとくちになんと手間のかかっていることか。贅沢すぎる。。。 そして牡蠣。養殖ですが厚みがありプリっとした食感!ぎゅっと身が詰まってるかんじがあり、これにフィリピンのカラマンシーとポン酢ソースでひとくちでいただきます。なんと贅沢な生牡蠣の食べ方、、!!おいしすぎるっ アミューズに合わせるワインは、CASTELNAUというシャンパン。フルーツの酸味ときめの細かい泡がたまらない。どんどんこれからが楽しみになる。 アミューズの後は前菜、マグロ。 ワサビとパッションフルーツをアイスにしたものを乗せ、添えられているのはトロタクやレアステーキ、海ぶどうなど。ワサビをアイスにって??となりましたがこれがちゃんとアイスになってる!ワサビの強烈さが抑えられ、いくらかマイルドになりつつもちゃんとワサビの風味は残っているからすごい。 こちらに合わせるワインは、PRETEXTOという白ワイン。 花崗岩の土壌に植えられた土着品種のブドウが使われており、しっかりとした果実みが特徴的! 合間にライ麦パンとホイップバター。 1階のベーカリーで作られたものらしいので帰りに買って帰るとかもありホイップバターは芹のパウダーがかけられていて、ふんわりとした食感とバターの濃厚さがたまらないので普通に売って欲しい。 続いて温菜、菊芋。 菊芋をさまざまにアレンジして調理し、セルリアックやリンゴやトンカ豆と和えられています。セルリアックはジャガイモみたいな感じでホクホクしてる。輪っかのアートをパリッと割っていただくと、ひとつひとつは決して強烈ではないですがうまく調和してほっとするようなあたたかくてまろやかなお味! こちらに合わせるワインは、レモレッテのロゼ。 フローラルな香りで純粋な果実感が楽しめる、かなり飲みやすいロゼでした! そしてメインのお魚料理はサーモン。 バターナッツのソースとソテーが添えられており、皮目がパリッと身はふっくら。低温でローストされているからこそ実現できる食感。 こちらに合わせるワインは、プイィ・フュメという白ワイン。 ソーヴィニヨン・ブラン種から作られたミネラルたっぷりの辛口。しっかりと酸味がありシャープな感じがします。サーモンによく合う! メインのお肉料理はイベリコ豚。 希少な種だそうで旨みがギュッと濃縮されたお味。発酵ニンニクとアイオリソースでそれぞれで楽しんでもよし、チミチュリのソースと混ぜて大胆にいただくのもよし。おいしい〜〜 こちらに合わせるワインは、ブルゴーニュ・コート・ドール・ピノ・ノワールの赤ワイン。 ずっしりとしたフルボディでエレガントな感じ。豚肉料理にとってもよく合いました! デザートの前にチーズの盛り合わせ。 赤ワイン、ブルーチーズ系、山羊のチーズなどさまざま。こちらにリンゴのジャムと黒胡椒でアクセントにしながらいただきます!ワインが進む進む。 そしてデザート、バナナとパッションフルーツ。 ムースにしたバナナのうえにアイスとメレンゲのスティック。もうとにかく甘い!酸味!美味しい!!!という感じで、ここまで美味しいものをいただき続けると思考力が落ちるものなんですね、人って。 デザートワインもつけちゃって、甘くてとろみがある質感で最高の時間。 最後にお茶菓子。 カモミールティーに白味噌のマカロン、ジンジャークッキー、ショコラテリーヌなどなど。どれも一つずつ丁寧に作られているのを感じます。 最後まで贅沢を貫き通した最高のコース!眺望も相まってとても素敵な時間を過ごせました。ありがとうございました!

Natsuki Akiyama

Natsuki Akiyama

excellent

六本木駅

焼肉

六本木にあるこちらの焼肉屋。インバウンド人気も高く深夜まで営業しているお店です。 まずはナムル4種。もやしとほうれん草はあるあるですがしめじとパプリカというのはなんとも珍しい。 チョレギサラダはほんのり甘さがありつつ味がマイルドでとても食べやすい。家でも実現したいくらい。 肉寿司はお肉がシャリを覆うくらい大きくて柔らかいのが特徴。醤油ダレも美味しくてこれだけで飲めそう。 タン塩は厚切りと薄切り。ネギ塩ダレを巻いていただきます!厚切りも薄切りもとっても柔らかくてジューシー。旨みが口いっぱいに広がる多幸感。ネギってあまり得意ではないですがネギ塩ダレだけは美味しくって何度もつけてしまいました。 今日の厳選肉はミスジとウワミスジ。ウワミスジのほうがやや引き締まっている感じですが柔らかくて美味しい。個人的にはミスジのほうが脂が軽やかでしつこくなく、最後まで堪能できた。 海鮮はオマール海老! ふわふわの生クリームにだし醤油が混ぜられた不思議なタレにつけていただきます。身がぷりぷりでボリューミー! 締めは石焼きビビンバと冷麺をシェア。 ビビンバはナムルがたっぷりで大満足のボリューム。冷麺は出汁の香りが高くてあっさり、麺ももちもちでこれまで食べた冷麺のなかでもかなり上位にくる美味しさ、、! デザートはマンゴープリンと杏仁豆腐。 お肉も締めもデザートもしっかり美味しかった!特にお肉は脂が重たくなくて、もうこれ以上お肉はいいかな〜みたいな気持ちにならなかったのが地味にポイント高かったです。

