更新日:2025年04月14日
【プラックペッパークラブにメロメロ】 今日の夜はカニ料理に招待するよ、と言われ。いや前に来た時たしかにシンガポールの名物料理、チリクラブを食べたけどまあこんなもん?くらいのイメージしかなかったのでちょっと顔が引きつっていた可能性はある。 この店はチリクラブもめっぽう美味いが、ペッパークラブが最高ヨ!と言われ、黒胡椒炒めか、と、舐めていた。そもそも3人で二つもカニを予約しといたなんて、ちょっと量多すぎじゃない?とも思ってた。 さてこのお店はイーストコーストの公園内にあって、目の前に広がるのは停泊する無数のコンテナ船。シンガポールは海運上重要なポートで、大抵のコンテナはここで一旦詰め替えるんです。要するに、アジアの東と西側の橋渡しをしていて、半端ない取扱量があるから目の前に積み替え待ちの船がすごい数で停泊してるんですね。では出てきた順番に解説です。 最初に来たのはフカヒレ。実に味付けが良くて期待値がぐん!と上がりました。甘さがないスープ。ええやんか。バンプーシェル、マテガイ。私これ嫌いなんですけどここのお店のは素晴らしく美味い!これは香港は海域が悪いから不味いのか、春雨ニンニク仕立てで変な臭みもなく初めてマテガイ美味いと思いました。 次に衝撃だったのが海老に揚げたスクラッチココナッツと僅かにパンが衣になったもの。凄い!こんな味は初めて食べた!サクサクとしたテクスチャーに甘みがいい感じで、ブリブリの海老!バターも入ってますね、これはグッときた! プラックペッパークラブです。かなりのサイズで、お店の人がバキバキ割っていってくれます。これはありがたい。で、この味付けが!これも初めて食べましたよ!いやこれほんとすごい美味い。食べれない殻についてるソースぺろぺろ舐めてましたからね。何だろうこれ、豆豉醬っぽい感じの味もするのですが、黒胡椒がことさら主張するわけでもなくとにかく、 なんかわからんけど美味い! えげつない美味いなー。調べました。バターとニンニク、生姜、唐辛子にブラックペッパー。いや、そんだけではこの味にはならんやろ。人数がいれば超おすすめです。 ぺろぺろ舐め回してたらチリクラブもやってきました。ああ、これこれ。と、眺めてたらこちらも、ホールの女の子が綺麗に割っていってくれます。以前食べたチリクラブよりもチリソースの味が格段に良くできてる、これは香港は北京楼のチリソース並みに美味いなあ、と思ってました。 で、柔らかいパンみたいなのが出てくるんでそれにソースをつけて食べるんですけど、 これが!もうね!食べて!マジで!基本甘辛いのとか好きじゃないんですよ、このパンはやや甘めなんです。しかし、なんていうか焼き具合が凄い上手い。パリパリした外で中はふわふわ、かつ、サクサクしてて、椅子から3センチは飛び上がりましたよ、凄い!美味いぞこの店! どの料理も私の想像をはるかに超えてうまかった。シンガポールってこんなにうまかったっけ?連れてきてくれた人は、今日のカニは良くくる中でも特に出来がいい、ラッキーだったね。とは言ったものの。よかった、チリクラブも食べておいてよかった。これはエビチリと同じく、チリソースが本当にキモなんですね。めっさ美味いわ。 ベースは中華に近いですが、そこにマレー系やインドネシア、様々な文化が混ざって出来上がったこの味。大満足です。辛味、酸味、甘味、塩分、油分が絶妙にコントロールされていました。 非常に満足です。で。 すいません、怖くてお会計見てません、、、多分結構するんじゃないかなあ、あはは! お仕事の会食は、ご褒美である。
銀座にあるかねさかのシンガポール支店。文句無しにうまい。 現地でもトップクラスの名店です。
【 シンガポール出張編①: ゲイランはxxxだけじゃない 】 1年ぶりのシンガポール出張です。 シンガポール料理と言えばチキンライス、バクテー、ともうひとつ。昨年の出張時には食べられなかったチリクラブ。そしてシンガポールには大学時代からの友人がいるので早めのフライトで現地入りしてランチへ。 シンガポール在住の超グルメな友人に連れて来られたのがこちら。「シンガポールで蟹が食べたければココ、そしてゲイランの本店しかない」と。超グルメな友人が言うので間違いないんでしょう。 こちらかなりの有名店らしいのですがゲイラン本店に行く日本人はそんなに多くは無いんだとか。その理由は『ゲイラン』をググって頂けるとご理解頂けるかと。まあこの日は真っ昼間に行ったのでかの有名(らしい)ゲイランもこの日の天気同様に穏やかそのもの、でしたが。 ■Chilli Crab 83SGD ■White Pepper Crab 82SGD ■OYSTERS 14SGDx2 ■BAMBOO CLAM 15SGDx2 ■Nautilus Sauvignon Blanc 78SGDx2 ■TIGER BEER 8SGDx3 ■BREAD BUN 2.5SGD ■FRUITS 15SGD ■Towel 0.3SGD (Service Charge10%+GST7%) オーダーは全て友人にお任せ。 まずは生ガキとバンブークラム(マテ貝?)からスタート。あんまり貝類は得意ではないんですがいきなりヤラれました。生ガキはフレッシュだしバンブークラムはニンニクたっぷりで軽く炒めてあるんですがこれが酒にバッチリ!こんなに美味しいとは。持つべきものは超グルメな友人、です。 そして続いてはメインのホワイトペッパークラブ。ん?チリクラブじゃないのかって?そうなんです。シンガポールで蟹と言えばチリクラブかブラックペッパークラブなんですが、まずはココ発祥のホワイトペッパークラブを食べてみろと言うのでまずはコイツから。 そしてココがポイント。雌。メスです。♀ね。オーダー時に「メスね!」と念押ししないと出てこないので要注意です。しかも本店以外で雌をオーダーしても出してもらえない(そもそも置いてない)んだとか。 でコイツがもう絶品。ピリッとしたホワイトペッパーソースと蟹の卵とニラをちょこっとつまんでパクり。もうね、悶絶するほど絶品。これが白ワインに合うんだなあ。真っ青に晴れ渡ったシンガポールのローカルレストラン(半分外)でキンキンに冷えた白ワインにホワイトペッパークラブ。文句ナシです。 続いてはやはりチリクラブ。ホワイトペッパークラブだけで十分満足したんですけどやっぱり本場のチリクラブも食べたいじゃないですか。せっかくシンガポールまで来たんだし。まあ出張ですけど。もちろんこいつも雌でお願いしましたよ。でこいつがまたそれはそれは美味しいんですよ。揚げたマントウ(饅頭)にこの濃厚なチリソースをたっぷりと付けてパクり。ああ、美味しい。。。でもこいつはチリソースたっぷりで蟹の卵を味わう感じではなかったので雄の方が良いのかも。(友人曰く、卵に栄養を取られてしまうので身は雄の方が美味しいんだとか。) 気付けば2人で白ワインを2本空けてこの上なく満足。なはずがここまで来たらこれじゃあ飲み足りないってことになり、予定に無かった友人宅へGO! ■Hong Kong Noodle 10SGD ■Yang-Chow Fried Rice 10SGD (+GST7%, Service Charge10% Exempt) そのお土産が炒飯と香港麺です。どちらも友人宅で美味しくいただいたのですが、これまた絶品。常々ワタシは炒飯は日本米(短粒種)より長粒種(タイ米とか)の方が美味しいと思っていたんですが、ココのは本当に絶品。普段食べているタイ米の炒飯よりも確実に美味しい。これは予想外。炊き加減が良いのかタイ米よりもしっかりと芯が残っていて絶妙な食感。そしてパラっパラ。なんとなくタイ米よりも長いような気がするんですけど、どこのお米なんだろう? そして最近その存在を知ってハマっている香港麺。これまた低加水のパツパツ麺で120%好み。ヤラれました。美味し過ぎる。この店は本当に何を食べても美味しい。 〆て521.70SGD也。4万円ちょっと。ランチからちょっと派手にやり過ぎましたかね。満足度から言えば安いくらい、ですけど。 最後にもう一度だけ。「雌はゲイラン本店、支店は雄だけ」これ今度のテストで出ますよ。ゼッタイに忘れないように! #タイ赴任 #出張 #シンガポール #シンガポール料理 #チリクラブ #炒飯 #香港麺 #イケ麺 #マイベスト100 #マイベスト2019 (2019.09.11.Wed)
プレミアムアウトレット内で、本格日本料理がいただけます。 この勘八はシンガポールにもありますね。 嬉しくて食べ過ぎの、幸せ。 Johor Bahru, Malaysia #Malaysia
ずっと気になっていたPlaza Sentisaの北側にあるいつも賑わってる海戦料理。露店のテーブルも満席。 やっと座って海老の印度風鍋とライスを注文…あれっ、これってほぼカレーじゃん…(~_~;) Johor Bahru,Malaysia #Malaysia
シンガポールといえば、チリクラブということで、訪問。 マッドクラブというカニをチリソースで炒めた料理。 目方で頼むシステムですが、為替の関係もあり、約19000円くらいでした。 日本のカニのイメージで食べると高く感じます。 シンガポールで食べる名物料理とした食べるとこんなもんかなと。 小さなパンにつけて食べるのですが、白ご飯の方が断然合います。
