更新日:2025年02月11日
【 シンガポール出張編①: ゲイランはxxxだけじゃない 】 1年ぶりのシンガポール出張です。 シンガポール料理と言えばチキンライス、バクテー、ともうひとつ。昨年の出張時には食べられなかったチリクラブ。そしてシンガポールには大学時代からの友人がいるので早めのフライトで現地入りしてランチへ。 シンガポール在住の超グルメな友人に連れて来られたのがこちら。「シンガポールで蟹が食べたければココ、そしてゲイランの本店しかない」と。超グルメな友人が言うので間違いないんでしょう。 こちらかなりの有名店らしいのですがゲイラン本店に行く日本人はそんなに多くは無いんだとか。その理由は『ゲイラン』をググって頂けるとご理解頂けるかと。まあこの日は真っ昼間に行ったのでかの有名(らしい)ゲイランもこの日の天気同様に穏やかそのもの、でしたが。 ■Chilli Crab 83SGD ■White Pepper Crab 82SGD ■OYSTERS 14SGDx2 ■BAMBOO CLAM 15SGDx2 ■Nautilus Sauvignon Blanc 78SGDx2 ■TIGER BEER 8SGDx3 ■BREAD BUN 2.5SGD ■FRUITS 15SGD ■Towel 0.3SGD (Service Charge10%+GST7%) オーダーは全て友人にお任せ。 まずは生ガキとバンブークラム(マテ貝?)からスタート。あんまり貝類は得意ではないんですがいきなりヤラれました。生ガキはフレッシュだしバンブークラムはニンニクたっぷりで軽く炒めてあるんですがこれが酒にバッチリ!こんなに美味しいとは。持つべきものは超グルメな友人、です。 そして続いてはメインのホワイトペッパークラブ。ん?チリクラブじゃないのかって?そうなんです。シンガポールで蟹と言えばチリクラブかブラックペッパークラブなんですが、まずはココ発祥のホワイトペッパークラブを食べてみろと言うのでまずはコイツから。 そしてココがポイント。雌。メスです。♀ね。オーダー時に「メスね!」と念押ししないと出てこないので要注意です。しかも本店以外で雌をオーダーしても出してもらえない(そもそも置いてない)んだとか。 でコイツがもう絶品。ピリッとしたホワイトペッパーソースと蟹の卵とニラをちょこっとつまんでパクり。もうね、悶絶するほど絶品。これが白ワインに合うんだなあ。真っ青に晴れ渡ったシンガポールのローカルレストラン(半分外)でキンキンに冷えた白ワインにホワイトペッパークラブ。文句ナシです。 続いてはやはりチリクラブ。ホワイトペッパークラブだけで十分満足したんですけどやっぱり本場のチリクラブも食べたいじゃないですか。せっかくシンガポールまで来たんだし。まあ出張ですけど。もちろんこいつも雌でお願いしましたよ。でこいつがまたそれはそれは美味しいんですよ。揚げたマントウ(饅頭)にこの濃厚なチリソースをたっぷりと付けてパクり。ああ、美味しい。。。でもこいつはチリソースたっぷりで蟹の卵を味わう感じではなかったので雄の方が良いのかも。(友人曰く、卵に栄養を取られてしまうので身は雄の方が美味しいんだとか。) 気付けば2人で白ワインを2本空けてこの上なく満足。なはずがここまで来たらこれじゃあ飲み足りないってことになり、予定に無かった友人宅へGO! ■Hong Kong Noodle 10SGD ■Yang-Chow Fried Rice 10SGD (+GST7%, Service Charge10% Exempt) そのお土産が炒飯と香港麺です。どちらも友人宅で美味しくいただいたのですが、これまた絶品。常々ワタシは炒飯は日本米(短粒種)より長粒種(タイ米とか)の方が美味しいと思っていたんですが、ココのは本当に絶品。普段食べているタイ米の炒飯よりも確実に美味しい。これは予想外。炊き加減が良いのかタイ米よりもしっかりと芯が残っていて絶妙な食感。そしてパラっパラ。なんとなくタイ米よりも長いような気がするんですけど、どこのお米なんだろう? そして最近その存在を知ってハマっている香港麺。これまた低加水のパツパツ麺で120%好み。ヤラれました。美味し過ぎる。この店は本当に何を食べても美味しい。 〆て521.70SGD也。4万円ちょっと。ランチからちょっと派手にやり過ぎましたかね。満足度から言えば安いくらい、ですけど。 最後にもう一度だけ。「雌はゲイラン本店、支店は雄だけ」これ今度のテストで出ますよ。ゼッタイに忘れないように! #タイ赴任 #出張 #シンガポール #シンガポール料理 #チリクラブ #炒飯 #香港麺 #イケ麺 #マイベスト100 #マイベスト2019 (2019.09.11.Wed)
