更新日:2018年12月13日
Authentic Indian food at ITC Hote!
【インド旅編】 インドのムンバイあち〜い( ;´Д`) 更に人だらけです。 視野に入って来るインド人の数、1万人ぐらい入って来る。(°_°)… 物売り、タクシーの呼び込みにも負けず頑張ってます。 しかし、時間が来ると腹は減ります。 今日のランチは、【KAMAT RESTAURANT】にて、 ベジタブル・タリーを注文しました。(^^) 数種類のカレーにチャパティ! ドリンクはジンジャーソーダ! 旨いですね〜スパイスが複雑に絡み合って味のコメント難しいですね。 旨いでわかるかな? 日に日に、日焼けと髭が伸びて、インドに順応している自分がいます。(笑)
【インド旅編】 インド オーランガバードにて、 昨日の夕食もカレーで〜す。 ほぼ3食カレーの毎日。…(・Д・)… でも、お店ごとに香辛料の量が違うため、味の深さが変わります。 ほのかに辛く、バターナンと合わせると、ちょうど良い辛さ! カレーに詳しく無いので、表現が乏しくて、すみません。 あと、フライドライスorフライドヌードルを注文した所、中華に近い味付けで、日本食のそばめしみたいに、ライスとヌードルが混ざって出て来ました。 華僑の人のお店かな? 最後はチャイ飲んでホッとしました。 でもでも、日本食が恋しい〜 日本食の出汁文化が最高に感じます。
【インド旅編】 インドの旅12月5日の駅弁のお話し。 インドは広〜〜い❗️ アウランガバードからムンバイ行きの、寝台夜行列車を利用しました。 エアコン付き二等寝台で、個人ベッドがあるので、プライベートは守られリラックスできます。 インドの駅弁を車内で、販売に来るのを楽しみに待ちました。 ヒンドゥー語は分からないので、売りに来る商品を見ていないといけません。しかしながら、直ぐにはこないので、持ち込んだ日本酒をちびちび飲み始めました。 (本当は車内は飲酒、喫煙は禁止です。) 待つこと40分!遠くから声が(´・Д・)」〜〜《《《 日本語で言うと、駅弁いかがですか〜見たいに聞こえ(笑)駅弁を購入! 楽しみの駅弁を開けるまで、細かい詳細がわからずに OPEN! 駅弁は、ゲゲ!やはりカレーでした〜(・Д・) カレーは、チーズ入りカレーと豆カレーの2種類とライスとチャパティのセットです。チーズと言っても食感は木綿豆腐で、チーズのコクはありません。 豆カレーはチャパティをちぎり、半分にたたみ三角形を作り、スプーン替わりに豆をすくいながら食べます。だんだんと、板について来くるんですねよね〜 *\(^o^)/* お腹が空いていたので、もちろん完食しましたが、無性に麺類が恋しい。 あ〜インドで、何食カレーを食べるんだろ〜と考え… ( ;´Д`) ちなみに、三等車両はギュウギュウパンパンの乗車率500%❗️インドの人たちの生活や強さを感じました。 沢木耕太郎の小説の、深夜特急を思い出す旅でした。
ムンバイ発成田便に乗る Gate 74 付近にあったケバブ屋さんというか、割と日本にもありそうなインド料理屋さんです。チキンカレーと鶏の炊き込み御飯的なものとチキンタンドーリらそしてドーサ。出発間際の1時間弱をこちらでゆったりと過ごしました。 実質滞在3日間マサラ…いわゆるインド飯を食べ続けたのに、まだ食うか、という感じでしたが、こちらは空港内だからなのか、性質上外国人が多いからなのか、日本で食べる美味しいインド料理の味。カレーはまろやかな辛みだし、タンドーリは辛みのアクセントはあるけど、とてもジューシーだったりと中々美味しい。最後までインドの食を堪能させていただきました。
インド料理が好きな人に捧げる1枚目の写真、これがグジャラートスタイルのベジタリアンターリーであり、インド料理の中で私がもっとも好きな料理である。そして、これこそ私にとってのカレーの完成形だ。一体何種類の料理が、一つの皿に乗せられているのであろうか。 インドという国は広い。ミールスという定食が日本では好まれて提供されているが、インドの一部に過ぎない。もしかして旅行でインドに行っても”ベジタリアン”という固定のイメージがあるので試していない人が多いかもしれない。私は断言する、絶対にベジタリアンターリを一度食べてみるべきである、しかも旅行前半で。きっとあなたは思うだろう、肉なんて、いらないじゃん! 