
4月に訪問
この辺りは昔バーベキューをしたあたり 当時はなんの整備もされておらず石井樋は荒れ果てていた
と 思い出して昔を懐かしんだ(^^)
むかし佐賀には蕎麦屋さんは殆ど無く長太呂さんくらいしかなかったような記憶
その後三瀬峠あたりに突然蕎麦屋が出来はじめ
今では相当数増えたのである
初めて行く蕎麦屋では基本的もりそば以外食べないのだが外は雨で気温も低く少しだけ暖かい天ぷらが食べたくなったので天もりにした
山かけご飯も追加
暖かい蕎麦は麺の味や香りがわからないし
蕎麦は暖かいとどうしても柔らかくなるので
蕎麦通の人は注文しないのである
(と言うことを関東で34年学んだ)
店内は古民家風の天井まで吹き抜けた木造の造りで
居心地はなかなか
先に天ぷらと副菜と山かけご飯などが配膳された
想像してなかったお皿の数々
しばらくして蕎麦がきた
先ず蕎麦の香りを楽しむ つぎになにもつけないで食べる 蕎麦の味見はとても難しい まだわたしには修行が足りない 麺はコシが有り私の好きなタイプ
二八蕎麦だろうか?(訊くのを忘れた)
すすれたので十割では無いはず
素直に喉越しを楽しんだ
つけ汁は佐賀にしては辛めで良し
天ぷらはキス(おそらく)がふっくらしていてとても美味しかった 海老は特徴が無い味 あまり上質では無い
副菜のゴドウフは葛などのデンプンを混ぜた佐賀の名物ですモッチリした食感 フキと竹の子の煮物は季節感が有り美味しい それにゴボウなどのお漬物も良し
山かけご飯はかなり緩かったので寒い時期だからもう少し暖かいのがよいかも
ごちそうさまでした