Shuichiro Motooka
横浜(地元)→名古屋→御茶ノ水→札幌→宮崎→大阪 美味しいもの食べたい。忘れないように残したい。 美味しいお店探しは仕事のモチベーションとなり、美味しいお店で仲間と呑み食べすることは人生のご褒美ということで、太り続ける自らを顧みるのは、一旦やめた。
Shuichiro Motooka
Shuichiro Motooka
花畑町(旧:熊本城前)駅
ステーキ


あか牛を試したいときに
あか牛食べたことないので、あか牛丼を食べたいと探したお店。 ホテルの2Fにある店舗は本格な鉄板焼き屋さんだが、丼も提供している。 今回は、上あか牛丼3,800円を注文。 綺麗な赤色、柔らかい肉質、赤身のようなお肉の味が口に広がる味わいがとても美味しい。 美味しい以外の語彙が思い浮かばない貧弱な脳みそしか持ち合わせていないのが残念でならない。 熊本名物としては非常に有名なあか牛。こんなに美味しいのに全国的な知名度はまだまだなのか、九州に縁がない先輩が、”あかぎゅうどん”と読んでた。 ちなみにステーキもあって、様々な部位が用意されている。お店の看板でどこの部位があるか、見て注文できる。人気部位は売切れでないこともある。
Shuichiro Motooka
大阪駅
ラーメン
ラーメンと葱の親和性に鴨はどうやって調和していくのか
座った瞬間、鴨出汁の香りが胃をギュッとする最高の空間。大阪駅西口すぐのバルチカ03(地下というネーミングではあるが、ビルの3〜5階)の3階にあるお店。東京本店の大阪初進出店。平日20:00到着で、1人なのですんなりカウンターへ。帰る時には、10人くらいの列、呑んだ後に来たであろう方々が〆に来たい気持ちがよくわかる。 ラーメンと葱の親和性に鴨はどうやって調和していくのかをテーマを具現化しているらぁ麺。 鴨と葱の旨みが出たスープが蕎麦っぽい和テイストを醸し出しつつ、あっさりし過ぎてない。呑んだ後は、麺なしでスープに葱だけも良いかも(そんなメニューはない)。トッピングの葱は、3つから2つを選ぶ方式(無料)。 七味も悪くないんだけど、個人的には黒七味の香りをぶつけてみたくもある。
Shuichiro Motooka
北新地駅
ラーメン
卵とご飯だけ。シンプルとは潔さだ
SNSでよく流れてくる玉子焼きめしが気になり、らーめんチョンマゲさんへ。 高知発のらーめん屋さんで、らーめんより玉子焼きめしを推しているのか、一般的なラーメン屋さんでよく見る半チャーハンセットはなく、玉子焼きめしとミニラーメンセットがある。 玉子焼きめしは、卵とご飯と調味料だけなんだけど、卵がふわふわ、優しい味付けで、卵とご飯の旨味を感じられる。具合が悪いときに食べるおじやを作るけど、次からは、ちょんまげの焼き飯という新しい選択肢を発見した。 味変用のタレが2種類用意されているが、これがまた秀逸で、元々の良さを消さず、少し変化させるような仕上がり。パンチはないが、確かな味変で素晴らしい。パンチが欲しい方は、らーめんのスープと一緒にふくんで貰いたい。強めの味変になる。 らーめんもかなり素晴らしくて、零(塩)は、高知らしく鰹節が乗ってて、鰹の風味が豊か。玉子焼きめしとのコントラストで味濃い目。他のらーめん、壱と弍も気になった。 気になっていたのに、また、零を楽しんでしまった。確かに美味しかった。次こそは、、、 玉子焼きめしミニらーめんセット 1,350円。
Shuichiro Motooka
宮崎神宮駅
うどん



織田薪、戸隠、重乃井と釜揚げうどんの名店は、いずれも街中。大輝は車でないと行けない立地にも関わらず、宮崎で1番美味しいと推す人が多い。 平日11:30着で、店前、店の隣の駐車場はいっぱいで、少し離れた臨時駐車場へ。店内は座敷2つ、テーブル3脚。 釜揚げうどん並とばらずしで、950円。 シンプルながら、うどんとつけ汁の繊細なバランスが素晴らしい。確かに他の名店とは違い、つけ汁に甘みが少ない。最後にうどんが浮いていた茹で汁をつけ汁に加えて飲んでも口に雑味が残らない。サッパリした美味しさが素敵な一杯だった。