何を隠そう無類の肉好きの私なのだが、なぜ肉なんかいらないとインドで思うかというと、肉を出す店にはターリーがないのである。そして、チキンやマトンは実は、日本とさほど変わらない。インドだから美味しいということは未だにない。インドのカレーの真髄はベジ料理のこの多彩さにある。そして、ベジだからさっぱりしているとか、そんなことは全くない。濃厚でまったりとしていてしっかりした味である、濃いのだ。そのためのギーやスパイスである。インド人曰く、ベジタリアンが健康だって?あほぬかせ!俺たちこんな太ってるだろう、そう、そうなのである。健康食=ベジタリアンという概念と、インドのベジは全く関係ない。 インドではまず甘いものから供される。最後にデザートには甘いものを、というのは西洋文化から来たものであろう、最初に甘いものを食べましょう。そうこうしているうちに次々と、ターリー皿やカトゥリに様々なマサラやスープ、ソースや揚げ物、チャパティやパパドなんかが次々と乗せられてゆく。ソースにつけたりカレーにつけたり、混ぜたりしながらその組み合わせはほぼ、無限大。お代わりも自由。なくなればすぐに足してくれる。こうして、一つのお皿の上でコース料理が進んでいくのがターリーである。最後はバスマティライスで締めだ。ライスは頼むまで持って来てくれないので、そろそろライスちょーだい!と言おう。 ターリーに関してはこの店が特別なのではなく、他5件ほど食べてみたがどこもこのスタイルである。品数の違いはあれ、少なくともカトゥリ(カレーを入れる小さいお皿)がローカル向けの安い食堂でも8つは並んでいた。そしてどこもベジである。 たまたま仕事でグジャラート州へ行った時に客から、俺たちはベジタリアンだからそれでいいか?と聞かれ、ランチに食べたローカル一色のレストランのベジターリーに感動したのが始まりだ。もしあの時ランチにあれを食べていなければ、未だにベジターリーを食べていなかったかもしれない。その同じ日の夜、客は豪華なホテルのレストランでチキンやマトンをわざわざ振舞ってくれたが、ランチに比べて全く本当に悪いけど、日本と同じ味だった、逆にこっちが驚いたくらい普通だったわけだ。それからは、ベジターリーばかりを探して食べている。 インドに行ったらベジターリーを探して食べよう。そこにこそ、深遠なるインド料理の真髄、スパイスの魔法が待っているのである。 #海外グルメ
インドの友人を訪ねムンバイに。 大手商社の駐在員の奥様らしくセレブなブランチセレクト。 シャンパンブランチ!モエフリーフロー! 帰国前に出来上がった思い出。地図修正中です。 ♯海外グルメ
ムンバイからアジャンタ石窟に行くために宿泊。インド駐在マダムからここに泊まらないとダメって言われて… ゴージャスなホテルでした! ホテルのインド料理なかなか美味でした! ♯海外グルメ
Munbaiではここのマリオットが定宿です。ここの朝のブッフェが秀逸で、インドの朝食定番のドーサは、このホテルが一番好き。くるっと巻いたドーサに3〜4種類のディップが並びますが、このディップでなくともブッフェには様々なカレーもあります。特に魚のカレーが美味しくて日本人の誰にも人気。 ドーサの表面カリカリ、サクサク。裏がもっちりという食感がクセになります。 インドに行ったら、朝食にドーサを注文しましょう。 #海外グルメ
インドはムンバイに移動 仕事が終わり、一番美味しいインド料理を食べに行こうっと。 いいホテルに行けば、いいレストランがあるのではっということでオベロイホテルまでやってきた。 やはりそこにはミシュラン星2つのインド料理レストランZIYAがございました。 コテコテのカレーしかないのか?っと思いきや、全く聞いたことのないようなインド料理のMENUでした。 トマトのスパイシースープを前菜に頼み、メインディッシュはチキンマハラニChicken Maharani)をオーダー そしてチキンカレーとマトンカレーをみんなでシェアした。 なんとも上品な味で、想像していたカレー尽くしでもなく、とにかく美味い。基本アジア系のカレーを苦手としている小生とて食べれるほどである。是非ムンバイ訪問の際には味わっていただきたいインドレストランである。