Natsuki Akiyama

Natsuki Akiyama

excellent

若松河田駅

スペイン料理

若松河田駅の真裏にあるこちらのレストラン。ずーっと行きたかった!その名の通り、旧華族の小笠原伯爵のご自宅を改装したレストランだそう。スペイン様式の建築。大江戸線の駅真裏にこんな素敵な洋館が佇んでいたのは知りませんでした。ガーデンウェディングもやっているそう。 今回は春らしいコースでした。 まずは前菜。えんどう豆のスープと空豆のピンチョス、そしてズワイガニのチャングロピンチョス。えんどう豆の濃厚なスープのなかに味のしっかりした空豆。もう一方は玉ねぎのフリットの中にズワイガニのぷりっとした身が入っているもの。指でつまんでいただきます!一口でおいしさが口いっぱいに広がって充足感。 続いて赤海老と桜鱒のマリネ。ワインのカヴァを泡立てたものがふんわり乗せられていてお味が軽やかになる。アホブランコのソースと合わせていただくとさらにまろやか。桜のエッセンスもあり春らしさを感じます。 そして帆立とレンズ豆のチミチュリ。チミチュリというのはアルゼンチン発祥の香草ソースだそうです。緑大根やライムと合わせられたレンズ豆がさっぱり美味しい!帆立は外はこんがり、中はふっくら。とても美味しかった、、! ご飯ものは古代黒米のアロスメロッソ。リゾットですね。春らしくホタルイカとコゴミが乗ってます。ニンニクとオリーブオイルや塩胡椒で作られたマヨネーズのようなアリオリソースを混ぜていただくと、さらにお味が濃厚になってスプーンが止まらない! お魚は金目鯛。皮目がパリッと焼き上げられています。春野菜はタラの芽。これにコンソメスープをかけていただくと、フリットの衣がしんなりして解れてめちゃくちゃ美味しい。。 お肉はイベリコ豚!プルマと呼ばれる首から肩にかけてのお肉で一頭につき500gしか取れないという希少性。これを備長炭でこんがりと焼き上げ、豚肉の臭みがなくむしろ牛に近いような美味しさ。百合根と牛蒡のピュレでいただきます。百合根のふっくらさがじゃがいものような感じでめちゃくちゃ美味しい! あっという間にデザート。 日向夏のバリエーションの前に、金柑のキャラメリゼを指で摘んでいただきました。カリッと甘いキャラメルに金柑の酸味が相まってめちゃくちゃ美味しい。それから日向夏をいただくことで柑橘を何層にも楽しめるという仕組み。なんだこれ、美味しすぎる。 そして2つ目のデザート。こんなにいただいていいんですか…? 春らしい抹茶と苺のモンブラン。さらにお茶菓子まで! 最初から最後まで美味しいが続く、特別感あるお店。 食後は館内を少し拝見しましたがとても美しい建築でした。こんな美しい建物が現代まで生き残ってくれていることが嬉しい。時代を感じました。 また特別な時に行きたい!ありがとうございました!

Natsuki Akiyama

Natsuki Akiyama

excellent

錦糸町駅北口にあるこちらのラーメン屋さん。結構並ぶみたいですが日曜14時くらいに行ったところ並ばずにすんなり入れました。ありがたい。 背脂こってりのラーメンが特徴のこのお店。 今回はスタンダードに醤油ラーメンで。背脂は普通が「多め」で多くしたい場合は「ギタギタ」になります笑 ギタギタってすごい表現でおもろい。あとネギ抜きました。 その表現の通り、本当に「ギタギタ」!!!背脂まみれ。スープというよりもはや背脂に浸ってる麺という感じです。背徳感でたまりません、、!! 麺はそこまで太くなく食べやすい。よくスープ(というか背脂)に絡みます。女性ひとりでも十分なボリューム。 個人的には隣のおじさんが「うまい…」って小声で何度も言ってたのがツボでした。おじさんがうまいっていうなら相当うまいよな、と思いながら聞いてました。笑 ありがとうございました!

Natsuki Akiyama

Natsuki Akiyama

2026

自由が丘駅

イタリアン

自由が丘駅から徒歩6,7分のところにあるこちらのイタリアン。忙しない駅前を北側に抜けると途端に静かになり、2階にひっそりと佇む隠れ家的なお店です。 今回はお任せコースにワインのペアリングをつけました。 一品ずつにワインが付いてくるので飲むのが追いつかない笑 でもどれもお料理にあってとても品があり美味しかった。 まずは前菜盛り合わせ。 春らしくウドやホタルイカを使ったお料理がずらり。個人的にはブロッコリーとしらすのマリネが軽やかで美味しかった!真ん中は甘い芋のポタージュのようなもの。金時芋だったっけ。忘れてしまったのですがめちゃ美味しかった。 パンは自家製。熱々なので少し手で持つのが大変ですが、もっちりとしていて本当に美味しい。。!!!胃袋が許す限りずっと食べていたいパン。こんなにパンで感動したことないかも。 前菜のあとはリングイネのパスタ。 イタリアンってメインの前にパスタが来るんですよね不思議。 こちらも春らしくズワイガニとうるい。オイルパスタですが意外と軽めなお味でとっても美味しかった、、! メインのお魚はアトランティックサーモン。そして明石の真鯛。 桜のヴァンブランソースでこちらも春らしい。しっかり桜を感じられるソースなのが面白かった!お魚もほろっと身が崩れる柔らかさで最高。 最後にメインのお肉。 スプリングラムの骨付きロースに、牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。 ホワイトアスパラガスが真ん中に大胆に配置されています。 ラムはあまり得意ではないのですがこちらのラムは特有の臭みがほとんどなく、苦手な私でもすんなり食べられた…!これ結構感動です。 ほほ肉も柔らかくて赤ワインもしっかり存在している。贅沢な時間。 デザートはいちごとカスタードソース、そしてカモミールティーでほっと一息。 ゆったりとワインと美味しいイタリアンを楽しめる、素敵なお店!