BESTなお店が見つかるサービス
Kayo Kadono

Kayo Kadono

  • 1631投稿
  • 2496フォロー
  • 2510フォロワー

好きなジャンル

  • フレンチ
  • 和食
  • スイーツ
  • 寿司
  • ケーキ
  • エリア(すべて)
  • />
    ジャンル(すべて)
Kayo Kadono

Kayo Kadono

2026

扇町(大阪)駅

ハンバーガー

大阪大人気店の絶品ハンバーガー

マカロニ&チーズバーガーが名物なのだが、お店の方(実際作ってらっしゃる人)の個人的なおすすめが↓と伺ったので、こちらをオーダー。 パティはどのハンバーガーも同じだそう。 ★9テリヤキソースクリームチーズバーガー 「パティ、クリームチーズ、レタス、テリヤキソース、わさびマヨ」 それぞれの具材が絶品☆ バンズはこげ茶色になるまで香ばしく焼き上げられ、その焼き色通りの味わい深さ。外側はばりっと焼き上げられている。 テリヤキソースは味が濃くて、ハンバーガー全体をこの味わいのインパクトでまとめている。 クリームチーズは他のソースと同じくらいとろとろの仕上がり。テリヤキソースと同様のソースの役割を果たしている。 パティは「ミンチを使わず、お肉の塊を全て包丁で切り刻んでいます。」というこだわりがはっきりわかる食感。角切りの肉片を焼き固めたものを味わっている感じ。

Kayo Kadono

Kayo Kadono

excellent

福島(大阪)駅

ラーメン

いつも20人くらいが外待ちしていて40分待ちと言われている超人気店。いつ見ても20代に見える男性主体。とある大雨の日、奇跡的に7人しか並んでいなかったので、急遽予定を変えて行列に続いた。結局15分くらい外で待ったと思う。 ラーメンは鴨と貝の2種のみ。 行列している間に食べログをチェックし、大半の人がオーダーしている↓に決めた。 ★9特製紀州鴨そば 「紀州鴨と麺助鶏の味わい」 シンプルな醤油の中華そばを思いっきり昇華させた感じ。あっさりした食べやすい味わいの中に深い旨味。 絶品だったのが、醤油ベースのスープと紀州鴨。 スープ、ほのかな甘み。さっぱりしていて、しかも絶品なので思わず飲み干してしまう。 麺はわりと多めで、最後まで残ってしまった。さっぱりラーメンならではのオーソドックスな中華麺。 紀州鴨、オーソドックスな厚めの薄切りと角切りと2種類。 どちらも脂身含め、味わい深い。厚めの薄切りはふんわりやわらかく、おいしさが広がる感じで、角切りは脂身部分ががりっと火入れされているのか、旨味が凝縮している。 「濃厚で柔らかい甘みが特徴」とお店がおっしゃっていて、本当にその通りの味わい。 「特製」メニューだと「紀州鴨そば」にトッピングメニューのうち、レアチャーシュー、、極み味玉、有明海苔が追加される。 ハイレベルで工夫を凝らして丁寧に仕上げられている。 ☆8レアチャーシューはごく薄切り大判。もふもふやわらかく幸福感いっぱいになる。 ☆8 2度漬け焼きネギは、焼いた風味が効いた香ばしいおいしさ。 ☆7.5極み味玉、有明海苔は、おいしいけど特筆すべきことはないかも。極み味玉は黄身までわりと火が通ってしまっている。 全体的に、大阪の人気店の中でも群を抜く絶品ラーメン。大行列できるのも仕方ないと納得。 万が一それほど行列しないタイミングをまた見つけたら、今度は特製金色貝そばと、タレが絶品と言っている人がいる炙りチャーシュー丼いただいてみたい。

Kayo Kadono

Kayo Kadono

2026

丸太町駅

懐石料理

京都ならではの和食文化を堪能し、敬意を表さずにはいられなくなる超名店。 近くで湧き出る井戸水で料理を作っていらっしゃる。 軟水度、こちらの井戸水20、京都水道水50-60、東京90-100。軟水と昆布は相性が良いとのこと。だから京都は和食文化のレベルが高いのかもしれないとふと思った。 この井戸水、出汁、鰹節といった和食の基本を極めた料理をわかりやすい華やかな演出で出してくださり、和食文化のすばらしい世界を楽しく体験できる。外国人にもいいと思う。 料理は全体的に、正統派和食のすばらしさをベースに、ユニークな味付けや発想も取り入れていらっしゃる。 全体的にまろやかで優しい味わい。軟水の出汁のやわらかさや、大将はじめとする料理人の方々のおだやかさが体現されているかのよう。 和食の世界に関する知見も深まった。 大将もお弟子さんもトークが上手で、本当にさりげなくお客に話しかけ、おだやかで楽しい時間を作ってくださる。すばらしいホスピタリティ。とても居心地がよい。 いただいたお任せコース。お会計18770円。内容、レベル鑑みると破格のコスパ。

Kayo Kadono

Kayo Kadono

2026

大和八木駅

牛料理

遠方から訪れる人も多い奈良県の超名店。意外と予約は取りやすい。 黒基調の洗練された店内。ダイニングはカウンター席、劇場のように中央のキッチンを望む構成。見せて楽しませることをかなり意識なさっていると思われるキッチンの演出。大将はじめイケメン料理人たちが次々と料理なさっている姿はとても華やか。いでたちも、外国人の思う和の世界の体現を意識してらっしゃるとお見受けする。 平日限定ランチショートコースをいただいた。 全体として大和牛(やまとうし)の柔らかくてむにゅっとした最高の食感をこれでもかと堪能できた満足度の高さ。直球のとってもわかりやすいおいしさ。 肉自体も味付けも、ほぼ全部がパンチある絶品続き。 素材、メインの大和牛のみならず、奈良・和歌山といった近隣のブランドを多く取り揃えつつも、全国の名産地の素晴らしいものを惜しげ無く使っていらっしゃる。 この肉質、料理を6600円で堪能できるなんて、今時稀有のコスパ。

Kayo Kadono

Kayo Kadono

2026

東山(京都)駅

うどん

京都の大人気うどん店。 TableCheckで予約が3日前の0:00から解禁。翌日10時頃に見たら15:45のみ空きがあり、予約を入れた。 お店には15:30頃着いた。予約はお客がお店に来るおおよその目安といった感じで、お店に着いてからも行列する。15:30予約のお客が15:45頃までに全員お店に入り、その後15:50頃お店に入れた。 ★9.5鶏ささみ天ざる ざるうどんが「おうどんのコシを一番楽しんでいただける冷たいうどん」だそう。 サーブされたうどん、かなりつやつやで太くていかにもおいしそう。しかもかなり長い、たぶん60センチくらい。 口にして食感に驚く。もちもちでやわらかいながら、ものすごい弾力で前歯で噛み切ることができないほど!ここまでの弾力のうどんはいただいたことがない。 なので、特製のうどん切りばさみがある。プラスチック製で、このはさみだと、歯ではまったく噛み切れなかったうどんを、なんとかカットすることができるから不思議。 うどんのみいただくと、小麦の風味と、あと塩味もしっかりついている。なので、うどんのみでいただいた方がうどん本来のおいしさをダイレクトに味わえてよい。レモン汁との相性も抜群。 300グラムあるので、見た目より量はがっつり。それでもあまりにおいしすぎ、1本1本大切にいただいた。