【蔵出しインドシリーズ-3/このカトゥリの数をご覧ください!】 ムンバイに着いた日は土曜日で、換金所がすべて閉まっていて手持ちのルピーは千円ほど、いやでも千円もあれば大丈夫だろうとタカをくくって意気揚々とランチに訪れた。そしてメニューボードの金額見たら、なんとお金が足りなかった。嘘お! 困った。カードももちろん使えない。そしてメニューはターリー(定食)のみ。困っていたら若いお兄さんが話しかけて来た。「お金足りないの?オーケー、大丈夫。とりあえずそこへ座って。」ここはインド。どこまでも疑っても足りないほどの危険な街。「いや、本当にお金ないよ」と、言い終わらないうちにターリー皿が置かれ、次々と色とりどりのソースが引かれていく。「これはミント、これは甘いもの、インドでは甘いものを先に食べるんだ、これは辛いソース」と、その彼も目の前に座って食べ始めた。いや、君、誰なのー!お店の人間が他の人と一緒に食べるとかあんのー?!と疑心暗着だけど、もうしょうがない。レストラン自体は有名店だし、ちゃんとしているだろうし、なんかわからんけど腹を括って、尻をムズムズさせながら食べることにしよう。 こちらは創業1945年という老舗の、グジャラートスタイルのベジターリーレストラン。Time誌のムンバイのベストターリーに選ばれ、トリップアドバイザーでもローカルフードで2位(1位はちょっと別枠のレーティングなので実質トップ)という、トップに君臨するレストランである。 いったい何種類出てくるんだろう。「これはなになに、これはナニナニ」と説明してくれる謎のお兄さん。およそ30種類くらいは出てくるよ、とのこと。アレヨアレヨというまに私のターリーは色とりどりの、甘くて、辛くて、酸っぱくて、塩辛くて、ナチュラルだったりコクがあったり、本当に様々な料理とソースで埋め尽くされた。「き、君はここのオーナーなのかい?」と聞くと「いや。」と言う。違うのか!でもお店の人と会話している感じ、オーナーではないけどそれなりに偉いのか、、訳がわからない。こんなことならヒンドゥ語を勉強しておけばよかった、学校の第二外国語の選択で。 それにしても。なんと言う旨さだろうか。これだけの種類がそれぞれ違う味で、素材は野菜とギーと、スパイスと水だけだ。なんという皿の上の大宇宙!「おおおおお、、これぞターリー、、」と私はつぶやいた。目の前の謎の兄やんは、ニコリと笑みを浮かべて、「そう、これこそがグジャラートのターリーだ」と言った。 こうして、この銀盆の上にてコースが進んでいくのである。おかわりも自由で、気に入ったものはいくらでも継ぎ足してくれる。ある程度食べ進めるとまた違うものが乗せられる。まるで無限に続くかのような素晴らしい料理の数々。 「じゃあ、僕はもう食べたから、ゆっくりしてってよ」と、早々に彼は席を立って何処かへ行ってしまった。ホールでもなければキッチンスタッフでもない。相変わらず何者かは解らない。インドで無銭飲食。なんと誇らしいことであろうか。(誇らしくない)兎にも角にも、あるものしか払えぬし、足りない分は後払いしかないのである。 最後にライスをもらい綺麗にターリーを食べ終えた。圧倒されるほどの感動的な料理だった。そして長年食べたくて待ちに待った本物のベジタリアンターリーであった。およそ15年前、グジャラート州でランチに食べ感動したベジターリーそのままに、体が震えるほどの、感動。 私は満足し、恐る恐る席を立つ。そして番台のようなキャッシャーへと向かった。「お金が足りないんだけど、、、」と言うよりも早く、どん!とでっかい出席簿のようなノートが出て来て、そこにお代が書き込まれ、「ユアネーム。」とペンを渡された。 人生初めてのツケ払い、まさかそれをインドで!しかもこのオールドタウンで!どこからどう見ても旅行者の私に、ツケ払いを許すその懐の深さ。こんなの私の知ってるインドじゃない、、、、OH MY カアリイ!(カーリーとはパールバティとも呼ばれる最強の女神で、ダンナのシヴァ神も敵わないレベルの、血と殺戮を好む美女神です) ものすごい感動して名前を書き込み、明日換金してすぐくるから!と約束し、店を後にした。インド人がびっくりするよりもびっくりである。翌日、開店直後に駆けつけ”昨日は本当にありがとう”と一括返済、そこに昨日の兄やんはいなかった。店の外に出れば相変わらずのカオスで、上半身裸のサドゥが、長く束ねた自分の髪を太った腹に太鼓のように打ち付けている。目が合った瞬間”金をくれ”と言われた、ここはそんな街である。 #ベジタリアンターリーこそがインド料理の王である!
