更新日:2026年01月20日
食を第一に重視して巡る今回のスペイン-イタリア旅行の中でも目玉のお店へ。サンセバスチャンが誇るミシュラン3つ星店の一つ。 450ユーロ/人(内テイスティングメニューが390ユーロ、自主チップが約40ユーロ、他ドリンク) 食事時間は約3時間。サーブのテンポは良いためかなりのボリュームです。このクオリティの料理をこれだけ食べる経験はなかなか無いかと。 美味しいだけでなく驚きのある料理が多かったです。またサービスも当然のように行き届いており、とても優雅な時間を過ごすことができます。ピンチョスをベラサテギ流に表現した一皿が特に印象的な美味しさでした。 高級ワインボトルを入れたわけでもないのに全く可愛げがない料金ですが素晴らしい経験をさせてもらえましたのでとても満足です。
ビルバオの人気バル。 メトロの出口から30秒というロケーション。 直営の食品店とレストランが隣接してます。 ここで食べるべきは「ホセリート」という生ハム。イベリコ豚の生ハムの最高峰だけあり美味このうえなし。お店も堂々と世界一のハムを謳っています。ひとくち食べると口の中では、熟成された旨味が大舞踏会を開きはじめる。Vina Alberdiというスペインワインとの相性抜群!あとで調べたらボトル€8くらいのリーズナブルな赤ワインなんだけど。 ピンチョス、タパス類もレベル高し。 でも生ハムのインパクトが強過ぎて記憶が薄れてる。スペインで再訪したいリスト最上位の店となりました。 あぁホセリート、おまえともう一度会いたい! ご馳走さまでした!!! #生ハム #スペイン #バスク #行楽の秋キャンペーン #
旧市街にあるバル Bilbaoでのバル巡りで伺いました 今回の旅行で絶対食べようと決めていた”イディアサバルチーズとキノコのスープ”を指差しで注文しました 食べたもの(2人で) ・イディアサバルチーズとキノコのスープ ・車エビと野菜のロール揚げ ・ソーセージとジャガイモチーズのピンチョス ・キッシュ ・コロッケのピンチョス ・シイタケチーズのピンチョス ・チャコリ(白ワイン)×2 とにかく店内は混んでいます 人混みをかき分けてなんとかカウンター席(立食)を確保 注文時もサバイバルだったけど店員さんはなんとなく並び順がわかっているようで、5分くらい待っていると注文を取ってくれました お目当ての"イディアサバルチーズとキノコのスープ"はピンチョスコンクールで優勝したことがあるそう! チーズ風味で味わい深くとても美味しかったです 混んでなければリピートしたかった~ #Bilbao Name:GURE TOKI(グレトキ) Pl. Nueva, 12, Ibaiondo, 48005 Bilbao, Biscaya Amount of money:€23/Per person€13/Per 2 people(※¥168/€) ※訪問時レート
何年も前ですが、バスク食い倒れ旅行で伺いました。仕事でもバスクの会社と付き合いがあり彼らの独特な文化と勤勉で優秀な人達への尊敬、人口の7割が地球上の他の地域では珍しいRH(-)の血液型で言語的にも謎めいた人々への興味もあり、この前衛的で有名なレストランへ行きました。味は正直当時住んでいたバルセロナのレストランにも此処より好きなところはいくつか有りましたが、斬新なアイデアはどのお皿も新鮮。昔から、世界?位と と称される有名店、機会が有れば是非お薦めします。 #バスクの作品
サンセバスチャンではしご酒#4 〜ディナーもモーニングもいけちゃう、私的サンセバMVPの絶品海老のグリル〜 食の水準が高いガストロポリス、サンセバスチャン。多くの名店がひしめく中で私的MVPに輝いたのが、Goiz Argiの海老のグリル。 カウンターのみのとても小さい店内には、観光客用に多言語対応メニューが映し出されたデジタルサイネージが仰々しく掲げられていて、私の中の「あまり期待しちゃいけないお店なのでは」センサーがピコピコ鳴り始めていたのだけれど、それは杞憂に終わる。4軒目だったため、海老のグリルと青唐辛子の素揚げをさくっとオーダー。 海老のグリル、これが絶品。海老は小ぶりながらとにかくぷりっぷり。上にかかっている特製ソースには玉ねぎを始めとする野菜の甘みがぎゅっと凝縮されていて、アクセントにほんの少しのチリ。これ、お酒が進むやつ…!陽気なおじさんがそこそこの高さ(あんまりエンターテインメント性を求めないあたりがツボ)から注いでくれた、チャコリという微発泡の白ワインとの相性も抜群。完全ノックアウトされ、あと2本おかわり! お隣だったのでおしゃべりさせて頂いた、お一人でイギリスからいらしてたご高齢のマダム、ぐびぐび豪快にチャコリ飲んだ後にさらりと日本語でサヨウナラ、と。素敵だったな…。 サンセバスチャンを去る日、どうしても海老のグリルが忘れられずにダメ元で立ち寄ったら、なんと朝10:00にも関わらずオープンしてるじゃないか…!ということで、もちろん駆け込んで別れの海老のグリル(別れのワルツ的な)を堪能。昨夜のチャコリおじさんは朝も厨房に立っており、きちんと私たちのことを覚えててくれた。昨夜遅番からの通しシフトだったのかな…お疲れ、チャコリおじさん…。というわけで、もちろんモーニングチャコリも頂いた。 美食といろんな人たちとの思い出深い出会い。 これだから旅先での食体験は最高だ。 ただひとつ、サンセバスチャンで得た教訓。バゲットは心を鬼にして捨てること(じゃないとピンチョスが食べきれない…)。
シーフードがオススメのビストロ。マテ貝のガーリック仕立てもかなり高評価。
バイヨンヌにて、マッシュポテトはどこに行っても安定感ある。ジャガイモって落ち着く。
【サンジャンドリュズ】 ルイ14世の婚礼の時にも献上された由緒正しきマカロン。店主がタネを調合する時にはアトリエが立ち入り禁止になったという秘伝のレシピ。 現在のマカロンと違って地味であるが、素朴ながらもアーモンドの風味と少しねっとりした食感と強めの甘さが食べているうちにクセになります。結果お土産用にいくつか購入。可愛い缶入りもあり、実際職場では大好評でした。写真は個人へのお土産用。ビアリッツにもお店があります!
