
唐津、至福のバッテラに昇天
白板昆布とほんのり桜色のきずし(しめさば)の
熟れ具合が絶妙
だいだいを絞って一口頬張ると、
爽やかな柑橘の香りを追いかけて酢昆布の風味がふわっと来る
噛み締めると、
浅めに締めたさばの脂と昆布の熟れた旨味、甘めの酢飯が一体となった味わいの快楽
身体の細胞がぞわぞわと泡立つ
最高?
いや、きゅん死
っていうか、至福!
付いてくる赤だしに入っているアラが、
またうまいこと
唐津の中心街から徒歩20分
Googleマップ高評価店
カウンターは5席ほどだか座敷は40人ほどのキャパ
で、一人で入店して座敷に通されたほど
カウンターメインの江戸前寿司スタイルではなく、寿司居酒屋的な店
タクシーの運転手さんいわく、宴会でオーダーした鯛の塩釜焼きが絶品らしい
帰り際、熟れ具合が絶妙だとご主人に伝えたら「それは良かったです」と嬉しそうに応えてくれた
大阪寿司の代表選手と思っていた、バッテラ
まさか唐津で人生ベスト文句無しに出会うとは、
わからないものだな
かわはぎ唐揚げ@500
バッテラ(赤だしつき)@1,100
#至高のバッテラ
#予約必須