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はち もぐ

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お酒と温泉をこよなく愛するブロガーです アメブロhttp://ameblo.jp/treasure0619/ 食べログhttp://tabelog.com/rvwr/treasurebox/

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酒も〆も。路地裏に潜む看板のない隠れ家バー

東麻布は狸穴坂の路地裏に、ひっそりと佇む看板のない「Japanese Spirits&SAKE Bar 2102 AZABU-TOKYO」にお邪魔して来ました。シャッターの奥のさらに2階。知らなければまず辿り着けないその場所は、まさに知る人ぞ知る隠れ家。 こちらは日本のクラフト酒を約500種揃えるオーセンティックバーですが、お酒の種類だけではなく、水や氷、炭酸にまでこだわる徹底ぶりで、一杯を構成するすべてに独自の哲学があります。 例えばソーダ割りひとつとっても27.4に硬度80宮崎の天然水で作る90ccの強炭酸を図り、3:1の黄金比で仕上げるという、もはや作品。 ビールは基本クラフトビールでこの日は横浜のラガーでした。さらに佐賀の梅や柚子胡椒、カカオなど、個性的なフレーバーが揃うジンもずらり。飲み比べながら自分好みの一本を探す時間も楽しいです。 そして驚いたのは尾崎牛の取り扱いがあるというところ。もちろん単品でのオーダーも可能ですが、折角ならばと定食でいただくことに。米には茨城県「ななかいの里」のものを使い、注文が入ってから糖度を引き出すガス炊きで提供しているそう。 鰻の白焼きも気になり、尾崎牛とひとつずつお願いすることに。 鰻には白醤油や好みで蒲焼のたれ、梅干し、塩昆布、わさび、岩塩、生胡椒などお酒もお米も進むお供が実に豊富。まさかバーでここ迄しっかりしたお食事が楽しめるとは。〆ご飯に寄るのはもちろん、一軒で完結するのもありですよね。 常連さんから台湾のお土産のプレミアムウイスキー「KAVALAN」をお裾分けに与ったり、CREST12や懐かしいだるまで思いにふけってみたり。最後はデザート代わりに抹茶と黒蜜のシグネチャーカクテルをなぎちゃんに作ってもらい楽しい夜。

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【横浜】鶴屋町のワインバー「Wine restaurant The Attachment」 横浜駅徒歩2分ほどの場所にある「Wine restaurant The Attachment(ワイン レストラン ザ アタッチメント) 」にお邪魔してきました。壁面プロジェクターでは映画が上映されていたりと鶴屋町にまさかこんな雰囲気の良いお店があったとは。 路面でもないのに常に満席という人気店で皆さまのアンテナの高さには心底感心しますね。突き出し(550円)はかぼちゃのムースとタラモサラダかな?くまちゃん最中といただきます。生ビールはサッポロ黒ラベル(660円) 痛風予備軍なのに痛風と書かれると何故か頼まずにいられない痛風ポテトサラダ(979円)は明太子と飛子、いくらがたっぷり。あおさのガーリックバタートースト(440円)はそのままでももちろん美味しいけれど、ポテトサラダを乗せて格上げ。 堪らずに白ワインを!フランスのラ・クロワザード・レゼルヴ・シャルドネ・ブラックラベル(3630円)をお願いしましたよ。酸味と果実味のバランスが良く、リッチな味わいの芳醇なシャルドネ。最近はまたしても白ワインブームなわたくし。 ポルチーニクリームポタージュスープのポットパイをつまみつつ至福の時間。スープなのにパイを被せただけで立派なおつまみになるのって世紀の大発見ですよね。メインディッシュには骨付き鶏のフリット(ハーフ)ゴルゴンゾーラチーズソース(1100円)を! ゴルゴンゾーラに合わせ最後は赤ワインをグラスでいただきごちそうさま。溶岩パスタや一枚麺のカルボナーラなどの映えメニューも多く女子会にもおすすめの1軒です。