【蔵出しインドシリーズ-4/カトゥリの数こそがベジタリアンターリーの素晴らしさ】 ベジタブルカレー。私は日本の料理屋でそれを頼むことは一切ありません。マナカマナでも脇目も振らずチキンとキーマです、私は無類の肉好きです。うむなるほど、ベジタブルカレーとか言うからおかしなことになるんだな。インドにおけるベジターリーは、ベジタブルカレーのイメージとは程遠い全くの別物です。いやそもそも、ノンベジターリーなんていうものが存在していれば問題はないのです、ターリー自体が素晴らしいわけで。しかし残念なことにノンベジターリーというものは存在しません。ターリーを食べるならベジになる。 これは、ターリーそのものが文化的背景からベジタリアンがほとんどで、かつドライタウンのグジャラート州発祥だからです。ターリー=ベジ。もう一つ、日本で南部のミールスが流行っていてあまりターリーがない、その理由はいまいちピンと来ませんが、所得の低い南部と所得の高い北部の違いがあって、ミールスを出す店はバナナリーフに3-5品、高級なギーやスパイスなどは使わない傾向があります。ターリーは北部料理なので、リッチな層に合わせて多種多様な料理を出して来ます、ギーも大量に使う。なのでターリーを頼めば、多種多様な、まず日本では食べられない驚きのカレーを食べることができます。いやほんと、美味しいんですよ、目眩がするくらい美味い。カレー好きの人にこの素晴らしさを知ってほしい。 こちらのお店はランチに通りすがりでベジ+ターリーのメニューを見つけたのでふらっと入店しましたが、下調べしなくてこの美しいターリーが出て来ます。この店もグジャラートターリーがありますが、あえて違う州のターリーを選んでみました。やはり20種以上の異なる味が乗せられてくる。これを、任意に混ぜて食べるんですよ、そりゃもう堪りません。 肉がなくても超濃厚。どれ一つとして日本では食べたことがない味であり、そして全てが美味い!やはり北インドの料理は素晴らしいです。最後にバスマティライスにこれだけのマサラ類を混ぜて楽しむ瞬間は、カレー好きにはもう夢の世界です。 こちらのお店はムンバイの中心に位置しているのでアクセスも容易。Samarat(昔アップしております、私の一番お気に入りのレストラン。)やShrryには品数がやや劣りますが、それでもこの至高のターリーは、インドでしか食べられません。で、ちゃんとビールが置いてある。 ライスだってだいたい2種類くらいはありますね、バスマティとサフラン。もううまさ大爆発ですよ!もー!なんでみんなインドでターリー食べないの!インドのカレーは美味くなかった、なんて〜人はグジャラートスタイルのターリーを食べてないからですよ絶対! #ターリー #ベジタリアン #ベジタリアンは健康食ではない #ベジタリアンは太っているひとも多い #理由は、美味しすぎるから
【蔵出しインドシリーズ-1/タージマハルで朝食を。】 日本からの飛行機だと乗り継ぎでしかムンバイに入れません。実に遠い国。そしてそのスケジュールはかなり厳しく、ムンバイ空港には午前2時、なのに入国審査場は黒山の人だかりでナエナエ、、、、1時間待ち、もしくはそれ以上。過酷です。 これに耐え抜きさらにタクシーと交渉したり、客引きにカラまれるなんて真っ平御免。インド旅の成功は”最初のホテルに着いたら大成功”と言われる通り、空港からホテルまでの間に大変なことになる人が多いのです。しかもムンバイ空港は市内から1時間以上かかるので、私はホテルのハイヤーを手配しておりまして、それでもホテルに着いたら午前4時も過ぎた頃、、、という這々の体でした。しかしここからがタージマハル。着いたらすぐに部屋、そこでチェックイン。しばらくすると執事が部屋でイングリッシュティーを入れ、甘いお菓子とともに”お疲れ様でございました”と労をねぎらってくれるのです。 素晴らしいホテル。 翌朝の朝食のバフェは素晴らしいものです。数え切れない種類のカレー類。