Hirokazu Mitsuda

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Hirokazu Mitsuda

銀座の食を探求しつづけるサラリーマン

銀座・築地中心に月島・勝どき、さらに恵比寿・上野まで食い道楽サラリーマン。仕事は中央区、住まいはさいたま新都心、生まれは名古屋。2023年ワインエキスパート取得しました!

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  • スペイン料理
  • 和食
  • 海鮮料理
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excellent

有楽町駅

洋食

2026/3/25 ミッドタウン日比谷で商談の後は、地下のフードコートでランチ。数年ぶりの訪れ、オープンまもなく混雑してたフードホール、さすがに落ち着いてました。いろんな国のキラキラした飲食店が自席も用意して並び、中央にはフリー席があり、友達同士でも各々が好きな店から料理を持参して個別に違うレストランの料理を楽しめます。今回はスーザンミートボール。奥の方に広い席とともに陣取ってます。メインは店名のままミートボール。ランチボックスメニューが人気のようでしたが、あえてチキンとミートボールのハンバーガーをオーダー。バンズの濃い色が美味しそうだったからです。セブンアップとセットで1,500円。ハンバーガーのバンズは見た目とおり香ばしく生地もぎっしり。チキンはとても柔らかく大粒、ミートボールもガッツリ入ってます。味はいいのですが、ミートボールとチキンの弾力があり、バンズから飛び出してしまいました。フォークでフォローして食べましたが、もう少したべやすく工夫されるといいですね。

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2026

参宮橋駅

スペイン料理

創業から40年、スペインカタリーニャ料理の草分け。ミシュランビブグルマン受賞の隠れ家です。2026/3/25 新宿から小田急で2件参宮橋駅から10分。会社の同僚がオーナーと知人ということで紹介されて初訪問。冷たい雨でしたが、温かく迎えてくれました。奥のテーブルで3人。スタッフが変わる変わるコミュニケーション、オーダーももちろん口頭で。まずは泡CAVAボトルで乾杯!ここの半常連という女子のリコメンドで、料理をアラカルトで。 スペインチーズ盛り、ハモンイベリコ、トルティーヤ、クロケッタ、ホワイトアスパラガス。特にトルティーヤはとても濃密でずっしりで忘れ得ない味。クロケッタ(小)とあって不安だったけど小さいサイズのクロケッタが盛り盛りと。とても嬉しい。イベリコハムは塩味が上品!穴子のサルサベルデはグツグツアツアツ。ラストスパートはパエリアミクスタ(鶏とシーフード)からの肉料理は牛カツ!この牛カツは日本の牛カツとはイメージ全然違う。油で揚げずフライパンで焼いてるのでは?とても薄いながらも食感はまさにカツ!スタッフの皆さんとても温かく、会話が美味い。とても家庭的な雰囲気がきっと人気なのでしょう。ちょい調べると日本のスペイン料理界の草分け的存在との高い評価も。それなのに気取らずとてもリーズナブルなプライスで、家庭的な雰囲気を提供されてるところ、また来たいと思わせるのでしょう。

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北浦和駅

そば(蕎麦)

2026/3/22 北浦和西口雑居ビル地下にとても粋な蕎麦やみつけました。間口はとても狭いのに地下の店内はとても広くて驚きます。単なる蕎麦やと思ってメニューを見れば、いろいろつまみも。うっかり美味そうな焼き鳥を注文。タレが濃厚で旨い!ビールもうっかり飲みました。蕎麦は鴨なんばを。見るからに美しい蕎麦ビジュアル、焦げた葱がなんともそそります。鴨は厚く歯応えバッチリです。葱と鴨出汁が滲み出たつゆはほんのり甘く、油もいい感じです。お客様は地元らしきシニアが多い。夜はどんな感じでしょうか?ランチタイムの穴場です。美味しいかった!

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浦和駅

カフェ

2026/3/22 浦和の住宅街にある古民家カフェ、初めて訪れました。浦和駅東口から高砂から岸町へ。文京地区ですね。路地をくねくね行くと大きな壁に囲まれた古民家があります。門構え入ると大きな庭、その突き当たりに二階建て木造の建物がこちら「楽風」。江戸末期創業の日本茶販売店『青山茶舗』のお茶の保管庫として使われていた納屋をリノベしたんだそうです。1階はカフェ。メインメニューは日本茶です。抹茶、煎茶、ほうじ茶、、、和菓子またはケーキとのセットメニューも。もちろん、コーヒーも用意されてます。きょうは抹茶が675円とお得でしたので、注文しました。ほどよい温かさと抹茶の渋み、まさか浦和で本格的な抹茶をいただくとは思いませんでした。緑茶やほうじ茶はおかわり自由のようです。店内は昭和の飯処を彷彿させる風情、壁にはクッキー、雑貨、陶器品、布ものなどが飾られ販売されている。玄関には軒先席(今風にいえばテラス席)もあり、小洒落てます。2階はギャラリー。この日は埼玉県で活躍する個人陶芸家の展示。一期一会と思い、陶カップを購入。作家の秋谷さんから手渡しいただきました。大切にします。店内顧客はミセスやシニアのグループ、若いカップル、女子同士と多彩な層。有名なんですね。外壁の外側には都内のギャラリーや博物館展示ポスターが所狭しと貼られており、通る方々が見入ってます。一流高校も多く、とても民度が高い街に佇む文化的なカフェギャラリーです

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高島町駅

そば(蕎麦)

刻み鴨せいろは絶品!2026/3/20 ハマの麺第二弾!ランチは中華そば髙野さん、そして晩飯は高島町界隈では角平(カドヒラ)と並ぶ人気の蕎麦店「平沼 田中屋」へ。昼間15時頃着いたけど日中アイドリングなくやってるとのことで普通に入れました。というか、ランチタイムでなくてよかった、かなり並ぶらしいので。最初はカウンター席通されましたが、「呑みます!」と申告したら奥のテーブル席へ案内いただきました。壁の向こうにたくさんのテープル席ありとても広い店舗です。すぐさまビールと板わさ、わさび3種で乾杯!次はもちろん日本酒。お店オススメから、春野菜のてんぷら、揚げ出し豆腐。枝豆とお通しの味噌つまみに待つ。春野菜は4種類、揚げ出し豆腐はたっぷり。お酒が進みます。ここでお酒を「大七」に変えててんぷら堪能。常温がいい。そしていよいよ16時半にもなり蕎麦へ。Webサイトおすすめは「きざみ鴨せいろ」。絶賛のそれをオーダー。待つこと10分、きざみ鴨せいろがサーブされる。つゆの中にはまさに刻まれた鶏肉がたっぷり。出汁に浮く鶏肉炒めた油が絶妙にいい。ねぎ(玉ねぎ?)も炒めてあるのかとても香ばしい。蕎麦は打ち立てかな?コシはしっかり細目です。時間が経つとくっつきますが、お酒をかけてほぐすという粋なやり方でほぐし、美味しくいただく。残った出汁にそば湯入れて味わったけど、最後までまろやか。2時間半、晩ご飯で来られる方を尻目に退店。とても満足でした。駅までの帰路にもう片方の有名店「角平」を眺めながら、、、楽しいオフでした。