久々のジャンボでのチリクラブ。 殻が固く、チリソースたっぷりの味付けなので自然と食べることに集中してしまう。 蟹はもちろん美味いが一口サイズの揚げパンにソースをたっぷりつけて食べるのが大好き。パンがカリッと香ばしく少し甘い味と深みがあって辛くないチリソースの相性バツグン! ご馳走さまでした♪
チリクラブ、本当に本当に美味しかった… チリクラブと蒸しパン、揚げパンでお腹いっぱいです。 ※他にもお魚メニューや野菜炒め系も豊富なのでいろいろバランスよく食べられます。 予約必須〜
シンガポールの超有名店です。 チリクラブ、ホタテなどを頂きました。 名物のチリクラブ、美味いです。カニの身の甘みと旨味が違います。高価ですが、価格分の価値は十分あります。 かなり前から予約していったので、待ち時間なくテラス席に通してもらえました。 店内は常に満席で入店から退店まで、ひっきりなしにお客さんがやってきてました。日本人客も多いです。訪問の際には予約必須です。 #シンガポール #海鮮 #カニ #美味い #有名店 #人気店
言わずと知れた銀座8丁目にある「鮨かねさか」のシンガポールにある店。 「鮨かねさか」はヒカリモノの仕事が素晴らしくて、15年前から8年前迄は東京行ったらコトあるごとに足繁く通ったものだが、だんだん自分の中にあるクォリティと価格のバランスの一線を越えた感覚があって足が遠ざかっていた。 今回、シンガポール人に鮨を接待されるという「おまえ、本気か!」という驚きと、嬉しさの中、此方に伺うことができる機会に恵まれた。 実に美味い!食材の仕事の仕方も、シャリの口の中での解け加減も秀逸で、口と右脳が直結して脳内麻薬が出まくり笑みが止まらない! 完全に銀座に舞い戻ったかの勢いになる。 刺身、焼物、鮨のシゴトのクォリティは元より雰囲気、接客、申し分もない! シンガポールに来たら是非また来ようかと一瞬思ったが、後で支払った金額を聞き降参。 私にはプライベートで払える金額じゃなかった(汗) 現地パートナーの素晴らしいホスピタリティーに感謝しつつ、シンガポールの奥深さに脱帽。 シンガポールに来て、バカ美味の鮨を青天井の予算でも構わないから食べたいという方は是非! 接待だったんで自撮の写真がなかったので、お店から戴いたモノを掲載しています。
栄寿司/Sakae Sushiは、「世界は広い!」と思わせてくれる名店(迷店)です。寿司天ぷらと題された品は、酢飯を海苔で軍艦状にして、それを豪快に揚げるという代物でした。その他日本人からすると掟破り感満載の寿司屋です。トウモロコシマヨネーズのお寿司、エビフライを豪快に巻いたドラゴンフライなど、なんだかもうカオス。しかし、世界から日本に輸入された料理も、このように曲解されて日本人に親しまれているメニューもあるはずで、そういう意味では面白い店でした。また行きたいな。
チリクラブとエビが美味しいお店です。海からの風が爽やかな立地。 チリクラブのソースをチャーハンにかけて食べると、いくらでも食べられてしまいます。
SingaporeのCity AreaにあるRitz Carlton内の日本料理屋さん。ランチにクライアントの方々と来店。 お寿司ランチ(SGD40←高い・・・!)をオーダー。普通に日本の味で感動。ハズレは無さそうなお店なのでビジネスユースにもってこいって感じでした。あとは、店員さんに日本式のきめ細やかな対応が叩き込まれている感じで良い。
シンガポールその155。この日は業界の方の帰任に伴う送別会第一弾。ゴルフの後はクラブハウスじゃなくて美味しいもの食べましょう、と言うことで竹葉亭へ。シンガポールには、なんちゃっても含めて多数の日本食レストランが存在しますが、間違いなく竹葉亭は老舗中の老舗、間違いないお店です。ここはアラカルト注文よりも昼の鰻コースで参りましょう。写真の順番バラバラですが、うなぎの突き出しから始まり、刺身と天ぷら以外はひたすら鰻のオンパレード。特に一枚目の鰻の白焼きとタレ焼きの海苔巻き食べ比べは本当に最高! こんなメニューよく考えたね。良いツマミだ。締めは鰻丼、ひつまぶし、蒲焼+ご飯から選ぶシステム。私は迷わずひつまぶしでしたが、鰻丼も豪快な鰻で凄い! 同行者の写真だけ失礼。値段はしますが、やっぱり竹葉亭、間違いなかったです! #2025口コミ投稿キャンペーン
ガルーパやブロッコリー炒めが美味。鴨の舌は微妙。広東アングルだと、honey porkやcrispy porkなどがある一方で、シャコや帆立酒蒸しがないのが残念。