
佐賀牛の品質にこだわる店主が最高の佐賀牛を提供してくれます
牛は雄より雌が旨いのは肉通の中では当たり前
たとえば松阪牛として出荷されるのは雌牛のみである
そんな拘りを持つお店はなかなか存在しない
食べただけで性別がわかる そんな舌の超えたお客さんに対応するだけ自信を持った品質の肉を常に仕入れているお店が此処にある
東京なら数倍の価格であろう素晴らしい品質の肉の数々
インスタで出会った店主と前もって注文を打ち合わせして伺いました
どの店も同じですが良い肉が入るとお店より連絡があったりするのはよくある事
私は素晴らしい品質を持つ佐賀牛推しでもあるので
こだわりのある店主に期待を込めて訪問してきました
結果を先に言うと marvelous!マーベラスです
とにかく最高位品質のサシのは入り方BMS11(1〜12)
(教えていただきました)
※BMS(ビーフマーブリングスタンダード)
カラーBCS(ビーフカラースタンダード)も4ほどでバッチリ
大半の焼肉店でシャトーブリアンとして出されているお肉はただのヒレですが千里庵のシャトーブリアンは本物
ヒレ一本の中央より少し横の部位だけをシャトーブリアンと呼びます このマーブリングの綺麗さは中々見ることができないもので10万円ほど料金を取るステーキハウスと同等若しくはこちらの方が品質が上です
別にヒレというメニューも注文しましたがどちらもおいしかった
ミスジも東京の名店で食べるより遥かに旨かった
福岡糸島の『またいちの塩』
京都の青山椒 などもお肉に添えてありました
タレは3種用意されてます
ドリンクは
佐賀の名酒鍋島 山田錦 純米吟醸
新政No6
キリン一番搾り生 陶器グラス
赤ワイン をいただきました
これから通いたいと思うお店でした
現在佐賀で1番高品質な佐賀牛を扱うお店と断定します
ここより良い肉をこの値段で出せる店は無いでしょう
ご馳走様でした
奥様のお名前を店名に入れるなんて粋ですね!
佐賀牛とは
JAグループ佐賀管内肥育農家で飼育された黒毛和種で(社)日本食肉格付協会の定める牛取引規格の最高の肉質である「5」等級および「4」等級のBMS「No.7」以上を「佐賀牛」と呼び、それ以下を「佐賀産和牛」と分けてブランド化されている