
【てーるらーめん てーる10】 月1県外の〆は、JR鳥栖駅近くの飲み屋街の中にあるこのお店へ。このお店のラーメンのスープは牛テール(牛のしっぽ)100%である。 ラーメンメニューのトップに記載されていて、このお店人気NO1メニューであるてーるらーめん(780円)をオーダー。 全てのラーメンメニューには、ごはんがサービスでついてくる。ごはんがついてくるのは、ラーメンを器の内側に赤い◯丸がついているところまで汁を残して食べる。→その残りスープにごはんを入れてクッパで食べれるようになっている。 これは別の画像にて確認可能だが、てーるらーめんの美味しい食べ方というマニュアルがメニュー表と一緒に各テーブルに備えてある。 九州は、とんこつラーメンのイメージがとても強い。スープが牛テールというのは珍しい。 店員さんによると、一部牛骨スープを使っているお店も存在するが、牛テールは少ないらしい。 てーるらーめんの美味しい食べ方のマニュアルに沿って、最初にスープから味わう。 牛テールのスープは甘く旨味もある。 こうした味わい方もあるのか。初体験。美味しい。 次はラーメンをすすり、器の内側の赤い◯丸がついているところまでスープを残して麺を完食。完食したところで店員さんを呼び、ごはんを持って来てもらう。ごはんには刻まれた海苔がのってて、これがめちゃめちゃ牛テールラーメンのスープとマッチしている。カスターのごまやブラックペッパーや柚子胡椒・梅肉を混ぜて自分好みにカスタムさせる事も出来る。カスタムはせずに、ごはんを投入してクッパで食べた。これもまた絶妙な組み合わせで美味しい。 このお店は今の場所に移転して、6年半、以前のお店で3年ほどとの事。珍しいので、鳥栖のソウルフードになるんじゃないですか?と聞くと、その域まで達してないと気さくに店員さんは応対してくれた。それ以外でも酔客がいたり、カウンター席もあったりでひとりでも気軽に入れるお店。 あまり目立たないスポットではあるが、12月という時期もあって、平日の夜にもかかわらずお客さんが多い。オレが食した後には5人組のお客さんが待たれてた。隠れた人気店である。 #初体験 #ひとりでも気軽に入れる #牛テールスープ #甘くて旨味あり #白飯サービス #クッパ #行列してでも食べたい #目立たないスポット #海苔入り白飯 #鳥栖市