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【立川】厳選された食材と米、味噌にこだわったネオ和食「あなたに会えてよかった」 立川駅北口より徒歩4分、去年の10月にオープンした「あなたに会えてよかった」にお邪魔してきました。こちらは落ち着いた空間ででこだわりの料理を楽しめるネオ和食酒場。インパクト大のランチメニューが連日SNSを賑わす人気店。 テーブルチャージは500円掛かりますが、風味豊かなポルチーニ茸の冷製茶碗蒸しがお通しなのでむしろ安い?生ビールは「プレミアムモルツ(660円)」でした。春菊のシャキシャキとした食感と胡麻油の香ばしさが堪らないヘルシーな「韓国海苔と春菊のチョレギサラダ(759円)」が美味! 「ジムビームハイボール(539円)」とも良く合います。人気の「痛風!?海鮮ポテトサラダ(869円)」もマスト。明太子の辛味とコク、とびこの旨味、いくらのプチプチとした食感が楽しめる贅沢なポテトサラダは食べ応えも抜群!「澤乃井 奥多摩湧水仕込 辛口(1100円)」と楽しみました。 〆にお願いした「土鍋ごはん いかすみ明太子(2079円)」がなかなかのビジュアル。少しアルデンテなイカ墨ご飯にたっぷりのタコ、明太子の塩味、バターのコクが絶妙にマッチしたパエリア風のおつまみご飯!うっかりデザートまで頼んじゃったのは言うまでもなく。 お団子やフルーツに宇治抹茶を使用したフォンデュソースをたっぷりつけていただく「京都宇治抹茶フォンデュ(1848円)」が楽し過ぎました!まだまだ気になるメニューがたくさんあるのでまた来ちゃおう。

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三崎口駅

イタリアン

【佐島】唯一無二の絶景テラスで味わう地産地消のイタリアン「AzzurrA Mare SAJIMA」 先日は逗子まで行ったので、折角ならと佐島まで足を延ばしてきました。気になっていたオーシャンビューレストラン「AzzurrA Mare SAJIMA(アズーラ マーレ サジマ)」では狙い通りのサンセットタイム!秋の気配を運ぶ風が心地の良い絶景テラスで至福の時間を過ごしてきました。 先ずはクスマーノ・ブリュット700で乾杯です。前菜にはプーリア産ブッラータと旬のフルーツ(2420円)とイカのグリル、バルサミコ風味(2420円)をシェア。 ブッラータは言わずと知れたイタリア、プーリア州発祥のフレッシュチーズ。あれば必ず頼んでしまう大好物!この日のフルーツは桃でした。旬の柔らかいイカをふんだんに使ったグリルも絶品! パスタは地伊勢海老のリングイネ(3850円)をチョイスです。小振りながらに旨みの詰まった伊勢海老は半身かと思いきや、まるっと一尾!贅沢が過ぎる逸品に歓喜。 メインディッシュには和牛のタリアータ(5500円)を赤ワインと共にいただきました。驚くほど柔らかくシルキーな肉質。添えられた香りの良いルッコラが肉の旨味を引き立てますね。 絶景にも負けない地元食材をたっぷりと使用した地産地消の絶品イタリアン。記念日やデートにも押さえておくべき1軒ではないでしょうか。

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北参道駅

バー

【北参道】〆パフェも外せない!感性を揺さぶるとっておきのバー「The Standard」 明治神宮前駅から徒歩8分ほどの場所にある隠れ家バー「The Standard」にお邪魔してきました。こちらは所謂「バー」を想像していくとちょっとびっくりしてしまうかも?無駄を削ぎ落したスタイリッシュな空間に並んだボトルも最小限。落とし気味の照明に美しいカクテルが映えますね。 めくるめく味の変化が楽しめるカクテル「Porthole(2800円)」はシェフの世界観をボトルに閉じ込めたスペシャリテ。フレッシュフルーツやスパイス、ハーブをふんだんに漬け込んだカクテルで、たっぷり2杯以上入っているのでシェアすることも可能。時間と共に風味が増しグラスに注ぐ毎に新しい感動に出会えます。 お久しぶりの「Hennessy(価格失念」)に合わせたのは「Foie Gras SNI〇KERS(1500円)」 パッケージに店名が描かれているものの、ビジュアルも齧った時の風味もまんまスニ〇カーズ!けれど途中、敷き詰めてあるフォアグラに気づいたときは震えたよね。 さらにはフランスのミシュラン三ツ星レストラン出身のシェフが監修する季節のフルーツと厳選した食材を使用したスペシャルパルフェがいただけると聞きうっかり〆パフェを。 「ストロベリートリュフ(2500円)」はフランボワーズのジャム、マスカルポーネチーズとカスタードの2層のクリーム、中にはクランブルとラムの香りを付けたスポンジ生地を挟み、上にはミルクのアイスとトリュフを使ったはちみつソースを贅沢に使用したゴージャスなパルフェです。 「カクテルペアリング(1000円)」はクランベリーの氷にスパークリングワインベースのカクテルを注いださっぱりタイプの1杯。小さなサプライズがあちらこちらに散りばめられていて、ついついそっと開けたくなる、まるでTreasureBoxのような1軒です。