バルセロナ・ヒルトン近くのショッピングモール地下。総菜屋的な感じ。何気にスパニッシュオムレツが安くて、旨い。青菜とナッツの炒め物もgood.
スペインのマドリッド。 ロックなカフェ風のおしゃれな店内。 ソファー席が心地よい。予約が全く必要ないほどガラガラだった。 パンについてきたトマトソースは絶品だったけど、他の料理は特筆すべきことはなく。2008年にセルジアオラシェフのレストランで感動して、彼がプロデュースしたレストランと聞いてかなり期待していった。でも、お店の人に聞いたら、今は違うそう。 ☆9トマトソース スペインではパンによくついてくる、搾りたてトマトにオリーブオイルや塩系調味料で味付けしたタイプのもの。パンと合わせてパンコントマテにするものなのかも? このソースがガスパチョに近い感じでめちゃめちゃおいしかった。 ★7.5Chicken wings , “kimuchi” メニューからどんなものかとワクワクした。キムチの絞り汁を含むソースに漬け込んだ手羽先。スペインらしくかなり塩系のパンチあり。 今韓国食材(と日本の食材)はスペインではやりらしく、キムチ風味の料理はいろんなところでちょこちょこ食べることができた。
スペインバルセロナのミシュラン三ツ星レストラン。 全体として。カンロカで圧倒的な体験をした次の日に訪れると、こちらの魅力がかすんで見えてしまうのは正直なところ。3.5時間ほどのランチも、都会だからさくっと終わるんだなーっていう感覚に陥る。 とはいってもABaCも、おちゃめな遊び心、演出、サービス、料理、空間、内装、どれをとっても、そして総合的にも素晴らしく、世界有数の超一流レストラン、唯一無二のレストランであることには変わりない。 カンロカはレストランの枠を超越した体験であるのに対し、ABaCは極上レストラン体験。 まずは、テラスでアペリティフ。隣の席ではなんと、スターシェフ(Tシャツ姿)と老紳士が打ち合わせ中☆ 次はまずキッチンに向かう。 キッチン探検と題し、キッチンの数か所で、アミューズをいただくスタイル。最後の仕上げ部分を作っているところを見学でき、説明もしてもらえる。アミューズを提供する以外の部分のキッチンも見渡せる。 これってお客にとってはとってもテンションの上がる演出♪シェフたちにとっては落ち着かないのでは。。 シェフたちが写真のために集まってきてくださって、とってもいい写真が撮れた。感激☆ メインダイニングへ。シックな高級感の中にも温かみがある。こういう内装、かなり好き。 繰り広げられるのはスマートな超一流サービス。様々な演出があるのに、みんなのタイミングがぴったり。緻密に計算された計画どおりに遂行される、抜群のチームワーク。それでいてスノッブではなく、笑いも取りながら進んでいくのがまたスペインっぽい。 コースは2種類。過去10?年間の人気メニューを集めたOur Traditionというコースと、クリエイティビティを全面に押し出しているコース。相当迷ったけど、Our Traditionにした。ぱっと周りの人を見た感じ、クリエイティビティを選んでいるテーブルの方がやや多い印象だった。お会計は26000円弱だった(アルコールなし)。 一品一品の詳細は↓で記載しています。 https://tabelog.com/rvwr/001251337/rvwdtl/B413262414/
スペインのジローナにある、予約は実質不可能と思っていたこちら。思わぬところからお誘いをいただけたので、急遽スペイン旅行を組むことにした。予約してくださった方は、カンロカのHPを毎日見て空きが出ないかチェックしていたそう! 実際訪れてみて。大きな期待をはるかに上回る、一生もの、唯一無二の希少な体験となった。ランチのためにバルセロナを朝10時に出て、戻ってきたのは夜10時。レストランに滞在していたのは、約8時間。1日がかりの、食事の枠を超越した体験だった。食をテーマにしたリゾートを訪れた感覚でもあり、次々と繰り広げられるエンターテイメントを楽しむ劇場のようでもあり。それでいて、料理の味自体もしっかりおいしかった。 サービスはなんと、日本語のできる若い女性がついてくださった!フレンドリーでやわらかな物腰のかわいらしい方。サービスは、演出以外の部分は終始控えめ。