Shuichiro Motooka
佐古駅
ラーメン
徳島ラーメンのポテンシャル恐るべし。茶系のいのたに
徳島ラーメンには、茶系、白系、黄系と3つの系統があるそうだ。それくらいラーメンへの変化に柔軟でチャレンジングな文化があるのだろう。その中でも歴史的に古くからある人気店が、いのたにである。 柔軟な変化が受け入れられるということは、逆に変遷も早く、何かがないと生き残れない。その何かがスープの一滴にまで表れているような美味しいラーメンだった。恐るべし徳島ラーメンだった。おそらく、これくらいのポテンシャルの店舗が、白、黄色にも数店あるのでしょう。 そして、さらに恐ろしいのはその価格帯。普通盛が700円。この水準を700円で食べれることは大変幸せなことなんだなとラーメンへの感謝の気持ちが増した。 本店はコの字型のカウンターが2つ。 駐車場は店のそばに多数。 立ち食い蕎麦のようにパッと食べて、すぐに帰る感じだから回転が早い。












