店名は店主のあだ名「さく」女将「みい」から、栃木の人気店、ヨコクラストアハウス、アメノオト、それぞれ修行、凄まじい遺伝子 火曜日、11時着、並びが有りましたが順番では並んでなくて、店頭の機械「EPARK」で先ず入力、整理券を取る、番号で呼ばれます。 その場から離れても電話で呼んでくれるらしい、17組み目でした。 店内にも待ち席有り、並びから食べ終わりまで90分、すごい人気店、店員さんは2名体制、明るく丁寧な接客 *連食、2杯食べるにはもう一度並び直さなくてはならない 醤油、塩、それぞれつけ麺も有り迷うなぁ〜 券売機1番上の醤油を選択 醤油そば950円 盛り付けが美しい、じんわり響く鶏醤油、香りがいい!店主の故郷のきりたんぽ鍋を意識、スープにさきがけごぼうが忍ばせてあるとか、郷土愛溢れるスープ、しなやか平打ち細麺、菅野製麺所 具がまた美味、肩ロース吊るし焼き、肩ロース、鶏ももロースト これで3ケタ950円に抑えてあるという素晴らしさ 飲み干してしまう完成度高い至高の一杯
平日、外待ち4人、並び始めから食べ終わりまで20分 味玉味噌らーめん1130円 この味はだいたい分かると行かない方もいるのでは? 大元の「花道」から伝わる伝統、旨い!! ショックだったのが卓上にニンニクが無いではないか! スープを飲めば納得でした、スープに充分入ってる、このニンニク風味に濃厚味噌、たまらんね〜この旨さ、記憶違いか麺は本家よりも太く感じました、ふわふわとして芯がしっかり、濃厚味噌とがっぷり四つ、引けを取らない存在感を放つ、鉄鍋炒めもやしが香ばしく、ひき肉も入ってる、厚い煮豚チャーシュー 味玉はとろりと半熟黄味が流れて見えない部分の仕事もしっかりしてた、いや〜旨かった、欲していたものが満たされました。
2025年、ここを食べずには終われない X、元Twitterで営業確認、珍しい火曜日営業、平日14時、外待ち3人、並び始めから食べ終わりまで20分ぐらい 店内は綺麗ではない 手揉み中華そば1150円 目立つは煮干し、適度な角、苦味が立つ感じでもなく丸い、一口目からブワッと旨みが押し寄せて最後まで飽きさせないで飲み干すスープ、スープが秀逸 麺はもち小麦のもちもち手揉み、提供直前に店主自ら念入りに揉む、存在感を放つ、でも麺の好みは別れそう 豚、鶏チャーシューの鮮度良く、ねぎ、海苔バランスも良かったです、美味いものをいただいた余韻がこだまする素晴らしき一杯 醤油、塩、それぞれつけ麺も気になりますね。
平日、開店30分前の10時30分、7人待ち、店内6席で入れず(泣)回転は遅く食べ始めから食べ終わりまでで90分 特上中華そば1800円 鶏と魚介、野菜の甘みとのこと、表面を鶏油が覆い、濁りがありダシが濃い、柔らかく旨みコクと飲み易い ほぼ独学とのことで、何処かに似ているを感じさせない 見た目やすするtvなど拝見して期待してたけど、美味しかったです。 麺は三河屋製麺、細麺、個性は控えめではあるけど、ジャマはしていない、啜り心地は良かったです。 具はやはり目立つチャーシュー、燻製スモーキーが外側、内側2枚が低温調理なのかな、そつなく美味しい♪ 大ぶりワンタンは肉と海老、肉の旨味を堪能、海老はゴロっとした部分を残し風味とプリっと触覚を楽しめる 味玉も素晴らしい、ぜひ割って見て欲しい、新鮮青ネギ、材木メンマ 担々麺1300円 カシューナッツを練り込んだ芝麻醤、辛味はそれほど辛くない、中華そばのスープも入っている、濃厚、満足度有り、麺は中華そばと同じ物と思われる、こちらも飲み易いスープで2杯目でも吸い込まれる、ご飯との相性も良さそうです。 香醋(こうず)中国のお酢らしい、黒い酢が味変として付いている、これがさっぱりと変化をもたらす。 器やレンゲも中華そばと違い、刺激がある物に合いそうな金色、雰囲気の大切さを感じさせてくれた。 麺量はどちらも130g 接客も丁寧、家族経営だと思われますが、決まった型、マニュアルには無い温かみがありました。 店主さんの真面目な感じに好感が持てる、限定などが出たらまた驚きかも、すごい新店が誕生しましたね。
平日 外待ち7人待ち 12時20分到着、食べ終わりが13時20分ぐらい、回転が遅い、タイミングか、調整なのか時間かかりました 店内入って直ぐ右に食券があり食べたい物を選ぶ、食券と代金をカウンター上に置くスタイル 醤油ら〜麺1200円 写真からの予想を上回る旨さだった、麺屋武蔵出身、系列店の麺屋武蔵武骨では店長を勤めた実力者の作品 秋刀魚節をウリにかつお節、煮干し類の乾物が効いてる、鶏豚牛の旨味に椎茸、凝縮された旨さ爆発、濃い出汁 麺はもち小麦使用の手揉み太麺、菅野製麺、ふわふわ柔らかモチモチで美味しかった、もち小麦が久しぶりだっただけに余計に良く感じたと思う タレには超特選二段熟成醤油むらさき極、イカトンビ、アサリと素材の波が押し寄せる チャーシューは豚バラ炙り、豚肩ロースの分厚い2枚、肉好きにはたまらない、満足度高し、その時にもよるけど逆に減らして安くして欲しい思いもあった メンマ、ネギ、青菜の名脇役も揃って嬉しい一杯 卓上の秋刀魚酢でさっぱり味変可能 本日のエリアは松戸 鍵山→諭吉そば→瑞藤(北松戸) 三者三麺、同じラーメンではあるけれど、それぞれの持ち味、個性、熱き志、輝きがあり改めて食べ歩きの面白さ、ラーメンの幅広さや奥深さを感じ、良き時間をいただきました、感謝