もう凄過ぎてぐうの音も出ません。カレー天国にやって来た、そう言わざるを得ません。そしてどのカレーも、うっとりするほど美味しい。もう永遠にここで食べ続けたいほど。店内も素敵ですが、プールサイドのテラスでも食べることができます。ここはマハラジャか。 さて、タージマハルには超高級な旧棟と、そこそこなタワー棟があるのですが、素晴らしいことに朝食は、このタワー棟のインド料理をメインとしたバフェ以外に、旧棟(メインですね)のプールに面したカフェと、2Fに位置する”インド門”を眺める超ブリティッシュスタイルの美しいレストランを自分で選べるようになっています。 この、旧棟のレストランの雰囲気が抜群にいい。料理の数はタワー棟のレストランと比べるとやや少ないのですが、充分です。どこまでもゴージャスで、窓側の席からゆっくりと、インド門の向こうに昇る朝日を眺めることができます。もちろん、インド料理もありますし、パンやフレッシュなジュースなどのクオリテイも超絶。本当に優雅な朝食がここにはあります。 棟内を歩けば外観とは裏腹に、どこを切り取っても美しい。ジョンレノンが宿泊した時の写真なども飾ってあります、そうここはムンバイの象徴。日が高い時はプールサイドでのんびりと。一度ホテルの外に出ると、その圧倒的な喧騒にいきなり包まれ、このホテルがいかに静寂で美しいかをひしひしと感じます。 私はオベロイやグランドハイアットのモダンよりも、タージマハールホテルをお勧めします、これは文化と歴史を体験するに値する素晴らしいホテルですから。 #マハラジャ気分
【蔵出しインドシリーズ-6/モダンとクラシカルの融合】 私が泊まった時はまだ出来てからそれほど経っていなくて新しいホテルでした。今やこのメインダイニングがトリップアドバイザーのローカルレストランの中で1位になっていてちょっと驚いてしまいます。実にモダンなインテリアが美しいホテルです。 まずはウエルカムドリンクがバーで提供されます。いくつか選べるのですが、カレーリーフを使ったコリアンダーシードやクミンを使ったスペシャリテのカクテルがあり、それを頼んでみました。素晴らしい出来栄え!スパイシーでいい香りと、酸味や微かな甘み、それらを引き立てるアルコール。驚くほどの出来栄えです。その夜はお客様との会食があって、夜遅くまでムンバイの夜を楽しみました。本当に夜遅くまで。 さて、翌日このメインダイニングに驚きました、その巨大なキャパシティと豪華な内装。ドーサも目の前で焼いてくれます!マサラ類もソースも大変豊富で、もちろんウエスタンなんかも用意してあるのですが、もっぱら私はカレー!絶品でございます!インドのホテルの朝食は食べ過ぎてしまうので朝食として成立しないほど素晴らしい。 帰国日、仕事をした後空港に行く前に、着替えたいからスパを使ってもいいかと聞いたら、ぜひどうぞ、と。シャワーを浴びて着替えてさっぱりしてから夕方の飛行機に乗ることができました、こういったサービスが本当に素晴らしい。 最後に、ホテルの門番がシク教(頭にターバンを巻いている大男でした)の人で、俺はシク教の寺院に行ったことがあるんだよ、なんて話をしていて、そういえば、ベジタリアンターリーは本当にうまいよね、あれは最高だと言ったら”そやねん、うま過ぎて食べすぎるやろ、あれは健康に悪い”と笑いながら、その大きな腹を太鼓のようにパン!と叩きました。なるほどね。 #朝食が素晴らしいホテル #周りにはないもない #空港まですぐそこ #最後の一泊には超オススメ