旧市街のバルのなかでも異彩を放つ店。 肉好きなら必ず行くべきでしょう。 まず開店1時間前から受付開始のトルティージャを予約。ジャガイモはシャキシャキで卵はトロトロ、もー最高です。そしてメインの前にはトマトのサラダかピメントスの素揚げのどちらかをいただく。ホントは両方食べたいところですが、なにしろメインのチュレトン(厚切りの牛肉ステーキ)のボリュームがパないので、泣く泣くトマトのサラダを注文。サラダといっても塩とオリーブオイルだけで味付けした超シンプルな品。でもこれが抜群にうまい。そしてメインのステーキは外側は香ばしく焼けているものの、なかはほとんどレアです。熱い鉄板で供されるので、生肉が苦手な方は自分でうまく調整してください。それにしても700グラムはありそうなステーキが€40前後とは破格のCPです。ひとつ問題なのはナイフの切れ味がいまいちなので肉を食べやすいサイズに切るのがしんどいこと。かなりくたびれました 笑。それにしてもうまかったなぁ。また行きたい!ご馳走さまでした。ムーチョグラシアス! #ステーキ #トルティージャ #オムレツ
サン・セバスチャンで必ず行くべきバル6軒のうちの1軒目 シードルを片手に、シーフードのピンチョスをいただきました。
サンセバでバル巡り① 久しぶりのサンセバはこちらからスタート。 最初に目の前に登場したのは白ニンニク、ナッツ、コーヒーのビナグレットを加えたホタテのピンチョ。これが激うま♡♡ 4人で一口ずつでいいかと話していたのに美味しすぎてお代わり。 松の実とキノコ、イディアサバルチーズのタルトや定番の海老のアヒージョも美味しくて、もはやここだけで良いのではと思うほど。 ホタテのピンチョは絶対に頼んで欲しいです。
サン・セバスチャンで必ず行くべきバル6軒のうち2軒目 カニのグラタンをつまみにチャコリをガブガブ!
サンセバでバル巡り② 超有名店のバル。全世界から押し寄せる観光客で満席‼︎ ついつい周りのお料理が美味しそうで、「それは何??」と聞いてしまうし、同じように聞かれる。楽しい。 席を予約できないバルが多い中、この店は予約OKができるので、確実に利用したい時は予約がオススメ。
サン・セバスチャンで必ず行くべき6軒のバルのうちの6軒目 ここはホームメイドのチーズケーキが名物のバルです。 ここではPedro Ximenez(ペドロ・ヒメネス)というデザートワインをいただきました。
あばら肉のコロッケが名物のバル コロッケとソーセージを肴にシードルをガブガブ
サンセバスチャン2日目のバル巡り1軒目は、キノコ料理で有名だと言うこちらのバルに来てみました。 12時半開店の5分前に到着すると、先客は3名、その後に並んで開店を待ちます。入ってすぐのカウンターなな座り、先ずはビールと白ワイン。キノコのグリルは、SNSの写真を見せて注文、カウンターの上のオリーブの実と唐辛子の酢漬けとアンチョビのピンチョス(ギルダっていうらしい)は、指差しで注文。キノコのグリルは少し時間が掛かったが、3種類の盛り合わせで、卵の黄身をつけて食べると美味しい(ただ、お値段はちょっと良いけど)。ギルダもワインに合う。お店はあっという間に満席になったので、かなり人気店の様です。
サンセバスチャン2日目バル巡り4軒目は、賑やかな旧市街から川の反対側にある落ち着いたところにあり、創作ピンチョスのお店で大会で賞を取った事もあると言うこちらのお店に歩いてきました。 食べるべき一品として「Txalupa(チャルパ)」があり、ボート型のパイ生地に、キノコやエビ、チーズを詰めて焼き上げたものだそうです。 見た目は、ハリネズミの様な芋タルトの様な感じですが、食べてみるとクリームベースの複雑な味わいです。他には、「フォアグラのソテーをのせたポルチーニ茸のリゾット」もお願いしましたが、とても風味豊かで、今回の旅で1番美味しかったと思います。 チャコリもだいぶ飲み慣れて、楽しめるようになりました。ゆったりピンチョスを楽しめるお店です。