Yuri Iwase
東京・浅草雷門そばにアトリエを持つウェブデザイナー&北海道フードマイスター。愛知県出身で、主人の転勤で各地を転々としました。 旅をすることとおいしいものを探して食べることが大好き。海外に行っても美味しいお店を探します。 お酒は飲めません。特にソフトクリームが大好き。 京都芸術大学食文化デザインコースに在学中。
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銀座駅
寿司
写真NGなので写真はないのですが…。 最高のお寿司を食べました。 なんとも自然にお寿司を握られるのですよ。ぽんぽんと。でも、ネタが美味しいのはもちろんのことですが、シャリとの一体感がすごい。 舌に乗せたときの、違和感のなさ。すうっとほぐれて口に入っていくのです。少し酸味の強いシャリなのに、まったく問題なし。(ただ、コハダなどの酸味のあるネタだと酸っぱすぎるかな?) シャリが人肌の温度なのもありますが、あんなにこともなげに握っているのに、シャリは崩れないし、口が喜ぶこんな体験は初めてでした。 ネタは、特にカツオが美味しくて、おかわりもしちゃいました。稾でふわっと燻製にしてあって、香りが濃すぎず香ばしいんです。 あと、感動したのはエビとシャコ。茹でているということですが、まったく水っぽさがないし、しっかりときめ細かい。 そして海苔の美味しさにびっくりです。毎日朝に炭火で一枚一枚炙っているとのこと。香ばしいのと、磯の香りがちゃんとします。 全部で20貫ほどあるのですが、美味しすぎておかわりまでしました。 お金があったら何度でも行きたいのになぁ〜。 賛否両論あるお店ですが、他の星付きのお店に行っても、ここと比べたらアラが見えてしまうのですよね。。 しっかりこだわってお寿司を握る、こういうお店がずっと残って欲しいなぁと思います。
Yuri Iwase
白金台駅
寿司
一見、お寿司屋さんがありそうもない、普通のビルの2階にひっそりとあり、ずっと気になっていたのだけど、電話をするたびにタイミング合わず。 2020年にミシュランの星も取られ、ますます気になっていたところ、やっと予約ができたので行ってきました。 お店のドアもマンションの一室のようで、入っていいのか躊躇します。 でも一歩入ると、なんともすっきりと美しいカウンターが。大将が笑顔で迎えてくれます。 いつもは2組だそうだけど、もう1組がキャンセルされたということで私たちだけ。ゆっくりとお話ししながらいただくことができました。 このお店は週3日のみ開店で、あとは仕込みに使われているとか。 大将こだわりの素材と、目の前の美しい握りの所作でうっとりでした。 新子の時期で、なんと3枚づけの新子。美しい!小さい新子は手間がかかるんですよね。 とにかく、ずっと穏やかで居心地のいい空間でした。店内がすっきりとして無駄がないのがとても印象的でした。 何かのお祝いなどにまた行きたいです。