【蔵出しインドシリーズ-7/超町外れのローカル100%ベジ】 空港から更に北の仕事場へタクシーで。タクシーというか、タクシーが言葉も通じないのでどうしたものかと思っていたらインドはUberが発達しておりましてね、これ本当便利。言葉が通じなくても、明確に行きたい場所を共有でき、またキャッシュレスでお支払い。さらに言うなれば、絶対に遠回りもできないので超安心という。こんな便利なものが日本では規制されているなんてほんとバカバカしいと思いませんか? で、仕事を終えてプラプラしていたらショッピングモールを見つけたので、そこで昼食にしようと。屋台飯と迷ったのですが、座ってゆっくりしたかった。で、このショッピングモールの1Fに”ベジタリアンターリー”を見つけたので、それを頼んでみることに。さて、私がターリーを食べて来た店はどれも、それなりのちゃんとしたレストランだったと思います。で、この超ローカルサイトに位置する、普通の人たちが来るお店のターリー、というのに興味があったわけですが、 出て来たそれはこのレベル!素晴らしいですね!もう見るからにうまそう!そしてもちろん、超美味しいです!味のレベルが本当に高い。というか、これがスタンダードなんだと思うと、もう嬉しくてしょうがない。周りを見渡すとそれほどターリーを頼んでいる人は多くなかったのです、でも見ても何食べているのかはよくわからなかった。 そう行ったわけでこれが最後のインドメシ。大満足でした。そしてこのショッピングモールの地下のスーパーで、しこたまスパイスを買いこみました! 意外と安くはないです、、、、 #どローカル #何もない #ダウンタウンより高層ビルがある #開発区? #マニア向け
【インド蔵出しシリーズ-5 ランチのリクエストは?】 ベジかノンベジか?という問いです。現地の人にとってはベジはローカル食であり、ノンベジをドヤ顔で出して来るときがあります。ハッキリと”ベジタリアンレストランに行きたい”と言わないと、よし、超おもてなしするで!って気合い入れて高級な、肉を出すレストランに連れられたりします。私はがっかりする。だってどこも日本のインド料理と同じだから。インド料理の肉はイギリスの方が美味しいと思います。餅は餅屋。(イギリスで一番うまい食べ物はインド料理だと思います。) さて、もちろん私のリクエストはベジターリー。ん、ベジでいいのか?(いいに決まってる)良し、ならうまい店があるから行こう、と来たのがこちらです。ランチなので品数自体は多くないのですが、写真を撮ってないだけでライスまでちゃんとでて来るので、お腹いっぱいです。パニールと、ダル、トマト系のと辛いのと。いやーおいしい。無限にうまい。一つ一つが目が覚めるほどうまいです。出汁を使わずスパイスと塩、油でこのような料理が完成することに感動です。ここのお店のサグパニールは本当に、これどうやって作ってんの?という旨さでした。超濃厚! で、もちろん私は手で食べようとしました。すると”お、お前手で食うのか、やるな”っていうわけです。勿論ですよ、手で食べるからこそさらに美味いじゃないですか。 そう言ったら3人のうち二人が”じゃあ俺も”と言ったんです。じゃあ俺も?ってことは普段手で食べないのか?と。そしたら”だいたい半々くらいかな、気分によるけど結構スプーンでみんな食べるね”とのことでした。お店を見渡しても年配の人は手、若い人はスプーン的な。うそー!みんな手で食べようよ!(私は手食協会の大阪支部長としてヌワラカデさんと手食特集でテレビに出たこともあるんですよ、、、) 客の一番若いコは、やはりスプーンで食べてましたね。みんな手で食べているわけではなかった衝撃。なんたる現実。やはり、百聞はなんとかですね、、、、 とにかく、どこで食べてもうまいのがベジターリー。ほんと、ノンベジとか食べるのがアホらしくなります。そう、餅は餅屋。インド料理の真髄は、ベジタリアンにありです。 #手食 #パニール #ベジタリアンターリー #このままいくとランキングでムンバイも制圧 #ローカルレストラン
パーシー(イランからイスラム改宗を避けてインドに移住したゾロアスター教のペルシャ人)料理屋さん。 インド料理と類似しますが、ミントやラズベリー、そして出汁の効いた料理の数々を堪能し、ペルシャの奥深さを感じました。
インドのイタリアンはやっぱり旨い。ピザ、ガーリックトースト、パスタ、、知る人ぞ知る世界最大の酪農国ゆえか。小麦からチャパティやナンを作るからか。