ずっと気になっていたPlaza Sentisaの北側にあるいつも賑わってる海戦料理。露店のテーブルも満席。 やっと座って海老の印度風鍋とライスを注文…あれっ、これってほぼカレーじゃん…(~_~;) Johor Bahru,Malaysia #Malaysia
シンガポールといえば、チリクラブということで、訪問。 マッドクラブというカニをチリソースで炒めた料理。 目方で頼むシステムですが、為替の関係もあり、約19000円くらいでした。 日本のカニのイメージで食べると高く感じます。 シンガポールで食べる名物料理とした食べるとこんなもんかなと。 小さなパンにつけて食べるのですが、白ご飯の方が断然合います。
久々のジャンボでのチリクラブ。 殻が固く、チリソースたっぷりの味付けなので自然と食べることに集中してしまう。 蟹はもちろん美味いが一口サイズの揚げパンにソースをたっぷりつけて食べるのが大好き。パンがカリッと香ばしく少し甘い味と深みがあって辛くないチリソースの相性バツグン! ご馳走さまでした♪
チリクラブ、本当に本当に美味しかった… チリクラブと蒸しパン、揚げパンでお腹いっぱいです。 ※他にもお魚メニューや野菜炒め系も豊富なのでいろいろバランスよく食べられます。 予約必須〜
シンガポールの超有名店です。 チリクラブ、ホタテなどを頂きました。 名物のチリクラブ、美味いです。カニの身の甘みと旨味が違います。高価ですが、価格分の価値は十分あります。 かなり前から予約していったので、待ち時間なくテラス席に通してもらえました。 店内は常に満席で入店から退店まで、ひっきりなしにお客さんがやってきてました。日本人客も多いです。訪問の際には予約必須です。 #シンガポール #海鮮 #カニ #美味い #有名店 #人気店
チリクラブとエビが美味しいお店です。海からの風が爽やかな立地。 チリクラブのソースをチャーハンにかけて食べると、いくらでも食べられてしまいます。
オシャレなリバーサイドでチリクラブ! ギリギリまでシンガポール気分が抜けないので通勤中に最後の抵抗。 ここのお店は連れて行ってくれた方曰く、西麻布。笑笑 たしかに割高だし、その割に店員さん捕まらなすぎるんですが、オシャレだし美味しいので許します。笑笑
◎シャークナゲットとニンニクいれますか?(笑)◎ お粥を食べたら移動。 今回の食べ歩きで注目しているドクターオススメのお店に訪問です。 シャークナゲットをトッピングしたローミーが紹介されていたこちら、早速行列に並びます。 回転は良く、そんなに待たずに順番が来ます。 醤油の黒さは控えめのあんかけです。 二郎っぽい(笑)刻みニンニク、チリ、パクチー、黒酢などは全てセルフ。控えめにトッピングして席に。 まずはシャークナゲット。サクサクの揚げたてで美味しいです(臭いはないです)。 麺をぐるりと混ぜてパクリ。穏やか目の味でいいです。刺激の欲しい方は、ニンニクとパクチー多めが良いかも。黒酢はもれなく多めが良さそうです。 また好きなお店が増えました。
シンガポールでの会議2日目。この日も会社の仲間と食事です。 訪れたのはマリーナ地区にあるJing(京華)Seafood Restaurantです。外で食べたのですが、真ん前にマリーナベイサンズが見えます。ちょうどイルミネーションを見ながらの食事になりました。 印象に残ったのはペッパーチリクラブ。すごい辛いのかと思ったら、蟹の身の甘さとペッパーの辛さがマッチしていてビールが進む(^^) ホットチリクラブも美味しかったけど、初めての経験でした。 蒸した海老も美味しくいただきました。試しにドリアンのアイスクリームを食べて、意外にうまくてびっくりでした! #シンガポール #チリクラブ #マリーナ地区
蟹ビーフン、時価約7,000円。みその出汁が効いたスープが絶品。シリアルprawnやポークスペアリブなど定番の皿も普通に美味い。
お昼時にローカルの人たちの行列が出来ていて気になって入店。海老の大きさ、麺の種類、スープ(汁あり、ドライ)、トッピングを選ぶ。 スープはドライにしたけれど、これが正解‼︎スープだけ単体で飲めるけど、出汁がめっちゃ詰まっていて美味!麺の方は地味な見た目なのに味濃いめで美味しい。お茶を入れて25ドルとお高めだけどその価値あり!!