同席した方が、どこか懐かしさを感じさせる力、団らんの時を提供する力がすごいとおっしゃっていた。言われてみればたしかに!空気のようで、ともすると見過ごしがちなんだけど、さりげなくそれぞれのテーブルにとって最高の雰囲気を作り上げる力、一流の技術だと思う。 今回いただいたのは、Feast Menu(ごちそうメニュー)。215€のコース(税・サービス込み)、28,369円(アルコールなし)。この体験の深さを考えても、同じくスペイン三ツ星レストランである、バルセロナのlasarteのランチは30000円超えたことを考えても、この値段は破格だと思う。 最初のアミューズ ★9.5 The world: アンティークな地球儀が登場。 木の板に国名が記載されていて、それぞれの国の特徴を表すアミューズが用意されている。右から左に、 Turquia: lamb, yourt, cucumber, onions with mint Peru: "Causa limeña"ポテトサラダ、ホワイトチョコ ☆9 Korea: panco fried bread, bacon with soya sauce, kimchi and sesame oil 残りはタイOR日本。ここでクイズ登場。どちらがタイでどちらが日本か、アミューズを味わいながら考えて、それぞれの国名が記載されているところに柄を合わせると、地球儀がぱかっと開いて、別のアミューズが現れるしかけ。こういう遊び心、モダンスパニッシュっぽくて大好き♪ちなみにクイズはすごく簡単^^ Thailand: thai, chicken, coriander, coconut, curry and lime ☆9Japan; miso cream with nyinyonyaki メニュー名からして人形焼きからインスピレーションを得たようすだけど、実際はたこ焼きくらいかりっとした生地だった。 それぞれの国のゲストに合わせてアミューズを変えているのだろうか。。 こんな感じで遊び心あふれる絶品メニューが次々と続く。
メスキータで有名なスペインのコルドバ。旧市街がとてもかわいらしく美しい田舎街だった。 3.5こちらはコルドバを代表する高級店とのこと。 パティオ風のエントランスや内装、コルドバらしくて素晴らしかった。 メートルも正装している。 それでいて格式ばった感じではなく、サービスもフレンドリー。観光スタイルの服装でも違和感なく入れるレストラン。 中央にあるデザートワゴンとワイン主体とした飾りものが豪華だった。全体的に素朴な見た目で、最近よくある洗練されたケーキよりむしろおいしそう!特にチョコレートムースがおいしそうだった。 ★7Rabo de Toro コルドバ名物の牛テールの煮込み。はちみつに漬け込んでから、ドライフルーツと一緒に煮込んだ料理だそう。こんなに柔らかくとろとろに煮込まれたオックステールは初めて。ゼラチン質もたっぷり。味付けはカレーとサフラン?のような感じで食べたことないタイプ。ポテトが進むタイプ。 さすが高級店だけあって、お皿も正統派ヨーロッパ風の美しさ。 意外と量は多すぎず腹8分目。コルドバの白アスパラといったメニューなども気になったけど、結局食べなかった。
スペインのセビージャでのランチ。なかなかこれ!っていうお店を調べきることができず、結局古いけど信頼性の高い雑誌の記事を頼りにこちらでランチすることに。 スペインのおやじが集まる酒場って感じで、いい味出してるけど勝手がわからず難易度高い。 メニューを見ても一般的なものばかりで、セビージャ名物っぽいものやこれが食べたい!というものが見つからない。結局お店の方のおっしゃるおすすめを中心にチョイス。 ちなみにおすすめ料理として挙がったのは肉料理ばかり。 実際料理は、シンプルな家庭料理(もしくは豪快男料理)系ながら、とてもおいしかった。 入店した12時過ぎにはがらがらだったけど、退店した13時過ぎには満席だった。(スペインのランチは13時頃から始まる。)人気店なのも納得。
カナリア諸島のパルマ島にあるレストランで、シーフードを中心に食事を愉しみました。
カナリア諸島 グランカナリア島の海岸にあるレストランで、パエリアをいただきました。文句なしで、これまで頂いたなかでは、ベスト1の美味しさでした。青唐辛子も指で挟んで頂きました。