
【 タイ・チェンマイ(メーカンポン村)編⑥: 古き良き時代 】 チェンマイ県の中心地から東に約50km、車で1時間半弱のところにメーカンポンという小さな村がある。 ひと昔前の趣を今に残すこの村は、チェンマイで人気の観光スポットのひとつとなっている(らしい)。 ということで今回のチェンマイ旅の目的地はメーカンポン村。 車の運転の出来ない我々の移動手段はバン。チェンマイ中心部にあるワローロット市場の近くにあるバス・バン乗り場から150THBで行けるので、何ならレンタカーよりもよっぽどリーズナブル。 (ミニバス乗り場@ワローロット市場) https://maps.app.goo.gl/YmhM3iQ1YCiLdbvW7 メーカンポン村は緑に囲まれた大自然の山岳地帯にあり、昼はそこまででは無いのだが、夜にもなるとグっと冷え込む。 そんなメーカンポン村の初日の晩めしはムー・ガタ。チェンマイ料理でも何でもない、ただのタイの焼肉なのだが、この大自然に囲まれたこの場所で、のんびりと鍋でもつつきながら酒を飲みたいと思い、こちらへ。 バンコクで忙しい毎日を送っているとあっという間に一日は過ぎ去るのだが、メーカンポン村の大自然を眺めながらのんびりとムーガタをつついていると、日々の嫌なことなど何と小さいことかと思う。 やはり旅は最高である。 #タイ赴任 #チェンマイ県⑰ #ムーガタ #旅 (2022.04.15.Fri)