
マランカランの女性オーナーから、ここから豆を仕入れていると聞いて、三瀬の山中までクルマを走らせていきました。 途中ひぇ~と思える山道を対向車が来ないようと祈りながら登った先にありましま。 現在喫茶は止めて、店舗での珈琲豆売りと珈琲豆を買うと1杯ブレンドコーヒーがタダで飲めます。 100gあたりのストレートコーヒー豆の価格を見たら安かったので、コロンビア南部のウイラ地方のコロンビアとドミニカの名門アルフレッド農園が手がけるプリンセサプランドを購入しました。 ブレンドコーヒー椿のホットを代わりに頂きました。 お洒落な店内で一際目立つコーナーに座りゆったりと爽やかなフルーティーな珈琲を楽しめました。 喫茶をやめたのは土日になるとこの狭い山道に車が溢れかえるのでと言うことでした。 Paypay支払いで2,268円 ご馳走様でした。 何故こんな山奥で珈琲の焙煎をと聞いたら、ここまで登るとこの上には畑も人家も何も無い、山の湧水は山の浄水そのもの。豆を洗う時この水を使うと雑味が抜けて味が違うそうです。