ブラックペッパーが超美味。特にソース。蟹は肉の詰まったハサミの部分が一番美味しい。その他一品料理も安定的。元修道院という場の雰囲気も良い。ちょっと観光地化し過ぎかもしれないが。
【Curry Seafood Noodles】 「どこからでもかかってこい」とでも言いたげなラインナップの幅広さが魅力的。マレーシアはジョホールバルのレストランです。 そう。いろんな意味で野人・岡野の独壇場となった、フランスW杯アジア最終予選・イラン戦の舞台として知られる、あのジョホールバル。 マレーシア料理もあるにはあるんですけど、メニュー全体から見るとほんの一部でしかないんですよね。 むしろ目立っていないくらい。だから、マレーシア料理に飽きているローカル向けの店なのかも。 シンガポール料理とか、広東料理っぽいアプローチの麺とか、フライドチキンみたいなジャンクなヤツとか。いろいろあります。 「海南チキンライス」にしようと思っていたけど。メニューをパラパラ見ていたら、海鮮モリモリの麺料理がヤバかったので(12枚め)。 マレー語しか話せないオニイサンから、パッションのみで「どれが1番辛いか」を聞き出し、「Curry Seafood Noodles」に決めました。12MYR。 1リンギットが約25円なので、300円くらい。すごく安いです。 そして提供されたのが、平打ち麺の“まぜそば”みたいなヤツ(3枚め)と、得体の知れないスープ(4枚め)。 いや、コレじゃねぇわ。 「このテーブルじゃないよ。こんなアーモンドフィッシュを和えたみたいなヤツ、頼んでないよね?」 「というか。言葉の壁をお互いのパッションだけで突き破った、オレたちのさっきの時間は何だったの?」 ガッツリ日本語で伝えましたが、「いや、コレだし。ココはマレーシアだぜ?オレのほうが正しいに決まっているだろ?」とでも言いたげな、憮然とした表情のオニイサン。 確かに“麺”だし。味つけは“カレー”っぽいし。このアーモンドフィッシュみたいなヤツを“シーフード”だと言い張るなら…何も言えねぇ。 仕方なく食べたんですけど。 超カルシウムなんですけど。 「エビチリ」的なモノを1つもらい、みんなでシェアしようと「ナシゴレン」的なモノをオーダー。そのときでした。 無言でスッと“麺料理”を置く、さっきのオニイサン。あれ?コレが「Curry Seafood Noodles」じゃね? オニイサンは「オマエがうるせぇからだぞ」とでも言いたげな、憮然とした表情をしっかりキープ。何でだよ。キープすんな。マジでウケるんですけど。 メニュー写真の“あくまでもイメージです”感は否めないけど、たっぷりの魚介を煮込んでいることは間違いありません。 そのダシ感と、コクのあるココナッツミルクのコンビネーションが抜群。唐辛子の効きはまぁまぁ。見た目よりずっと旨口のカレーです。 最後は「ナシゴレン」的なモノをスープの中へ投入しました。ラーメンのスープにチャーハン投入”に匹敵するレベルの贅沢。 安いし、旨いし、何でもあるし。すごくいい店だと思います。言葉が伝わらないのも、別にデメリットばかりではないんですよね。 それでも意志を伝えることができたら楽しいし。オニイサンの逆ギレなんて、もはやアトラクションだったし。 確か、観光で気軽に寄れるような立地ではなかったと思うんですけど。機会があったら“オニイサン”に会いに行ってあげてください。 グルメじゃないブログ「しょくいんしつ」